中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中馬委員 日本の高速道路、高速道路だけではなくて、社会インフラが非常におくれているんですね。世界第二位のGNPの大国だといいながら、住宅の広さは本当に狭いものでございますし、また港湾もこのごろはどんどんとおくれてきてしまっている。そのほか、公園も少ない、生活道路もちゃんとした歩道もついていない。電線はクモの巣のように張りめぐらされて、下水道の普及率は五三%しかない、こういう情けない状況なんですよ。 それをまだこうして長々と借金返済のた…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中馬委員 今、中国の話が出ましたが、私はこの間も中国へ行ってまいりました。 沿海部だけの発展じゃありません。相当奥地にまで私は足を運んでおりますが、どこの町や村も活気があります。そして、道路が有料道路じゃなくて無料も含めて自動車道路でございますが、これはたかだか十数年前に向こうは始めましたけれども、日本が七千キロぐらいのところでございますが、今や向こうはもう二万キロを超えております。大変な交通です。 しかも、その道路自身が、日本のよう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中馬委員 いろいろ御示唆に富んだ御意見の陳述ありがとうございました。私はこれで終わります。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 おはようございます。 多くの国民が期待して、また見守っている、いわゆる道路公団の民営化法案、これに対しまして野党が、野党というか民主党が欠席されているようでございますが、非常に残念なことだと思います。対決法案でもないのにこれに欠席されるということは非常に残念でございますけれども、しかし、共産党は出ていますから評価いたします。 ともかく、私どもは、これにつきましての質疑を続けていこうと思います。(発言する者あり)まあ静かに、静…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 さきの特殊法人等整理合理化計画の閣議決定を受けまして、平成十四年の六月に、道路関係四公団民営化推進委員会、いわゆる七人委員会が発足したわけであります。その後、同委員会は、紆余曲折ありましたけれども、平成十四年の十二月に、総理に意見書を提出いたしております。 この意見書には私は個人的にはかなりの異論がございました。道路は、国家統一といいましょうか、国家を統治して、また運営する基本的な手段なんですね。一民間会社の所有物にして、し…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 今局長の説明にもありましたように、今回の法案では、会社は建設や管理を、そして、道路の資産あるいは債務の保有といいましょうか、これは機構へということで、いわゆる上下分離されましたことは評価をいたしたいと思います。しかし、会社は株式会社であり、出資者に配当する、利益を出して配当しなければならない。それでなかったら株式会社でないわけですから。 しかし、有料道路はそもそも、今もお話がありましたように、当時未整備である道路という事業を…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 今の件でちょっと指摘しておきますが、あえて高い発注をして、利益が出て、それをまた給与やあるいは配当に回すというのでは、やはりここは少し問題が出てくるわけでございますから、そこのところは、原則はやはり料金から出た利益というものは一日も早い返済の方に回すべきだ、そのように私は思いますが、どうですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 努力が報われるということは、もちろんこうした事業経営にとって必要なことではありますけれども、しかし、何度も言いますように、若干あいまいなことも今おっしゃいましたけれども、そういう点からあの四十兆という大きな債務を膨らましてしまったわけですから、今回のスキームの中におきましては、道路事業から上がった利益ないしはその収益というものは、やはり借金を返すという原則を守ってもらわなければいけないと思います。 そして、先ほど言いましたよ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 大変具体的に一つの今後の方向を御示唆賜りました。 私どもも、素人ながら、いろいろな場面を見ておって感じるんですが、あれほどのネットワークを広げるわけでございますし、これから残ったところをやっていこうとしますと、若干、地方の方といいましょうか、過疎地的なところを通ることも十分にあります。そのときに、今度の新会社がそのところを開発して、そこでまた新たな事業を起こす、あるいはまた一つのリゾート地にしていくといったようなことまでも含…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 やはりこれは組織でございますから、また、それぞれ現役の方々の首にもかかわってくることでございまして、そう簡単ではないと思いますけれども、思い切ってこれを半減するなり、あるいはまた、なくしていくことも含めてやっていただきたい。強く要望しておきます。 次に、高速道路に寄せられる地方の期待というのは非常に多うございます。有料道路は、本来、料金で借金を償還する、償還が済めばその道路は無料開放というのが原則であったわけでございますが、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 いろいろと政治的な圧力も含めて、今までは建設を余儀なくされていた面がなきにしもあらずでございますが、これからは、九千三百四十二、これを、国民に約束したことは守っていくということまでは一応担保はされているわけでございますから、それ以上に何か野方図な建設が行われないように、これはひとつ厳密に管理監督をお願いしておきます。 ただ、大臣にちょっと覚悟のほどをお願いしておきますが、四十五年で償還ということにいたしております。しかし、こ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 林副大臣にちょっとお尋ねしますが、副大臣室にいらっしゃると、北は北海道から沖縄まで、道路をつくってくれという陳情が毎日のように来るんじゃないかと思います。 確かに、国民に約束しました高速自動車道の整備計画九千三百四十二キロメーター、もう七千整備しましたから、あと二千でございますが、これはやはり国民に約束したものでございますし、そうした要望も強いことでございます。冒頭に申し上げました必要性の面でも、これは大小はともかくとして、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 九三四二、いわゆる整備計画とは違いまして、違いましてといいましょうか、その上の段階として法定予定路線の一万一千五百二十キロが示されているわけですが、これはあくまでも予定でございますし、時代が大きく変わってきている中で、その必要性等も若干変わってきていると思います。 しかし、そうした国会で審議された一つの数字もあるわけでございますから、これについての整理につきましては、現段階では大臣はどのようにお考えなのか、御見解をお願いした…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 今回の法律で、道路四公団は民間会社、株式会社となるわけでございます。そうしますと、料金につきましても、顧客のニーズや需要供給に応じて自由に設定すべきだと私は思います。 何でも引き下げるべしだとか、あるいは無料にすべしといったような声もございますけれども、私は、これを無原則にやるべきではないと思っています。 渋滞区間とか期間や時間によっては値上げしてもしかるべしでございまして、逆に、渋滞するということはそれだけの需要があること…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 今大臣もおっしゃいましたように、それをきめ細かくできるのがETCだと思いますね。これは入り口と出口に両方ゲートが要りましょうけれども、そうすることによって、時間帯であったり、あるいは利用者の、それが大量の車を持っている業者であったり、あるいはまた環境の問題にまでこれによって配慮できると私は思います。 例の四十三号線の公害問題もありますけれども、こういったところでは、これを別のところに車を回すためにもそこを高くしてこちらを安く…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 今回の道路公団等の民営化を含めて、日本の道路行政を大きく転換していくいいきっかけになってほしい、そのような願いを私は持っています。 日本の高速道路その他はかなり機能一点張りでございまして、本当に町の中では遮音壁でずっと蛇のようにくねくねとやっている。せっかく田園地方に入ってもそのような状況でございますし、ガードレールが少し目立ち過ぎたりもいたしております。 イギリスに行きましたら、御承知のとおり、町の中であっても、両側はすば…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中馬委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第18号
○中馬委員 第七分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について二日間審査を行いました。その詳細につきましては会議録に譲ることといたします。 その主な質疑事項は、中小企業再生支援策及び個人保証等の金融問題、地域経済の活性化策、FTA推進施策の是非、環境面から見たエネルギー問題、ごみ固形燃料推進施策の是非、ネットワークビジネスの育成及び悪徳マルチ商法対策の必要性、我が国の国際競争力向上のためのコンテンツ産業育成支援策…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中馬主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 平成十六年度一般会計予算、平成十六年度特別会計予算及び平成十六年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。赤羽一嘉君。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中馬主査 これにて赤羽一嘉君の質疑は終了いたしました。 次に、辻惠君。