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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、今回の公務員制度改革、まだ法案は出しておりませんが、我が党としても大体固まってきております。与党として固めてお出しいたしますが、民主党さんの方もそういうことを御研究されているようでございます。 公務員に限らず、日本の国の働く者が本当に意欲を持って、次の時代、今度は新しい民主主義制度の中でやっていくわけですから、そのことに取り組んでいただける形を、公務員制度、地方公務員、国家公務員も含めた、その公務…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 分限免職は公務員法にはっきりと書かれているんですけれども、現実問題として、これはほとんど適用されておりません。いろいろな病的な、うつ病だとかあるいはノイローゼで出てこられない、しかし、今まではそれでもやめさせていないんです。よほどの刑事的なことでない限り、少々の談合等の不祥事があったとしても、これは正直言いましてやめさせておりません。やめさせないといったような労働協約にも一応なっているわけでございます。 こういうことだけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 これは民です。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 今回の改革は、今までの官主導の民主主義ではなくて、民が主体的に自由に活動する、そういう本当の民主主義といいましょうか、責任を持った民主主義、これに変えていくわけでございます。 今までの公益法人にしましても、それぞれ官庁の許可を得て、そしてその枠の中でまた活動するといったような形でございましたけれども、今度は各官庁に許可を得るんじゃなくて、まとめまして、そして、ただ公益性があるかないかだけを第三者といいましょうか有識者、委…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 もちろん、広い意味では、文字どおり非営利法人というのはNPOでございますから、すべてを含むという概念の規定は、私は間違っていないと思います。 しかし、今回の法改正等は、今までの出てきたいきさつ等があります。明治の二十何年からかできて、やったのがこの改革と、それから平成十年に制定されて、今国際的にも活躍しているNPOと、それぞれ、若干制度的なものも違いますから、今回やりますのは公益法人、いわゆる従来の社団法人、財団法人の改…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 この件はもちろん初めて聞きましたが、そういう事例が本当にたくさんあることは私もかねてから承知いたしておりました。明治二十九年にできてから、ほとんど名前だけで、活動していないけれども法人として残っているとか、あるいは脱税のあれに使われているとか、そういうことはもう民間では見聞きしているところはたくさんあるわけです。 そうしたことが今回、今委員から御評価いただきましたけれども、これを大幅に変えて、今全部洗い直すわけでございま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○中馬国務大臣 桝屋委員は、御党の行革本部長でもございますし、今回のこの大きな取り組みにつきましては十分に御理解をいただいていると思います。 これは本当に、これまで官僚主導であった日本の民主主義を自立した、それぞれが責任を持ちながらやっていく本当の民主主義に変えていく国家的な大転換作業でもございます。 そういうことの上で、あとの細かいことは申しませんが、今御質問ありました総人件費改革についても、聖域を設けることなく、すべてのことについて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○中馬国務大臣 まさに委員おっしゃるとおりでございまして、先ほど言いましたように、例外なく、これは国民の要請としてやらなければいけないと思っています。 人事院につきましても、人事院と明記するかはともかくとして、政府の機関としましてこれは当然入るものでございますから、法律の方にもかなりはっきりとそのことは明記していきたい、このように私は思っているわけでございますし、その表現はともあれ、国民の方が、自分のところは減らさずにほかの役所を減らせ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○中馬国務大臣 この特区制度におきましては、認定した案件についてのフォロー、このために特区の評価委員会が設けておられます。そして、特区で実施されていない、または実施の少ない規制の特例措置については、その要件、手続が過剰なものとなっていないかという観点で評価委員会において評価を行うことといたしております。 その制度の中で、今御指摘の一月十六日に評価委員会が開かれまして、八代さんの御指摘は、非常に医療の方の自由診療に限るとの要件が厳し過ぎる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○中馬国務大臣 規制改革・民間開放推進会議の事務局におきましては、医療分野を担当する職員は、管理職としまして、室長が審議官クラスの内閣府の職員、その下の課長クラスに経済産業省、企画官クラスに経団連から出向者がおります。課長補佐クラス以下の職員につきましては、民間企業からも来ていただいておりまして、オリックス、三菱商事、日本生命からの三名と、厚生労働省からの一名の出向者がおります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○中馬国務大臣 御承知のとおり、こうした幅広い民間の知見とかあるいはまた知識を持った方々も参入していただきまして、こうして幅広い改革を今進めているところでございます。それに限らず、もう少し、お役所で民間のことを知らずにいろいろなことの法律を決めてしまうことすら問題じゃないかといったことで、このごろは官民の交流のことが議題になっていることは御承知のとおりでございます。 そういう形で、この特区につきましてもこうした方々が入っていただいており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○中馬国務大臣 再生機構につきましては、御承知のとおりで、ダイエーの支援を決定しましたのが十六年の十二月二十八日でございました。 その後、本業以外のものは極力売却するということで、西神オリエンタルホテルにつきましても、これが売却対象ということで、十七年の八月、去年の八月、入札を開始しました。打診が四十六社で、その中にはもちろんヒューザーも入っておったようでございますが、その前に、伊藤議員の方から六月の上旬に電話が入って、入札の窓口等につ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○中馬国務大臣 今取り組んでおります行政改革につきましては、行政組織のあり方につきましても、社会経済の変化に応じまして聖域なく適切に見直すということが必要だ、このように認識をいたしております。 ですから、篠原委員の今の一元化の御提言も一つの御提言として承っておきたいと思いますが、この食品安全委員会の問題につきましては、先ほどから御報告ありますように、いろいろな経過がありまして、BSEの発生あるいは残留農薬の問題等で二年半前にできたところ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/15

164衆議院 内閣委員会 第1号

○中馬国務大臣 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革、構造改革特区・地域再生担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 戦後六十年を経過し、高度経済成長による高所得国家の構築に寄与した我が国の行政システムや規制も、最近では、急速なる高齢化、人口減少傾向、経済の国際化と東アジアの劇的な経済状況の変化、IT等情報化の進展等により、その機能が低下してきています。 今後とも我が国が国際競争力を保持し、所得面だけでなく文化面、精神面の豊…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○中馬国務大臣 今、小川委員がずっと議論されておられました公務員のあり方の問題等は、私は、今検討を始めていますといいましょうか、立法化を進めておりますので、ちょっとそぐわないかと思います。 我々は、今の公務員のこのあり方がいいのかどうかという話ではなくて、こうした時代が変わってきているのにまだその部署があるとか、あるいは、これはもっと民間に任せた方がいいんじゃないか、逆に民間で大いに活躍してもらって、そしてまた場合によっては、またもとへ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中馬国務大臣 天下りそのものにつきましては、公務員が途中で退職した場合、民間の方で大いに活躍されている方もいらっしゃるわけでございまして、これが出身したお役所との癒着関係だとか、あるいはそこから何か転勤するについて、一つのまた恩恵を受ける、受ける方が企業です。こういったことがあってはならないのであって、天下りが全面禁止ということでは少し意味が違う。それと、今回のようなあの不祥事が起こったこととはまた別問題だと思っています。 しかし、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中馬国務大臣 今、岡田委員の方から御質問ございました。数字の話ですから、私の方から少しさせていただきましょう。 重要方針を受けて、今度推進法を出してまいります。その重要方針の中に、公務員は五年間で五%、そして十年間で総人件費をGDP比半分にするということを書いております。 それで、つながらないというお話でございますけれども、これは努力目標であることは事実でございます。今回のこの推進法というのは、日本のこれからあるべき姿を示しているわけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○中馬国務大臣 今、甘利議員が御指摘されたことは非常に大事なことでございまして、こうした大きな規制緩和がどれほど経済を活性し、また、それぞれの持てる力といいましょうか、民間やあるいはまた個人もそうでしょうけれども、それを大いに発揮されて、非常に活性化していることもこれまた事実でございます。 今のタクシーの問題ですが、これはちょっと、例外と言ったらなんでございますけれども、大阪のタクシーが非常に過当競争をしていることは、御指摘のとおりでご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○中馬国務大臣 厚生省や労働省を一緒にしたり、建設省、運輸省を一緒にしまして国土交通省、こうした大きな省庁再編成をいたしましたのが平成十三年一月でございまして、それから五年を……(発言する者あり)わかりました。 そういうことで、見直しの時期に入っていることもこれまた事実でございますから、今のことも踏まえまして、今の時代に合ったことで、例の防衛庁と施設庁のこともありますし、そういったこもごものことを含めて、大胆に私は不断の改革の努力をして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今御説明いただきましたように、日本の国、六十年たちましたけども、大きく行政の組織やまたシステム等が十分に現代に合ってないことは御承知かと思います。まあそうする中で、もう既に三公社五現業という形で役所の仕事が民営に移されたり、あるいは地方分権ということで中央でやっておったことをかなり地方に移す作業に取り掛かっていることは御承知のとおりでございます。そして、それを総合的にまとめなければいけないじゃないかという時代的…