串田誠一
会議録に記録された「串田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,009 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド22 件
- 農業18 件
- 教育16 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て6 件
- 経済安保5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○串田誠一君 仮に今の答弁であるとすると、製造過程においてはいろいろとレアメタルを利用しない触媒的なものを開発を進めていただきたいと思いますし、水素自動車の場合にも、レアメタルというのが今の電気自動車と比べれば、私自身としては、そのバッテリー的なものを使わないという意味でレアメタルの利用というのはかなり減っていくのかなという気もいたします。だから、どちらか一方ということではないのかもしれませんが、併存していくような形の中で、そのレアメタ…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○串田誠一君 水素を利用するその部分についての支援というものももちろん大事だと思うんですが、国内でその水素をいかに自給していけるかという分野で開発をしていくような部分についてもしっかりと支援していって、自立していく国というものを是非目指していただきたいというふうに思っています。 次に、脱炭素という表題の法案でございますけれども、一面では石炭火力というのが問題にされているわけでございますが、一方で、いや、石炭火力も相当今開発も進めてきてい…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○串田誠一君 脱炭素というのはもちろん誰もが賛成していくということではあるとは思うんですが、今までの質疑の中でも、水素を製造するにはレアメタルが必要であるとか、あるいは自給率も今はまだ海外から輸入しているという部分もあるという意味では、この国自身を守っていく、国民の生活を安定化させていくという意味で、一遍に変わるということはなかなか難しいのかなと。まさに今答弁でフェードアウトというふうにありましたけれども、そこの部分の調整をしつつ自立し…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○串田誠一君 近隣住民へのそういったような危険性もしっかりと説明をして進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 環境委員会 第7号
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一です。 今日はどうもありがとうございます。 国民の意識というのもすごく大事なのかなというふうに思っておりますので、三名の方に、参考人にお聞きを、加藤参考人からお聞きをしたいと思うんですが、原田参考人の資料の四ページ目を見て、私、大変愕然としましたんですね。最下位ということでございますが、ただ、非常に特徴的なのをちょっと見させていただいたんですけど、この最下位ではあるんですが、そ…
第213回 参議院 環境委員会 第7号
○串田誠一君 次に、原田参考人にまた資料でお聞きをしたいんですが、ペットボトルが非常に多いということでございますけれども、このペットボトルをどうするかということの前に、日本は自動販売機が非常に多いんじゃないかというふうに思うんですが、参考人としてこの感想と、自動販売機のない国というのはどうやって飲料を得ているのかという、そこら辺の工夫もほかの国はあるのかということも参考人にお聞きをしたいなと思います。
第213回 参議院 環境委員会 第7号
○串田誠一君 加藤参考人にお聞きをしたいんですが、またどちらが先かの話なんですけれども、今通販が非常に新型コロナでまた増えていって、私もそうなんですけど、ついつい通販で買うと、すごいちっちゃなものがすごく大きな段ボールに入っていて、もう段ボールだらけで、ごみ捨場とかに置いてあったりすると思うんですが、今後、この通販に関する段ボール対策というのは、何かお考えがあればお聞きしたいなと思います。
第213回 参議院 環境委員会 第7号
○串田誠一君 参考になりました。どうもありがとうございました。
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。 昨日も外交・安全保障に関する調査会というのが開催されまして、そこで三人の参考人の質疑があったんですが、そこで食料安全保障というのはやはり重要課題ということで取り上げられておりまして、三人の参考人、口をそろえておっしゃっていらっしゃったのは、やはり自給率を上げなければいけないということでございました。 これは古くて新しい問題だと思うんですけれども、現在三八%という…
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 質問の中で幾つか答えをいただいたので少し飛ばしますが、その国内の消費を増やすということの、どんなことが考えられますでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 そこで、国内の消費が少ないということであれば、例えば、インバウンドに消費をしてもらう、あるいは輸出を増やすというようなことを考えられると思うんですが、これに対する農水大臣としてのお考えをお聞きしたいと思います。
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 インバウンド消費というの増えるというのは本当にいいことだとは思うんですが、国内に入ってから日本のお米を紹介したりとか勧めるということは大事だと思うんですけど、その前に、この日本にやってくるに当たっては、その日本の食を楽しみにしてもらうとかお米の魅力をすごくその自国で感じ取って、そして日本にやってきてもらうというような意味で、新しい市場開拓とか、あるいは宣伝広告を海外で行う必要があるのではないかと思うんですが、この点について…
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 今のお話でも食べればおいしいということですので、食べてもらうところまでどうやって持っていくのかということですよね。進めていただきたいというふうに思います。 やはり食料安全保障というのは、何かあったときに国民が食べるものがないということにならないようにということで、お米の消費が今現実に減ったとしても農地というものを減らしてはいけないという意味では、インバウンド消費だとか輸出を増やしているということは、何かあったときにはそこの…
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 いろいろな日本の国としての何か説明もあるのかとは思うんですが、ただ、ほかの国も全部評価された中で世界最下位という評価でございました。 これ、やはり、岸田総理にも質問させていただいたんですが、ESG投資にもアニマルウエルフェアってすごく関わり合いがあるので、世界の投資家が日本に投資してこないというようなことにもなりますし、昨年の参考人、農水委員会の参考人質疑で新村教授が、二国間協定が結ばれるときにアニマルウエルフェアの条項が…
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 先ほど東京農大のアニマルウエルフェアの専門の教授のお話をさせていただいたんですが、ほかにも、昨年、農水委員会の参考人質疑で全国農業協同組合連合会常務理事が出席をされて、そして参考人質疑がなされた中で、畜産に関する三つの重要課題のうちの一つをアニマルウエルフェア、これ取り組んでいかなければいけないんだという発言をされたんですね。 これ、農水委員会で行う参考人質疑って、それを参考にして、農水省としてその生産者の代表者が言ってい…
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 力強い答弁はいただいているので、だったら所信にも入れましょうよというふうに私は思うんですけれども、農業の輸出に関してずっと増やしていくということだと思うんですが、このような形で、アニマルウエルフェアって今ESG投資にもすごく重要な評価基準になっておりますし、そういう意味では輸入する国としてもどういうことをその国がアニマルウエルフェアとして取り組んでいるのかということもやはり考慮して輸入するわけですから、そういう意味では、最…
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 それが世界的な流れでもあるということですので、日本も置いていかれないような形で進めていただきたいと思うんですが、その中で、飼料というのがどの程度今輸入に頼っているのか、お聞きしたいと思います。
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 飼料が輸入されなくなったときには、日本の畜産業というのの自給率は何%になるでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 食料安全保障というのは、有事があったときに日本はどれだけ持ちこたえられるのかということなんですよね。そうすると、飼料も全部輸入にかなり頼っている、その輸入が途絶えたときの畜産の自給率というのは一七%。八三%の畜産業界は成り立たなくなるというか維持ができなくなってしまうわけです。もちろんそのための畜産動物も死んでいくことになると思うんで、ここの部分というのは、農産物以上に自給率が非常に低いということでございます。 これに対す…
第213回 参議院 農林水産委員会 第6号
○串田誠一君 最後の質問にしたいと思うんですが、そういう、その意味で、放牧というのは青草を地産地消する、アニマルウエルフェアにもかなう、そしてCO2吸収面もできる、輸入に頼らない、これを進めていくべきだと思うんですが、最後の質問としてお伺いしたいと思います。