P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2006/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中馬弘毅君) 私が知る限り、事前に持ち込まれた日にち等も私自身には直接報告を受けておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほど申しましたように、いろいろと上場企業として株価形成にも非常に問題がありますから、そうしたものが持ち込まれたとか、その事実関係も含めて一切私どもには報告ありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほどからのお話があります、そうした案件が持ち込まれた、あるいは相談があったといったことまでも含めて、株式会社産業再生機構がそれを独自で調べたり、また各省庁に相談したりしているんだと思います。 この件につきましても、最終的にこれを決めますのは、先ほど言いました産業再生委員会、第三者がこうした形で公正な中立的な形でこれを決めるわけでございますから、私どもはそれを信じて、そしてそこにお任せしている。その手続がおかし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほど申し上げましたように、この再生機構の社長が野村御出身であるかないか、そういうこととは別にしまして、それが決定権を持つわけじゃないんです。 御承知のとおり、産業再生委員会、有識者ら七人で構成して、その合議制によってその再生が可能かどうか、あるいはまた、そこにどのスポンサーにゆだねるか、こういったことを決めるわけですから、その特定の方がどこ出身であったからどこだというようなことじゃなくて、私はそういう意味で、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中馬弘毅君) 先ほど言いましたように、このことの、この再生機構という機構自身、そしてこうした大きな経済混乱を、また社会的な混乱を起こさせないために何か国が関与して、こうして出資をして一時的でもそれを再生できることであれば、再生すればそうした危険性も、あるいはまた混乱も防げるわけでございますから、そういうことで最終目的ははっきりしているわけですね。そのことの認定をした上でこうしてスポンサーを決めたりするわけでございますから、一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中馬弘毅君) これは、今回のこの機構のシステム自身に問題がなければ当然問題ないわけでございまして、今までにももう再生を完了したところはたくさんございます。ほとんどのところは損を出しておりません。いろんな途中経過は私も存じませんけども、そしてこれも国民の負託にこたえて経済の混乱を起こさせずにこうして再生できるところはどんどんと再生してやっていただいている、そのことを私は実績としても評価しておる次第でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/09

164参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(中馬弘毅君) 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革、構造改革特区・地域再生担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 戦後六十年を経過し、高度経済成長による高所得国家の構築に寄与した我が国の行政システムや規制も、最近では、急速なる高齢化、人口減少傾向、経済の国際化と東アジアの劇的な経済状況の変化、IT等情報化の進展等により、その機能が低下してきております。 今後とも、我が国が国際競争力を保持し、所得面だけでなく文化…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中馬弘毅君) 昨日も答弁させていただきましたが、時間がありませんでしたから簡潔に申し上げました。 今日はその議論にちょっと中心的におっしゃっていただいておりますが、今回のこの大きな改革の中の非常にベースは、やはり公務員制度の改革だと思います。この公務員制度の改革なくしては、これが実効あらしめられないと私も思っております。今、片山委員からお話がありましたことが、すべて私どもも合意していることでございますが、ただ、これを法案にす…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今の御提言も、もう一部はこの一月から少し実施しようとして政府も取り組んでおりますが、これを法律の形でちゃんとしていくには、先ほど言いました公務員制度改革の法律が必要だと思います。 ただ、今おっしゃったように、この役人の方々も民間準拠といいましょうか、民間的な手法でいいんじゃないかと私も思っております。これはあそこにも書いていただいております能力・実績主義の人事管理、これにしていくならば、民間のように能力のある人…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中馬弘毅君) 公明党さんの方もこうして今回のこの行政改革推進法に大変な御尽力を賜りまして、その際、かねてから御主張いただいておりますもろもろの事務事業の仕分、この問題につきましては、この過程におきましても、各推進委員会とか、推進会議とか、あるいはいろんな推進委員会、それぞれのところもその手法を使わせていただきまして、もうこの機関はもう要らないじゃないかとか、これとこれを合わせてやる方が効率的じゃないか、あるいはこれは民間に移…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/06

164参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中馬弘毅君) 片山委員はよく御理解いただいておりますが、こうした大幅な改革をこれから進めてまいります。 もう具体的に、今週末には何とか閣議決定に持ち込んで行革推進法を国会の方にも上程したいと思っていますが、ともかく、それを触るにつきましても、すべてのところにかかわってくるのが公務員の在り方なんですね。一つの組織を併せるにしましても、あるいはまた独立行政法人にするにしても、こういったことのすべては公務員に掛かってまいりますが、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(中馬弘毅君) 御質問の公務員制度改革でございますが、これまでにも累次の閣議決定等でその方向をずっと打ち出してきております。そして、近々出します、今回の重要方針に基づく行政改革推進法でも、これは公務員制度の改革の推進ということで一項目を挙げてこれ具体的に書かせていただいております。 その方向といいますのは、やはり能力、実績主義に基づいた人事制度を公務員の中にも取り込む必要があるということ、それから多様な人材の確保、民間と相互に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今独立行政法人の評価をしていただきましたが、御承知のとおり、特殊法人改革の中で、この特殊法人というのは民ができる仕事も行っているじゃないかとか、あるいは責任の所在が不明確だとか、あるいは不必要な組織、業務が見直されずにあるじゃないかといったようなことで、十三年十二月に特殊法人合理化計画の中でこの独立行政法人というのができたわけでございまして、今例示挙げられました日本原子力開発機構はまだ十七年十月一日に設立したば…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○中馬国務大臣 桝屋さんは公明党の行革推進本部長でいらっしゃいまして、こうしてここまで大変な苦労がありましたことも事実でございますけれども、年末の重要方針、そしてまた、いよいよこの十日に閣議決定もして法案として提出することの大体めどがつきました。御協力、心から感謝申し上げる次第でございます。 途中経過においては、それぞれ、各省のお立場や、またこれまで培ってきた一つの知見といったものはありましょう。それを主張されることはもちろん結構だと思…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 今、委員の方から、改革についての根本的な考え方等も含めた人員の削減、このことの御質問がございました。 今回の改革は、ただ財政が苦しくなったから人減らしということじゃないんです。今までの日本の、この国のあり方を変えていく大きな作業でございまして、今までは、民主主義とはいいながら、GHQに指導された民主主義の姿であるし、それをずっと担ってきたのは官僚主導の民主主義じゃなかったですか。決められた枠の中でしかいろいろな自由もなか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 市場化テストというと、初めは何のことかわからない方もいらっしゃいましたが、最近、少しは定着してきたようでございます。悪い意味で言うとお役所仕事、効率の悪いというお役所仕事を民間と競争して、効率のいい方に、サービスのいい方に渡したらいいじゃないかという、それを可能ならしめるための手段としての市場化テスト、それを法案に今度するわけでございます、御審議いただくことになります。 もう言葉が、話されていますように、イギリス等でかな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 担当じゃないことはなくて、これも熱心にやらなきゃいけない、大きな公務員の中の一つでございますからね。 ただ、政府の方は、地方自治ですから、政府が命令することはできませんから、地方についても同様に、五%とは言わずに、今まで平均したら四・六%減らしてきているわけですから、五年間で。ですから、五年間で四・六%を下回らない範囲で地方も努力してください。 その手段としましては、今おっしゃったような、定年を迎えた人をなるべく不補充に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 公務員に対しまして、非常に批判的なといいましょうか、そういう声があることは非常に残念に思っております。大方の方は、かなり高い倫理性と同時に、大きな国民に対する奉仕の気持ちを持ちながら公務に携わっていただいていることも承知しておりますが、ごく一部の方とあえて言った方がいいかもしれませんが、その方が、あの談合問題や、あるいはまたいろいろな不祥事を起こされる。 それともう一つは、一番身近なところで国民の目に触れますのは地方公務…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 今回の私たちが提案いたします大きな行革推進法の中には、公務員制度改革、このこともはっきりとうたわせていただいております。 これはまた別の法律になりますけれども、その基本方針としてのことはここに明確に書いておりまして、人事の評価制度とか、それから、今言いました転勤、これをかなり自由に、逆にやってもらう。今までは、労働協約で極力転勤をさせない、してもらったら困るというのが組合側の意向でございましたけれども、この間、組合の方々…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬国務大臣 委員は、民間企業にもお勤めでございますし、御事業も自分でおやりになった、まさに私どもが考えていますのはそのことでございまして、余り枠にとらわれた公務員ということではなくて、市場化テストでそちらへ移った場合には、民間にも行っていただいて、それが一応の仕事が終わってまた公務員に戻られても退職金がちゃんと継続されるとか、それから、教員につきましても、教員資格のない方々も、民間からも任用できるとか、あるいはもちろん地方自治体と中…