P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○中馬副大臣 まず、今の事案でございますが、委員御指摘のとおり、突然のこととはいえ、八名の方々が大変な御災難に遭われたわけでございまして、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 今回の事件は、工事現場から古いビール瓶、その中に入ったいわゆる化学兵器による被害ということになりましょうが、工事中のそのビール瓶が割れた状況等も含めて、かなり詳細に報告をいただいております。 その時点においては、少し異臭は感じたようでございますが、特に何も…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○中馬副大臣 事後から申せば、そういうことも場合によっては言えるかもしれませんが、当時におきましては、その敷地は日東化学という民間会社の敷地でございまして、そこから購入をした上でこの工事を始めているわけでございます。 当時、現場が旧相模海軍工廠の跡地であって、今御指摘の十三年一月に現場付近から、化学工場の跡地から不審な鉄製のつぼが発見されたことも事実でございましょうが、このときの調査では、中身がもちろん空っぽのようでございまして、化学兵…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○中馬副大臣 縦割りというお話がありましたが、現在におきましては、国土交通省、そして神奈川県、神奈川県警、寒川町及び疾病対策の専門家等で構成する地元対策連絡会議を近々設置して、立ち上げることにいたしております。そして、早急にこの連絡会議におきまして、この事案につきましての連絡調整を図りつつ、住民の安全対策、これも幅広く万全を期してまいりたいと思っております。 具体的に申しますと、発見された危険物や発見の現場、建設発生土、土ですね、この適…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/08

155衆議院 安全保障委員会 第3号

○中馬副大臣 この補償等の問題につきましては、現在のところでは、びらん、水疱に関しては中等症、それ以外については問題ないという担当医からの報告を聞いております。しかし、引き続き、被害者の治療や心のケアの問題もございましょう、そういったことにつきましても適切に対応してまいりたいと存じております。 なお、補償につきましては、工事請負契約に基づいて工事請負業者と協議し、これも適切に対応してまいりたいと思います。

自由民主党国土交通副大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○中馬副大臣 国土交通副大臣に就任いたしました中馬弘毅でございます。よろしくお願い申し上げます。 主に災害対策関係施策、国土関係施策及び社会資本整備関係施策を総括してまいります。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○中馬副大臣 直接担当いたしております海上保安庁の立場から答弁をさせていただきます。 昨年の十二月二十二日でございました。事案発生後、やはり事案を徹底解明するためには船体の引き揚げがどうしても必要だということで、その詳細な調査を実施することが必要不可欠と考えて、行動に移ったわけでもございます。 その一環としまして、本年二月二十五日から三月一日までの五日間、巡視船艇搭載の自航式水中カメラ等を用いた調査によりまして沈没位置を特定するとともに…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○中馬副大臣 先ほど申しましたように、調査に相当の時間がかかりますし、また、今言いましたような物理的な結果でございまして、これに反省すべき点があるかという点でございますけれども、反省すべき点はないと私は存じております。

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○中馬副大臣 工作船の最新の調査結果についてのお尋ねでございますが、先般引き揚げました工作船についてですが、十月六日に陸揚げした後に、船体の構造、性能等に係る詳細な見分を行っているほか、船体後部の格納区画より引き出しました小型舟艇の見分もあわせて行っているところであります。 これまでの作業経過の中で回収されたもの等につきましては、もう既に御承知かと思いますけれども、小型舟艇、水中スクーター、ゴムボート、武器類、計器類等、かなり多くの証拠…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○中馬副大臣 何度も申しますように、これからの専門家等の鑑定の結果によりますので、いついつまでということにまではここで言及することはできません。

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(中馬弘毅君) 今、脇委員おっしゃるとおり、かなり誤解に基づいた議論が横行いたしております。 財政悪化の原因が公共事業の過度の実施だといったようなことでございますけれども、そのことをちょっと御説明申し上げますと、確かに、現在の景気が非常に悪くて、公債残高が三百九十五兆円に達していることは御承知のとおりでございます。しかし、そのうち建設国債、これの残高は昨年度末で二百十六兆円、五五%にしかすぎないとは言いませんが、それだけでござい…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(中馬弘毅君) 道路というのは正に国家の基礎的なインフラでございまして、これは国民がひとしく税金で負担するものだと私は思っております。 しかし、今お話がございましたように、高速道路という非常にこれは当時としましては特定の方が特定の目的を持って通る、そのためには少し特定の方々から料金を徴収してもいいじゃないかということも一つは基本的にあったかと思います。そういう形で、高速道路が今言いましたように有料で運営される形になってきたわけで…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(中馬弘毅君) このオーバーフロー問題でございますが、平成十四年度で二千二百四十七億円が道路整備以外に充当されてしまったわけでございます。しかし、これも自動車重量税という特定の財源、使途が明示されていないところからの分だということで、ひとつ何か法律的なことをクリアしているようでございますが、しかしそれ以外の道路財源につきましては、これは受益者の方が一つの御理解を得てこうして納税されているものでございますから、その方々の御理解なし…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(中馬弘毅君) 今、自動車重量税の話が出ましたけれども、先生おっしゃるとおりに、暫定税率の分は、これは道路に使うことが前提になっておりますから、その分までも食い込んだ形ということに今度はなります。しかし、私たちがそういうことでこれを認めたのじゃなくて、財政当局はそのような説明をしておりますけれども、しかし、これは暫定税率の分まで食い込んだ分は、明らかにこれは今おっしゃいましたように利用者に対しての一つの説明が付かない形で流用され…

自由民主党国土交通副大臣2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(中馬弘毅君) この森林の大事さ、これはもう脇委員御指摘のとおりでございまして、ただ、それと洪水との関係であえて申しますならば、いろいろと問題が別の観点で議論になろうかと思います。 その前提、まずですけれども、森林が日本の国土の六七%を占めております。しかも、これがどんどん減ってきているかというと、そうじゃなくて、百年間ほとんど変わっていないですね。そしてまた、と同時に、この緑の大事さということで特に環境問題等から、これが酸素を…

自由民主党国土交通副大臣2002/10/29

155参議院 国土交通委員会 第1号

○副大臣(中馬弘毅君) おはようございます。国土交通副大臣の中馬弘毅でございます。よろしくお願い申し上げます。 主に災害対策関係施策、国土関係施策及び社会資本整備関係施策を総括いたしております。委員長を始め、委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。

自由民主党2001/12/06

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○中馬委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取り扱いについては、先ほど理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承お願いいたします。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する陳情書一…

自由民主党2001/12/06

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○中馬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十八回国会、冬柴鐵三君外一名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案 第百四十八回国会、北橋健治君外六名提出、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案 第百五十一回国会、中野寛成君外十五名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案 第百五十一回国会、鹿野道彦君外三名提出、衆議院議員選挙区…

自由民主党2001/12/06

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○中馬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員会において、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2001/12/06

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○中馬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の員数、人選、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2001/12/06

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○中馬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会