中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(中馬弘毅君) 道路特定財源につきましては、委員、別の機会にも総理にも御質問されておりますが、総理のそのときのお答えでも、やはりこれは道路を整備するという形で暫定的に、暫定といいましてもずっと続けておりますけれども、一般の規定よりも倍の税を取っているわけでございまして、それの利用者の御理解なしにこれを他に転用するということは私はできないと思います。 そういうことをはっきり総理もお答えになっているわけでございまして、そのことでござ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(中馬弘毅君) 先ほど申しましたように、これは我が国土交通省だけで解決できる問題じゃなくて、我々は、所掌された範囲の中でこれを特定財源として規定していただきまして、まだまだ国の道路は未整備でございます。法律的にも九千三百四十二をちゃんと計画としてやるということを決めているわけでございまして、これを与えられた範囲の中ではもちろん着実にやっていっているわけでございまして、しかし、今委員御指摘のような形でこれを一遍一般財源化してやろう…
第156回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(中馬弘毅君) これは、譲与税として地方と国に分かれておりますけれども、そのうち、今までは四分の一だったのを三分の一にして、地方の、地方分権の時代でもございますし、地方の自主的な財源をある程度増やすことによって、民営化委員会の方も指摘しておりますように、今後の高速道路等につきましては国と地方の負担により新たな方式を導入することと、こういうことにしているわけでございまして、そういうところに充てるべくこの九百三十というのがここにはじ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(中馬弘毅君) 特殊法人の改革に政府が取り組んでいることは委員御承知のとおりでございます。その一つでもございます本四連絡公団、これにつきましての改革の一つとして今回のこのスキームが決まったわけでもございますが、本四公団でございますが、例えば平成十三年の収支状況を申し上げますと、管理費が二百四十九億円、そして、これを上回るもちろん収入は八百四十三億円あるんですけれども、利払いが千二百五十億円、このように非常に大きなものになっており…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(中馬弘毅君) きっと今委員の方の御質問は、直轄方式で高速道路を一部やるということだと思います。 つまみ食いということではなくて、これは御承知かと思いますが、一万一千五百二十キロ、この高規格道路を造るということは六十二年に国会で法律として決まっております。そして、九千三百四十二キロをまずはもう計画ができて着手しているわけでございますが、現在のところこれが約七千キロまでできております。 しかし、あと二千キロ、これはもう各地域からそ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中馬副大臣 有料道路の制度につきましては、もう委員御承知のとおり、戦後、非常におくれて出発しました。 それまで日本には自動車の道路はほとんどなくて、馬車が通れば精いっぱいといったような道路で構成されておったのが日本でございましたし、戦後、あのようにほとんど荒廃した形の中から立ち上がったわけでございます。 そうする中で、一方でモータリゼーションが、車社会が一挙に進んでしまいました。そうするところから、通常の一般財源だけでは到底道路整備が…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中馬副大臣 道路につきましては、国の基礎的なインフラでもございますし、これを一つネットの形で整備することは、国を運営していく上の必要最低条件の務めだと私は思っております。 そういうことから、一一五二〇と言われておりますこの計画も、六十二年に全会一致で国会で決めたことでもございますし、そして、九三四二は、九千三百四十二キロ、これにつきましては、今整備計画で着実に進めているところでございます。 しかし一方で、このような財政状況の中、また高…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中馬副大臣 先ほど申し上げましたように、道路は国の基本的な一つのインフラでもございます。天下の公道と言われますように、だれもが自由に往来できるのが本来の道路の姿だと私は思っております。 しかし、むやみに不必要なところまで道路を引くことはもちろんむだでございますから、こうして国会の議決を経て一万一千五百二十キロというのが決まったわけでございますから、全会一致で決まりましたから、これを整備するのは私たち国会議員の一つの務めでもあると思って…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中馬副大臣 岩國委員は、地方の市長もされましたし、地方分権論者であることはよく存じております。 今のお話の、国土審議会で県庁の所在地を云々することが果たして適当かどうか、私はちょっと疑問に思っております。 御承知のとおり、日本の廃藩置県で今の県の姿ができておりますが、そのときの歴史的ないろいろな経緯の中で、特定の町が一つのその県の県庁所在地、県庁に指定されたわけで、現在まで続いております。しかし、それを変えるかどうかは、やはりその県民…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中馬副大臣 長期計画の一本化による機構改革等についての質問でございました。 先ほど大谷議員にも同様趣旨の御質問がありまして、そのときにもお答えしたかと思いますが、今回の場合、それぞれのプロジェクトといいましょうか計画ごとによって、空港が主体であれば航空局が、あるいはまた道路が主体のことであればそれが、一応の地域のヒアリングだとか計画のまとめとかいうことをやりましょうが、総合的なまとめは、やはり今のところは、総合政策局と同時に、今御指摘…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中馬副大臣 一川委員御指摘のとおり、これは、利益、利潤追求の民間事業じゃないわけで、国の事業をこれからどう決めていくかということでございますから、ただ効率一点張りで、もう一つ道路が一本あればそれで事足りるということではないと私は思います。やはり今おっしゃったような配慮がなければなりません。かといって、では、全部道路を二本引くか、全線二本引くかということではなくて、それにかわる代替的なことが十分機能されれば、それでもう一つの総合的な計画…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中馬副大臣 戦後まだまだ社会資本が充実されていない中で、それぞれ道路は、河川は、鉄道はということで原局に責任を持たせて、そしてそこで一つの事業計画をつくり、枠をつくって、それを一生懸命やらせてきたのは御承知のとおりでございます。 しかし、ほぼ満たされ、まだ十分じゃございませんが、その中で、それぞれの連携がとれていなくて、空港との道路のアクセスがうまくいかなかったり、鉄道がまだできていなかったり、いろいろな問題が出てきて、この総合化が今…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中馬副大臣 長期計画一本化に対応した予算の一本化についてのお尋ねがございました。 平成十五年度予算は、事業横断的な重点目標の設定によりまして、事業間の連携強化を図るという社会資本整備重点計画の趣旨を反映して、例えば、鉄道事業、道路事業等の連携による連続したバリアフリー空間の整備ということで二千三百八十六億円を計上いたしておりますし、また、河川事業と下水道事業等が連携して水質保全等を図るおいしい安全な水の確保のための事業、こういう名目で…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中馬副大臣 森岡委員が今御指摘されたとおりでございまして、この京奈和道路のいわゆる奈良市街、そしてまた世界遺産にも指定されました平城宮址、そこを通るところがまだ未決定でございます。 今まで、奈良は本当に静かな山村でもございました。しかし、大阪のベッドタウンとして学園前等がずっと開発されて、そこがかなり宅地化してまいっております。もちろん、京都の北の方もそうですし、滋賀県の方には工場団地ができまして、この人口も急増いたしておりますし、自…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中馬副大臣 先ほど申しましたように、文化財等に対する思い入れの方ももちろんいらっしゃいますし、また、現実に文化財そのものの重要性の問題もあります。 本当の政府の中枢でありました平城宮跡の真ん中を通るわけじゃありませんから、そうしますと、その周辺のところでですと、かなり、文化の遺跡を早く調査するのであれば、地下であれ上であれ、調査するのであれば調査してしまうとか、あるいはまた固定してしまうとか、あるいはそのままごっそりとどこかにちゃんと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中馬副大臣 佐藤委員は、市民と一緒になった公共投資を進めるべしといった御意見でございまして、私も、本当に時代がそういう時代になったことを認識いたしております。 戦後、現在までは、生産優先といいましょうか、そちらの方にどうしてもウエートを置かざるを得なかった日本の現状でございました。しかし、現在では、物につきましてはほとんど満ち足りた中で、やはり河川といったものも国だけのものではなくて地域住民のものだという認識も広がってきており、今大臣…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中馬副大臣 先ほどの佐藤委員のときにも申しましたが、日本の産業構造、社会構造が今大きく転換するときでございまして、そのあおりを一番食っているのが建設産業と言えるのかもしれません。 御承知のとおり、生産優先で西欧に追いつき追い越せということでここまで参りました。しかし、今、ほぼ満たされた中で、これからは生活者優先という形に変わってきております。ということは、この建設関係につきましても、産業インフラから生活インフラ、公共インフラといった方…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中馬副大臣 談合を認定する手法として工事費の内訳書の活用、これについてのお尋ねがございました。 国土交通省では、具体的な談合の情報があれば、公正入札の調査委員会を開きまして、談合情報対応マニュアルに沿って対応しております。その際、入札参加者全員に対しまして事情聴取を実施するとともに、入札に際しまして、御指摘のような工事費内訳書の提示を要請しまして、積算担当官が立ち会いまして各工事ごとの積算金額の業者間の比較等の分析を行っておりまして、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中馬副大臣 今申しましたように、私どもは、これを談合だとか認定する権限はありません。それを持っておりますのは、公正取引委員会でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○中馬副大臣 今御指摘のとおりでございまして、日本は観光ビザ、まあビザ全般でございますけれども、非常に鎖国的な状況をいたしております。こちらはビザなしで行けるのに、向こうから来られる方に対しては非常に厳しいビザ制限をかけている。 特に、今中国が大きく興隆してきたことは御承知のとおりでございます。大変豊かな方が出ておられまして、今世界の各地、どこを歩きましても中国人が大変な数で観光地に行っております。ところが、日本の場合には、観光ビザを原…