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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2004/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中馬委員 おはようございます。連日御苦労さまでございます。 きょう私は、最近の中国の動きについて少し政府の認識をお伺いしておきたいと思います。 世界の動きが今かなり急ピッチで大きく変換をいたしております。地域紛争あるいは国際テロの問題をちょっと別にいたしますと、世界史的な大きな地殻変動を迎えていると私は認識をいたしております。 産業革命でイギリスが、世界の工場として七つの海を制した。その次に、第一次世界大戦、第二次世界大戦を通じてアメ…

自由民主党2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中馬委員 次に、竹中経済財政担当大臣にお聞きいたしますが、具体的な事例を挙げて、十六年度の経済見通し、これにどのように反映されているのか、いや、それ以上に、我が国の経済運営にどのように今後この中国の大きな経済成長を反映させていくのか、この点をお伺いしたいと思います。 先ほど言いましたように、二〇〇八年には北京のオリンピックでございます。二〇一〇年には上海の万博。 振り返って我が国を考えてみますと、昭和三十九年に東京オリンピックでござい…

自由民主党2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中馬委員 このような発展を遂げておりますと、人民元がかなり値打ちが上がってきていることは当然予想されるわけでございまして、強くなってきております。購買力平価でいえば倍でもいいんではないか、このようにすら言われているわけでございます。 さきのG7で人民元のレートにつきましての議論があったかと聞いておりますが、そのとき日本はどのような意見を開陳されたのか、あるいは、最近、中国の人民銀行の総裁が為替レートの形成メカニズムの改善を表明されたと…

自由民主党2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中馬委員 外務大臣にお聞きいたしますが、ODAでございます。 中国にはかなり日本もODAを渡してまいりました。それが現在の中国の大きな発展にかなりの寄与をしたことは私どもも評価したいと思いますが、今お話がありました人民元がかなり切り上がりますと、それでぽんと、一人当たりのGNP、GDPといいましょうか、これが今はもう千ドルを超えたと思いますが、現在でもそれがかなりはね上がるような形になろうかと思います。 そうした場合には、数字的にはO…

自由民主党2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中馬委員 先ほど申しましたように、対中国の人的な交流、これが非常に大事なんですが、かつてのような、日本と中国のかなりトップレベルの、いや、それは政治的な意味ではなくて、周恩来さんが日本で留学したとか、あるいは廖承志さんや孫平化さん、こういったかなり影響力のある方と、日本のそれぞれ文化人やあるいはまた政治家が精神的なつながりまで持った関係を持っておりましたけれども、このごろは少し薄くなってきていることは現実問題でございます。ともかく、中…

自由民主党2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中馬委員 法務大臣、先ほど言いました若干ルーズな問題であった研修ビザ、就学ビザ、これを締めてもいいから観光ビザをオープンにすべきだと思うんですが、法務省の立場でどうですか。

自由民主党2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中馬委員 外務大臣、最後に一つだけ。公安委員長、ちょっと済みません、きょうは時間がありませんですから、また後ほど。済みません、外務大臣で。終わりますから。

自由民主党2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中馬委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたので失礼します。

自由民主党国土交通副大臣2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○中馬副大臣 建設業は、国土建設、そしてまた、まちづくり等の基本的な産業でございまして、これは、どういう国情になろうとも絶対になくなることはもちろんございませんし、必要な産業であることは事実でございます。 しかし、日本におきましては、もう何度もこの場面で申し上げておりますように、日本が少し西欧におくれて、キャッチアップ過程の中で非常に超スピードでそうした国土建設に取り組んできた、その担い手が建設業であったことも事実であります。しかも、時…

自由民主党国土交通副大臣2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○中馬副大臣 せっかくの御指名ですから、前回も申し上げましたが、やはりこうした整備新幹線、国が決めたことは、私は早急にやるべきだと思っております。せっかく青函トンネルを敷きながら、まだ札幌まで延びておりません。また、西鹿児島までのこれも急ぐ必要があろうかと思います。 もちろん、こうして北陸回りの大阪までというこの新幹線は、御承知のとおり、東海、南海大震災がかなり切迫した形だということで今対応を迫られているところでございますから、もしその…

自由民主党国土交通副大臣2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○副大臣(中馬弘毅君) 今、谷林委員の方から御指摘されましたファミリー企業等も含めたこうした大きな改革、これが今大きな政府の課題でもございます。従来は、やはりお役所というところは、預かった税金でしょうか、これを正しく予算に組み、そしてまたそれを大蔵省が審査して、それをきれいさっぱり残さずに使ってしまう、それが一つの義務でもあり、役目でもあったわけでございますが、そうする中で、ただ、普通の日常業務ではなくて、こうした事業経営の場合には、国…

自由民主党国土交通副大臣2003/06/04

156衆議院 国土交通委員会 第28号

○中馬副大臣 一概に防災上問題のある密集市街地と申しましても、いろいろな類型があるわけでございまして、地方都市など、今に残る街道筋の町並みだとか、あるいは商人の町といったもの、それから、京都の町屋に代表される下町風情の豊かな、これもまた密集でございますが、こういったところは逆に、古くからの人間関係もありますし、そこが一つのまた、いろいろな文化がそこから起こってくるような場所でもあるわけでございまして、これらは最小限の防災施設を整備すると…

自由民主党国土交通副大臣2003/06/03

156参議院 国土交通委員会 第17号

○副大臣(中馬弘毅君) 住宅金融公庫は、御承知のとおり、政府の特殊法人でございました。したがいまして、その業務は主として社会政策として、所得の低い人あるいはまた職業や地位によって選別、区別はしないといったようなこと、それから大邸宅とかセカンドハウスといったようなことに対しては融資をしない、こうした社会政策としてやってきた、その役割は大きく評価されているところでございます。 しかし、条件がかなり変わってまいりました。もう戸数としての住宅は…

自由民主党国土交通副大臣2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○中馬副大臣 東海水害は、本当に典型的な都市災害ということが言えるかもしれません。従来の水害ですと、山間部で急流に流されたとか、堤防が決壊したとか、そういうのが水害と普通言われるわけですが、この東海水害の場合には、河川が切れた、あるいはあふれたといったようなところは全体の上ではほんの二割ぐらいで、あと八割は、じわっと水がふえてきて、そして全体がつかってしまったという状況なんですね。ということは、まさに典型的な都市災害、十分な下水処理能力…

自由民主党国土交通副大臣2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○中馬副大臣 今、一川委員の問題は、まさに都市政策そのものに対する問題提起だと思います。 密集市街地と申しましても、これには幾つかのパターンがあるわけでございまして、戦前から続いた長屋的な古いしっとりとした町並みといったものもあります。こういったものは、息子さんたちも出ていってお年寄りだけが多い、御指摘のようなこともありますが、逆にヨーロッパ等におきましても、そういうところは、石畳がすり減った中、細い路地でありますけれども、そこが何か、…

自由民主党国土交通副大臣2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○副大臣(中馬弘毅君) 委員御心配の向きでございますが、我が国は戦後、かなり官主導でいろいろな法律を作り規則を作って、こうして高度成長を成し遂げてまいりました。その結果、逆に言えば、自由度をもう少し欲しい、もう少し社会的な活動、もう少し経済的な活動ということで、今、小泉内閣が進めております規制緩和、これが非常に大きな世論となって、現実にその流れの中で我々としても行政をやっているわけでございますが、しかし、生命あるいは健康等にかかわる問題…

自由民主党国土交通副大臣2003/05/14

156衆議院 国土交通委員会 第20号

○中馬副大臣 岩國委員御指摘のような状況は、戦後の高度成長の時代に東京、大阪を初めとした大都市圏で見られたことは、事実でございます。しかし、その対応のまずさといいましょうか、おくれといいましょうか、そういったことがあって、あのような状況が現実にあらわれておったことも、これまた認めるところではございます。 しかし、ここに来て、前提条件が大きく変わってまいりました。景気が悪くなったこともございますけれども、本当に一部の東京におけるそうした地…

自由民主党国土交通副大臣2003/05/14

156衆議院 国土交通委員会 第20号

○中馬副大臣 今私が挙げました数字は、昭和五十年と平成十三年との対比でございます。

自由民主党国土交通副大臣2003/05/14

156衆議院 国土交通委員会 第20号

○中馬副大臣 都市政策につきましては岩國委員が詳しゅうございますが、私もその方で少しは勉強してきている者としてあえて言いますが、ここで今そういう数字を申しましたのは、三大都市圏の最混雑区間における混雑率でございます。大阪でいうならば御堂筋線に代表されるところでございまして、岩國委員、御承知でございましょう。それがメーンであることは事実でございますが、あと、その後、四つ橋線だ、あるいはまた堺筋線だ、こういったのが全部できております、南北だ…

自由民主党国土交通副大臣2003/05/14

156衆議院 国土交通委員会 第20号

○中馬副大臣 新たにできます都市再生機構の役員数の見通し等についての御質問でございます。 御承知のとおり、今回は、住宅公団と昔は言っておりました都市基盤整備公団と地域振興整備公団の一部を統合するわけでございます。 役員数でございますが、都市基盤整備公団の方は、法定では十五人でございますが、現在任命されている役員は十四人でございます。地域振興整備公団の方は、十二人でございますが、現在は十一人でございます。しかし、こちらの部門の方に統合しま…