中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中馬副大臣 委員御指摘のとおり、建てては壊す、住宅ストックが何か薄っぺらで、都市としての景観も貧しいといったことの反省、欧米のように、しっかりとした重厚な町で、そしてその住宅自身も、五十年、百年おじいちゃんが住んだところといったようなことを目指す形になってまいりまして、大方の世論がそのように向いている中で、先ほど申しましたように、政府としましてもそのことに熱心に取り組んでいるわけでございます。 スケルトン・インフィル住宅の技術的な検討…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 国会等の移転につきましては、本委員会を初め、国会において、従来より、大局的な観点から真摯な御論議が行われてきたことは十分に承知をいたしております。 国土交通省といたしましても、国会等の移転に関する法律第一条に定められた移転の具体化に向けた検討責務に基づき、国会における審議が円滑に進められますよう積極的に協力してきたところでありまして、移転の意義、効果等に関する各種調査を実施するとともに、国民の皆様にもより御理解を得られるよ…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 私は今、役所の立場ですから、まずその立場であえて申し上げますが、この委員会は国会決議に基づいて設置された委員会でございますし、これは移転をするかしないかを決めるのではなくて、移転をするという国会決議に基づいて、そのやり方等についての審議の場としてこの委員会が設置されたと私は承知いたしております。 したがいまして、国土交通省といたしましても、この委員会の御指示に従いまして、いろいろの資料を提出したり、また国民に対しましてのい…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 蓮実先生の御意見もございますが、ともかく、あの国会決議をしたときの一つの条件といいましょうか環境は、東京一極集中、ひど過ぎるではないか、何としてでもこれを排除しなければいけないということが一つであったと思います。それから、関東大震災、またこのような地震の可能性が非常に高まっている、これも国土交通省、気象庁、所掌いたしておりますが、そういう見方ももちろんあるわけでございます。 その状況のことについてちょっと御説明いたしますと…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 先ほど申しましたように、これは国会が決議されまして、院の意思といいましょうか、立法府としてこのことの審議がなされているわけでございます。今言いました三候補地に絞るとか、これがいいとか悪いとかといったような判断も、我々行政府がすべきではないと思っていますし、その御決断は、あくまで立法府で、政治的な決断であろうかと思います。 この経済状況が非常に悪い、財政的にといったような問題につきましても、これまたどういう財源をどういう形で…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 それにつきましても、これはやはり院がお決めになることで、私は、国土交通省としてそのことの判断をするわけにはいかないと思っています。
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 大島先生の方から御指摘いただきましたように、地方分権の方にかなり熱心に取り組んできたことは、私、事実でもございます。まさに、今の国会決議の話でございますが、私が地方行政委員長のときに国会決議をいたしました。そのときでも、その決議を読みながら、こんなものは二十一世紀にしか実現できないんだろうなと思って決議文を読んでおりましたけれども、すぐさま推進委員会を立ち上げ、そしてまた法律を出して、一括法という形で、もう一昨年からこのこ…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 かなり長期的なお話もされましたが、私は今、この副大臣という立場を抜きにして、こうして国会議員、もちろん賛成しました国会議員の一人として、あえてその長期的な視点を申させていただきますならば、人類の歴史をごらんになっておわかりのとおり、やはり、一つの王朝といいますか、王国といいましょうか、ダイナスティーといいましょうか、これは大体三百年が限度だと言われております、長い短いはありますけれども。それで一つの花が咲いて、また枯れてい…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 そういうことは、私も直接聞いておりませんし、認識をいたしておりませんし、また、私は、一つの国土交通省なりである程度議論した上での御発言じゃなかったんじゃないかと思っています。 もちろん個人的にはいろいろ、私が今申し述べましたように、それぞれの個人的な、政治家でございますから、意見をお持ちでございましょうが、一つの組織的に、国土交通省がその方向に少し消極的になり始めたんだということにとらえると、少し私は問題があろうかと思いま…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 今安倍副長官がおっしゃいましたように、ただ、PRというのも、三候補地をどれに絞るかといった議論よりも、国民自体が改革を求めて、現在の行き詰まった状況を何とか打破してほしいという気持ちがありますから、たまたまいい時期ではないかと思います。もう少し広範な、首都をどこに持っていくかといったようなことまでも含めて、あるいはまた現状でいいのかということもですけれども、そういったことの議論を起こすようなことをしていただきたい。 私たち…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 今塩田先生の方は国会等の機能移転に賛成の立場でおっしゃっておられますが、しかし、それにしましても、これはやはり、移転して実際に機能し始めるには十五年、二十年かかってくるんじゃないかと思います。 一方、例えば首相官邸一つとりましても、もうあの狭い建物の中で、ほとんど旧態依然たる情報管理の仕方だとか、あるいはIT機器だとかそういったものも不十分な今のあれを、まだ十年先までもそれでいいと私は思っていません。やはり、現在に合った形…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中馬副大臣 玄葉先生の方からの御指摘でございますが、審議会の方は当初一括をということを前提にしまして、三候補地等、皆様方からのお決めいただいたところで、そのことの絞り込み等の作業をしてきたことは事実でございますが、今またいろいろな意見が出ております。御指摘のように、裁判所だけ、司法だけを別にしたらどうかとか、そうしたいろいろなバラエティーに富んだ案が今出てきておりますから、それに基づいて、衆議院の調査局だけではなくて、我が国土交通省も…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中馬副大臣 細川先生は弁護士活動を通じて、またそれ以外につきましても、マンションの問題に対しまして非常に熱心に取り組んでおられますことに、心から敬意を表する次第でございます。 住宅政策におけるマンションのとらえ方についてのお尋ねがありましたが、振り返りますと、戦後は本当に住宅も貧しかった、不足していた、そういったことから、公的に、それぞれの自治体が、あるいはまた住宅公団が、量的な不足を解消するために、いわゆる集合住宅、これを大量に、画…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中馬副大臣 先ほどの、年数のことはもう法務副大臣の方からお答えいただきましたからあえて申しませんが、しかし、三十年とかいった特定の年数をしますと、その年数を過ぎたものはすべて老朽マンションだというようなことにもつながりますので、こういったことを避けたわけでもございます。 それから、建てかえか修繕かという話でございますが、この判断は、あくまでやはり、これは、すぐれて集合住宅といいますのは、そこの住民の一つの共同体だと思います。そうします…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中馬副大臣 先ほど申しましたように、マンションの建てかえにつきましては、その合意形成や事業採算をとる上で、法律、建築、不動産、金融、税制など、広範囲にわたる専門的な知識が必要であります。そういうことで、マンション管理士等にもそのような役割をもちろん担っていただくわけでございますけれども、先ほど申しましたように、やはり地方公共団体がかなり、都市計画も含めて、その機能を果たしておりますし、そこが主とした苦情処理機関としての役割を持ってもら…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中馬副大臣 マンション管理センターもありますが、それはほんの限られた場所でございますから、先ほど申しましたように、地方公共団体がその役割を担っております。 その窓口の設置状況でいいますと、都道府県では、四十七都道府県があることは御承知のとおりでございますが、そのうちの四十五団体がこのような窓口を正式に開いております。しかし、それ以外の、これは茨城と長野が正式な形になっておりませんが、これにつきましては、もちろん、建築部ですとか、そこら…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中馬副大臣 市町村で、マンションの問題がいろいろと問題になることはほとんどないと思います。そういうことで、その場合におきましては、特にこうした窓口は設置いたしておりませんが、少なくとも、市町村に相談に行けば、それなりの応対はしてくれる、そしてまた専門的なことはこうした都道府県の方にまで上げてでも対応してもらえるものと考えております。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中馬副大臣 先ほど平岡委員と大臣とで大分議論がありまして、大臣もはっきりおっしゃっておられましたから私の方から答弁いたしますが、今の修繕積立金も、平均で一戸当たり月々五、六千円だということを聞いております。それからすれば、確かに大規模修繕のときには足らないことがあろうかと思います。しかし、多くの方々が、最近はともかくとして、そのマンションをお買いになったときには、これは本当に五十年、六十年、ちゃんと使っていけば、孫子にも場合によっては…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中馬副大臣 縦配管は共有部分に設置するよう義務づけるべきとの御指摘でございますが、マンションの的確な維持管理には、計画的な診断、修繕などが行いやすいものとして建設することが有効でもございます。 最近の傾向でもございますが、内部をかなり自由に、内装を変えるといったようなこともございます。そういったことで、国土交通省といたしましても、スケルトン・インフィル住宅、SI住宅と申しますが、躯体をしっかりとしたものにして、内部はかなり自由に変更が…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中馬副大臣 委員まさに御指摘のとおりでございまして、市町村からの建てかえ勧告を受けたマンションでございますが、マンション建替え円滑化法に基づきまして建てかえられるマンションにつきましては、勧告を受けたか受けないにかかわりませず、優良建築物等整備事業によりまして、調査設計費それから従前建物の除却費それから補償の費用、建設にかかる費用等に対する補助が受けられるように措置をいたしております。この補助制度は、今御指摘がありましたように、市街地…