中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中馬副大臣 参考人の話は、私も聞いておりませんでしたから、ちょっとかわって答弁させましたけれども、ともかく、これは株式会社じゃないんですね。ちょっと傍聴の方も御心配の向きもありますが、どんどん利益を追求して、家賃でもどんどん上げていくんじゃないかといったような御懸念が私どものところにも寄せられました。 しかし、これはあくまで公的な機構でございますし、これからの都市を整備していく一つの手だて、政府の手だてだとも考えております。逆に、収益…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(中馬弘毅君) 影響でございますが、これもなかなか予見をし難いものでございまして、本四架橋を開通させたときにもかなり大幅に交通量が増えるという前提であったんですが、景気の動向もございまして余り伸びなかった。それも一つの、今回こうして引下げの要望が強く地元から出てきた、そしてまたそれを受けてこうして引下げをすることにいたしておりますが、その影響はどう出るかはまだ今のところははっきり分かりませんが、もちろん、こうして下げたことでもご…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(中馬弘毅君) 谷林先生のお気持ちもよく分かるわけでございますが、御承知のとおり、この橋を架けるときに特措法で、今おっしゃったような七百四十四億という大きな、通常考えるよりも、一つの恩恵的な意味も含めてこの方々に対する補償もしたわけでございます。 これも供用開始後二年でこれが期限が切れてしまいましたから、もう今これをまた復活してということにはちょっと無理かと思いますが、しかし、一般論で申しますならば、こうした時代が変わった、ある…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(中馬弘毅君) 補償という言葉を何かお金でという意味に取られたようでございますが、私、そういう意味じゃなくて、就職のお世話とか、本当に気配りをした上でのそうした方々に対する、何といいますか、対策という意味で申し上げたので、お金の意味で補償と言っているんじゃございません。 そういうことを、先ほど言いましたように、それぞれの自治体が、あるいはまた関係団体といいましょうか、本四も含めてですが、そういうことをやることは私は必要だと思って…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(中馬弘毅君) 副大臣が二人おりまして、担当は私の方になっているようでございますから、私の方の責任上、少しお答えをさせていただきますが。 正に釈迦に説法でございまして、私が一々御説明するよりも沓掛先生の方がよほどお詳しいわけでございますが、方針といたしましてはっきり申し上げておきますが、道路というのは国家経営の一つの基本でございまして、国を造りあるいはまた国を広げた場合には必ず道路を造るのがこれは為政者の当然の義務でもあるわけで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中馬副大臣 松野委員御指摘になりましたように、時代が大きく変わってきております。昭和二十五年に公庫は創設されましたが、それからもう半世紀たっているわけでございます。 戦後、その当時は、個人はもちろん、無一文といいましょうか、特に都市に集まってくる労働者は住宅もありませんでした。建てようにも資金も不足しておった。一方、金融機関は生産重視でございましたから、融資はほとんど企業融資で、個人に融資してもらうことはほとんど不可能でもありました。…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中馬副大臣 井上委員、持ち家重視の住宅政策からの転換かといったような御質問でございますが、我々としましては、やはり、それぞれの時々の国民のニーズにこたえて政策を実行してきたつもりでもございます。 当時は住宅が足らなかったけれども、逆に言えば、毎年所得が伸びて、家賃ぐらいのことを毎年払っていけばローンと同じぐらいで、結果的には負担が軽くなって実際には持ち家になってしまう。こういうことから持ち家の方を選択された方も多かったことは事実でござ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中馬副大臣 きょう、各委員からの御議論にもありましたように、国民の志向も大分変わってまいりました。御指摘のように、持ち家じゃなくて賃貸の方を志向する傾向になってまいりました。まさにデフレがそのことを一層促進させているようでもあります。 御指摘のように、我が国の借家のストックは非常に狭い、そういうことから、そうした需要がありながらそれに十分にまだこたえていないと思います。 課題といたしましても、大都市部におきましては、最近ワンルームはは…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中馬副大臣 伴野委員の東海地方も地震の危険を言われておるわけでございますが、阪神大震災の教訓を踏まえまして、地震に強い住宅やまちづくりを推進していくことは極めて重要であると認識いたしております。 国土交通省といたしましては、地方公共団体の行う住宅の耐震診断、それから改修などに対する補助、住宅金融公庫を通じた耐震改修工事への融資などによって、その促進を図っていっております。 また、平成九年に制定されました密集市街地における防災地区の整備…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中馬副大臣 先ほどは、予防といいましょうか、そのことで申しましたが、災害復興に係る住宅、これについてのお尋ねだと認識いたしております。 災害によって住宅が被災した方々、一日も早く居住の安定を取り戻して、被災者の根本的な不安を解消することが重要な課題であります。 それに対しまして、住宅対策といたしましては、災害によって住宅に困窮することになった方のための賃貸住宅として、一般の公営住宅よりも補助率の高い災害公営住宅、二分の一ですが、これを…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○中馬副大臣 山本委員が、本当に私も日ごろ思っていることの一端を述べていただきました。この本四連絡橋、本四架橋は、大変な技術の塊でもございます。御承知のように、明石海峡大橋は世界一のつり橋でありますし、また、生口島から大三島のあの多々羅大橋、これは世界一の斜張橋であります。そして、この中には百五十件を超える特許及び実用新案等が集積されておりまして、大変技術として高度なものであります。 今、委員御指摘のように、採算性だけが何か論じられてお…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○中馬副大臣 一川委員御承知のとおり、日本は、まだ貧しい段階におきましては政府が責任を持って総合計画をつくって、そして産業関連のインフラを中心に進めてきたわけであります。その場合には、例えば立ち退きにしましても、これで停電が少なくなるなら、これで新鮮な魚が自分のところに来るのであれば、まあ、不満はあるけれども仕方がないなということで、かなり国民も納得してこれに従われたわけでございますが、こうした成熟社会といいましょうか、豊かなことになっ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中馬副大臣 御指摘のように、将来交通需要推計、これは、道路網の計画だとか、あるいは有料道路の採算性、環境アセスメント、費用対効果、こういったことを決める重要な基礎的な資料であります。これまでも、GDPや人口の将来動向を踏まえまして、道路整備五カ年計画に合わせて五年ごとに見直しを行ってきております。 しかし、今御指摘のように、やはり役人というのは非常にまじめでございまして、決めたとおり、そのとおりやっていく。少しずれても、この五年間だけ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中馬副大臣 委員の御指摘のとおり、私も、道路といいましょうか国の基本的なインフラ、太古の時代から、一つの国が運営される以上、道路は国が責任を持ってつくるということは当然のことでございます。しかし、戦後非常におくれた中で急激なモータリゼーション化、その中で、金がないのにどうして整備していこうかという中での有料道路方式であるわけでございますが、今御指摘のように、民営化をこれからしていこうという形でございます。 民営化というのは、株式会社で…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中馬副大臣 工事しているのに道路がなかなか進まないとか、これはいろいろの理由があります。遺跡が出てきたとか、あるいはまたなかなか用地買収が進まない等もありますが、しかし、スピードはおっしゃるとおり経済そのものでございますので、道路事業におきましても、事業の効率性や時間管理の徹底及びその実施過程における透明性の一層の向上を図るために、事業採択時から五年を経過して未着工の事業、また十年を経過して継続中の事業についての評価を行いまして、必要…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中馬副大臣 もともと島でございますから、その間は船で航路があったわけでございますが、本四架橋ができまして、それに伴う影響等がありますので、一般旅客定期航路、フェリー等につきましては、いわゆる本四特措法をつくりまして、交付金の交付、離職者支援の徹底などの措置を、本四連絡橋の供用の都度実施してきたことは御承知かと思います。 今回、こうして料金が引き下げになったから大きな影響ということでの、また、地元からの御陳情も私も直接いただきました。し…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(中馬弘毅君) 御認識は広野委員と正に一緒でございまして、やはり企業の社会的責任、自己責任というのは、これは非常に重いものでありますし、自由主義経済の基本原則でございますから、これは経営者がちゃんとした責任を取ってもらわなければいけないと思いますし、また一般の、私たち今、大阪、中小企業、大変な苦労をしておりますが、そこでこういう状況になりますと、大抵のところは家屋敷も全部取られて、倒産して、夜逃げをして、タクシーの運転手さんから…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(中馬弘毅君) 御指摘のように建設業は建設投資、ピークのときから三割需要が減っているわけでございまして、大変な業界状況にあることは御承知のとおりでございます。 そういう中で、もう倒産したところもありますし、収益性の一部高い本業の方に特化するとか、企業間の連携とか統合が始まっていることは、これまた御承知のとおりそれぞれが自助努力していることもありますし、またこの再生機構による再生を目指すところも一つの選択肢としてあることも現実でも…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(中馬弘毅君) 先ほど言いましたように、もう業界自体が一つの需要構造が非常に少なくなってきているわけでございますから、これを正直申しまして、つぶれるところはつぶれた方がいいという立場でも半分あるわけでございまして、しかし先ほど言いましたような社会的な影響も多うございますから、何とか再生できることにつきましては再生することは一つの社会的な責任であるし、またその指導を一定の条件の下ですることも我々国土交通省の役目だと存じております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(中馬弘毅君) 広野委員おっしゃることは当然でございまして、そうした政府から支援を受けながら政治献金というのは私はやるべきでないと思っていますし、今のところ、国民政治協会にしたものを見ましても、十三年度におきましてはフジタが五千万しておりましたが、それも返したようでございましたが、すべての債務免除企業、ゼネコン、これはゼロに十三年はなっております、現実問題で。 また、個人の場合におきましても、御承知のとおり、パーティーでは二十万…