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日本維新の会参議院
総発言数
3,009
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,009 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/11

213参議院 環境委員会 第13号

○串田誠一君 乳牛においてはつなぎ飼いが七割以上ということでございまして、能登半島地震において、状況のときには、災害が起きたときに、人間は被災するんですけれども、畜産関係に関しては、この動物たちを救うことというのはこれはもう大変難しい状況なわけですね。これに対して、放牧というのは放しているわけですから、地震で人間が被災、災害から被災しても、畜産動物たちは放牧している生草を食べて生き延びることもできるんですよね。これ、つなぎ飼いは生き延び…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/11

213参議院 環境委員会 第13号

○串田誠一君 そこで、環境大臣にお聞きをしたいんですけれども、先ほどの、二〇五〇年に議員たち、今の議員がどれだけそれに携わっているかという質問もありましたが、そういう意味では、今の若い子供たちが将来を担っていくという意味では、子供たちに今地球温暖化が大変危機的な状況であるということを私認識してもらわなければならないし、その子供たちが大人になってこの日本を、そして地球を、私、つくっていくという意味では、子供への教育とか、そういうような意味…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/11

213参議院 環境委員会 第13号

○串田誠一君 環境大臣と私も思いは一緒なんですね。本当に進める必要があるかと思うんです。そのために子供に対する教育というのも非常に大事なんですが、子供に今の地球のこの温暖化の危機的なものをただ無防備に逆に見せていってしまうということに対するマイナス教育というようなことというのは省いていくということは大事だと思うんです。 先ほど動物園とか水族館の話をしましたが、こんなに温度が上がっているのに、ホッキョクグマだとかいろいろと冷たいところの国…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/11

213参議院 環境委員会 第13号

○串田誠一君 伊藤環境大臣はとりわけ動物に優しい大臣だと思っておりますので、期待させていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一です。 まず最初に、地熱発電について質問させていただきたいと思います。 我が党の梅村みずほ委員が大変熱心にこの問題に取り組んでおりまして、前回も根拠条文など大変示唆に富む質問をしておられました。 そこで、私も鹿児島の大霧地熱発電所にも行かせていただきましたが、大変クリーンなイメージで、そしてこのポテンシャルは二千三百万キロワットということで世界第三位、アメリカ、インドネシアに次…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 一方で、よく聞くのが、温泉に対して影響があるのではないかという、そういう懸念があるんですけれども、これに対して科学的な見地から御説明をいただきたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 大変期待できる熱資源ではあるんですけれども、今言ったような形で、温泉というのは日本人も大変好きな国民だと思いますので、そういう懸念を払拭しながら、しかし、その大事な資源を活用するということは必要だと思うので、是非、これ大変ある意味でギャンブル性の高い、一番そういったところが、掘ってみないと分からないというのもあるし、温泉への影響というのもかなり広範囲な検査というのも必要で、資金も掛かるんではないかなと思うんです。 そういう…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 更に進めていただきたいと思います。詳細についてはどこかの機会に梅村みずほ委員が質問してくださると思いますので、次の質問に移りたいと思います。 来年、動物愛護管理法の改正が行われる予定でございますけれども、今議連でずっと議論をされている中で、一番大きな項目の中に、緊急一時保護というものがございます。環境大臣もこの議論がなされていることは御存じでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 そこで、環境大臣と認識が一致しているかどうかちょっと確認させていただきたいと思うんですけれども、飼い主が急に疾患になったり、あるいは亡くなったりというような状況のときに、家の中に猫や犬が残されていってしまう。これは東京で同じような事例があったんですけれども、そのときに、東京の事例は相続人を探すということを行いました。相続人が見付かるまで二十何日間掛かりまして、中の猫が何匹か死んでしまったという事例でございます。 そこで、こ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 いろんな場合があるということでございまして、いろんな場合があるということであるならば、救える根拠もつくっておかなければならないということなんだろうなというふうに思うんですね。 先ほど例として挙げたのは、亡くなった事例が、東京で行われたんですけれども、亡くなった人に意向を聞けないわけですよね、相続人に聞くしかないわけですから。そうすると、相続人を探すのに、そんなにすぐに、あした、あさって見付からないというようなときにどうした…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 そのあり得るという解釈で名古屋の事例の場合には救っていただけたのかなというふうに思っているんですけれども、その場合、この車にはたまたま鍵が掛かっていなかったという事例でございました。東京のあの猫の事例の場合には家にドアが閉められているという状況でございますので、場合によっては鍵が掛けられてしまっているということもあるかと思います。 この警察官職務執行法四条一項、六条一項で、鍵が掛けられている場合にも救い出すことがあり得ると…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 今、必要な措置もとり得るという答えをいただきまして、大変有り難く思っております。 実際は、来年の動物愛護管理法の改正においてそこの部分も詰めていく必要があるかと思うんですが、それまでの間も、これから暑くなってくる、あるいは亡くなられる中で、命の危険にさらされる動物たちを何とか今の法律の解釈論で救えるようにしていきたいというふうに思っておりますので、今の答弁、大変感謝したいと思います。 ところで、この前、香川に行ってまいりま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 それでもまだ犬に関する殺処分は全国で一位、二位をずっと続けているということもお聞きしてまいりまして、大変厳しい環境状況であることは間違いないので、更に支援を強めていただければと思います。 次に、八番を飛ばして九番の質問をさせていただきたいと思うんですが、一般論としてなんですけれども、遺失物の届出等ではなくて、一般人が犬猫を駆除目的で捕獲をして、それを行政等に届け出る、保健所だとか愛護センターなどに届け出るというようなことは…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 今答弁ありましたけれども、二〇一二年の法律改正のときの附帯決議の中には、駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められないが、というところで、原則としては認められないというところを明記しているわけでございまして、これ議法でございます。その中で、国会が附帯決議として、原則として認められないという、原則は認められないというふうに示している以上は、行政の側もこの原則というものを重視していただき…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 平行線たどるつもりないんですけれども、原則としてというのは例外があるということなんでしょうけれど、原則としてと書いてある以上は、附帯決議である以上は、行政としても原則としての受け止め方をしていただきたいと申し上げたところでございます。この点について、また改めて質問をする機会もあるかと思うんですけれども。 次に、同行、同伴避難についての質問をさせていただきたいと思うんですけれども、これもいろいろなところで質問させていただきま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 環境委員会 第11号

○串田誠一君 同行、同伴できないんですから、足りていない。是非増額をお願いして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 昨日、農業基本法が成立をして、その討論の中では農水省の予算が少ないんじゃないかという意見も多かったと思うんですけれども、今週の月曜日に決算委員会で財務大臣に、農水省の予算、渋っているんじゃないかという質問をしたら、渋っていないということでございました。では、農水省が遠慮し過ぎているんではないかというふうに思っておりますので、是非思い切った予算要望していただいて、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 引退馬についての注目も非常に高まってきていると思うんですが、これは前回の競馬法の改正のときに、附帯決議に引退馬に関する項目が入ったということが影響していると思われるでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 私にも附帯決議がこの設立にも後押しになったというような声を聞いておりまして、国民の直接の意思、声が反映している国会が付けた附帯決議が形になったということを大変私もうれしく思っております。 鹿児島のNPO法人ホース・トラストというところに視察に行きました。多くの引退馬が穏やかに暮らしている、日本でも一番多く引退馬がいるのかなと思ったんですけれども、こちらに対してのJRAとの支援の内容などをお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/30

213参議院 農林水産委員会 第13号

○串田誠一君 そこの施設で大学の教育も、まあこの一環として行われているということを聞いてまいりました。 そういうようなところの支援大変有り難いと思うんですが、セカンドキャリアとして、例えば乗馬だとかすぐ思い付くんですけれども、そうではなく、そういうもの以外にも、子供が引退馬を、触れ合うとか、あるいはその世話をしているのを見るとか、あるいは馬ふんを有機栽培に使っているような吉野牧場などにも視察に行かせていただきましたけれども、そういうよう…