串田誠一
会議録に記録された「串田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,009 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド22 件
- 農業18 件
- 教育16 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て6 件
- 経済安保5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○串田誠一君 今、引退馬という言い方をしたんですが、引退馬というものの中でも競馬の引退馬と馬術の引退馬というのはこれまたちょっと違うんですが、セカンドキャリアを考えるに当たってはどのような違い、適性、適所というのもあると思うんですけれども、その違い等を、また、どんなようなそのセカンドキャリアとして考えられるのかを御説明いただきたいと思います。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○串田誠一君 競馬の引退というのは、比較的に長くても七歳とか八歳ぐらい、もっと若い引退ということもあります。馬術の場合には、むしろ逆に、八歳以下というのは馬術に適用できないというお話も聞きましたので、十八歳とかぐらいまでずっと馬術というのが行われているというのも聞きました。 そういう意味で、今、先ほどの答弁もありましたけれども、サラブレッドなどの場合には、初心者が観光目的の乗馬のときにそうやって乗ると、いきなりすごいスピードで走り出した…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○串田誠一君 答弁はいつもそういう答弁にはなるんだと思うんですけれども、動物愛護管理法の中にも終生飼養というのがあって、競馬法の場合にも、競馬で活躍している馬たちというのは、本当に一生懸命もう小さい頃から訓練して、そしてレースに出て、そして大変な思いをして競走している。馬術の場合にも、やはりそういう意味で人馬一体となって、そういうスポーツとして行っているわけですから、引退したからといって、いきなり農水省関係ないよというのはどうなんだろう…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○串田誠一君 このとらばさみに関する各国の規制の仕方等について、簡単に概略などを御説明いただけますでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○串田誠一君 国会図書館にも調べていただきましたところ、百八の国や地域においてとらばさみが規制されているというようなことでございました。日本でも、今言ったように狩猟目的ではできないということですし、農業等の対策ということで許可申請がなされても許可をしないという地方自治体もかなりある状況でございます。 ところが、そのとらばさみが市街地でいろいろと問題になっているというのが新聞記事にも多数上げられております。違法わなによって猫が死亡したとい…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○串田誠一君 ところが、そのとらばさみが、通信販売、有名なところの通信販売など検索すると、ずらっととらばさみが結構出てきて、それも二、三千円で購入ができる、そういったような形で購入ができるからこそ、河川敷だとか住宅街に置かれているということだと思うんです。 大きさは指定されたとしても、子供の場合、例えば野球だとか、ボールだとかが茂みに入っているところに手を突っ込めば、その手にがんとやって、まあ猫の足がもぎれるぐらいですから、子供の手とか…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○串田誠一君 レクでも環境省が所管しているからということではございましたけれども、ただ、許可申請は農林業被害対策ということなんですね。ですから、農水省の方でも、このような形での被害対策というのは、人体にも影響がある、子供への影響もあるので、これについては、農水省としては、こういう使用に関しては求めていないということを環境省に言わないと、環境省は農林業被害があるから許可をするんだということでありますので、環境省がそれを無視して規制をしてい…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○串田誠一君 是非とも連携してやっていただきたいと思います。 質問をちょっと少し残しましたが、また次回にしたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 鈴木財務大臣に単刀直入にお聞きをしたいと思います。日本は貧しくなったと思われますか。
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 最後は相対的ということですけど、貧しいか貧しくないかという実感というのは、やはり相対的に感じることが多いのかなというふうに思うんですね。 特に、今月、非常に私はそういう声を多く聞くこともありました。こちらにいる委員の皆さんも地元でそういう声を聞くことも多かったと思うし、メディアとかそういうものでインタビューを受けた人たち、あるいはそういうところに出演している人たちが、多くの人たちが、結構日本は貧しくなったというような話をさ…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 率直にそういう御意見をいただきました。 やはり、今の現状ではいけないんだというようなことを政府がやはり考えていくということが大事なんじゃないかな、そこに国民との感性にずれがあってはいけないのかなというふうに思いますので。 そういう意味で、インバウンドに関しても、政府は、インバウンド何千万人になるとかというような話があるんですけれども、インバウンド、もちろん日本に観光に来てもらう、日本の魅力を感じてもらうというのは大変すばら…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 いろいろな要因が、インバウンド増えているという、日本のやはり魅力が高く、高いということが大きな原因であると私も思うんですけれども、やはり物価が安いというのも一つの理由の中で、日本人もその物価が安いということをしっかりと、日本人も購買力が高まる、あるいは外国に旅行に行っても普通にレストランに行ったり物を買えるような、そういう意味で実質賃金がやっぱり上がるということが一番大事なことなんじゃないかなと思うんですね。 そういう意味…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 いろいろな、その経済成長が賃金に還元されていないというようなこともあるとは思うんですけれども、なぜ他国はそれができて、なぜ日本はできないのかというところの原因をもう少し追求していく必要があるのではないかなと思うんですが、日本銀行にお聞きをしたいと思うんですけど、三月に大規模な金融緩和の見直しが行われたわけでございますけれども、これと実質賃金はどのような関係になっておりますでしょうか。
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 日本銀行も一生懸命やってくださっていると思います。 ただ、それだけでは、やはり実質賃金、やはり政策的なものも含めて政府がしっかりとやっていく必要があるかと思うんですけれども、その点で、日本には国策というものがあるんだろうかということなんですけれども、鈴木財務大臣としては、国が、この日本という国がほかの国と秀でていて、これだけは国を挙げてやっているんだというのは何かあるか、財務大臣として何か心当たりはありますでしょうか。
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 あらゆる分野でリードしていくって大変難しいので、いろんな国が中心的に投資をしたりしているんではないかな。日本がその点で後れを取ってしまったのは、私自身としては、日本が多くの分野でリードしていたからではないだろうかと。そういう意味で、そのリードしている部分にある程度安心してしまって、全体的に下がってしまっているというところがあるんではないかなというのを印象として持っています。 例えば、台湾などの場合には、一九七〇年ぐらいから…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 AMEDを通じたというのもあるんですけれども、アメリカとか中国と比べると、もう一桁も二桁も予算が足りないというところで、日本の非常に優れた科学者が海外に行ってしまうという非常にもったいない状況であります。 非常にそういう意味では将来性の高い分野だと思いますので、是非、日本が今せっかくリードをする、山中教授等を含めて非常にリードしている技術者がいる中で、科学者もいる中で、それを生かしていくような形の予算編成というのをしていた…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 農水省と連携してということでございますけれども、今私、環境委員会ですが、その前は農水委員会でございまして、農水委員会の委員の方からもたくさん質問されているのは、農業関係の予算が非常に下げられているということでございまして、連携しながら、財務省が農水省への予算を渋っているんじゃないかというようにも思えるんですが、そうじゃないんだと、農水省がもっと予算を要望してくれればどんどん出すんだというようなことをちょっと御発言お願いでき…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 最後に、今回、能登半島地震もありました。同行避難や同伴避難ができないことによって避難しなかったという人たちがたくさんいるという意味で、国を挙げて、このような動物たちと一緒に避難ができるというようなこと、今回、環境省の予算というのがこれに関して全く増額されてないんですよ。これは、人の避難でもある、動物の避難でもあるし、人の避難でもある。 これについて、財務大臣として、予算の申出があれば増額するよというのを一言言っていただいて…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○串田誠一君 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 環境委員会 第10号
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一です。 本年三月二十二日に熊本地裁で水俣病の判決が出されました。水俣病であるという認定をされていながら、除斥期間を理由として請求を棄却したというのは事実でしょうか。