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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2006/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 今、前原委員が御指摘になりました件でございますけれども、政策金融は、一定の政策目的を達成するために、民間金融のみでは適切な対応が困難な分野に対して資金供給を行うものであったわけでございます。 こうしたことで、今お話がありましたように、一部だけが民営化されたじゃないかということの誤解がおありのようでございますが、一つにまとめます五つの金融機関につきましても、それぞれ民営的な手法でやっていくわけでございますし、経営形態につき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 わかっています。 今言いましたように、従来のものもかなり民営化的な手法で移していくわけでございますから、それも当然、分母の方はGDPでございましょうけれども、分子の方は減っていくわけでございますから、そういう形でこれが半減されることは、統合による効率化ということをお考えいただいたらおわかりかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、このことは、それぞれ統合されたものの制度設計はこれからでございますから、今言いました、各公庫が持っていた赤字等も統合して、そしてどういう負担をするかといったことは、今後の一つの制度設計の中で私は検討するものだと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 同時並行的にこれの制度設計の方は検討を始めておりますから、そのことが、数字のところまでちゃんと出せるかどうかはともかくとして、これは一つの枠組みをつくったわけでございますから、その結果の方の検討の経過等は御報告させていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、これから統合するという一つのことを決めることに対しましての法律でございまして、その中身のことにつきましてはこれからの検討課題でもございます。 同時に、今申しましたように、同時並行的に制度設計を始めておりますから、そうした管理部門の統合におきましても、どれだけの人間が減らせるかといったことも具体的にその中で出てくるものと私は思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 具体的にそれぞれのことを全部詰めた上で法律を出しておりますと、これは二年、三年かかるかと思います。そうではなくて、まず大枠を、皆様方、国民の御了解も得てその枠組みを決めた上で、それから詳細設計等も含めた実行に移せる具体的なことに進むわけでございまして、そのことを御理解ちょうだいいたしたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 もちろん前原委員の今のお気持ち、また国の進むべき方向というのは、大体、私たちも問題点は共有いたしております。それを今後は進めてまいりますこともはっきりここで申し上げさせていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 今の、二年間関係会社、あるいはまた特殊法人に対してはもう少し長くといったようなことを、それぞれ国土交通省も、また今回防衛庁、施設庁の方も打ち出しております。しかしそれは、そうした形で極力、この天下りと談合その他、公務員の倫理に反する税金の横流し的なことにつながるわけで犯罪でございますから、こういったことははっきり分けて考えなければいけませんが、とりあえずのところは、そういう形で今対応させていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 そういうことは各省庁にももちろん自主的にやらせておりますけれども、政府といたしましても、きつくそのことは指示してまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 委員はもう既に御承知のことと思いますが、今まで役所がやっていた仕事を、もう少し自由度を増して、そして場合によっては民間との連携もしながら、給料もかなり自由に決めていける、それが独立行政法人でございます。そういう形でこれが離れていっていること、そして、それに対して一時的には国から人件費相当額を支給している、交付していることもこれまた事実ではございます。 しかし、だんだんと自由度を増していくにつれまして、これが効率的にもっと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 こうした関係につきまして、かなり国民の間から批判も出ていることも十分に承知をし、この改革にも今取り組んでいるところでございます。 今の問題は、一つには、やはりまずは内部的な監査で、行政監察とか、あるいは会計検査院がもう少し厳格に私は監査をしてほしい。それと同時に、これははっきり言いまして、我々の税金を横に流用した形に、結果的に横流し的になるわけですから、悪質なものはこれは犯罪でございます。こういったことももう少し厳格に私…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 非常勤職員にはいろいろの職種があるわけでございますが、審議会の委員等も非常勤職員になっておりますし、もちろん事務補助職員までさまざまでございます。職務内容に応じた管理が必要であることから、行政改革推進法案の対象にはいたしておりません。 しかし、非常勤職員というのは、各省庁、各府省の予算の範囲内で、予算で統制をされているわけでございまして、それぞれが個別の業務の必要性に応じて採用されておりまして、その給与につきましても、一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 いろいろと各国によって制度が違いますから、一概には言いにくいわけでございますけれども、日本の公務員の数、必ずしも多いとは言えないと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 今回の公務員の削減におきましては、当面、五年間で五%、国の方は一つのはっきりとした数字を出しております。地方の方は、かなり地方のそれぞれの自治体の自主性もございますから、これまで減らしてきた、純減ですね、約四・六%でございますが、それを上回る範囲で、ひとつ国家公務員とあわせてこの公務員の効率化に臨んでほしい、こういうことでこの法律にも規定されております。 その中で、今お尋ねのことでございますが、地方公務員の純減を後押しす…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 先ほど申しましたように、日本の公務員制度全体の縮減といいましょうか、無駄なところを排して減らしていこうということで、ここには聖域を定めないことにいたしております。 そういうことから、ここも対象にさせていただいておりますが、すべて一律に何%カットしろという意味ではないんですね。また、サービスをカットしろという意味でもございません。このことを確保しながらも、中身につきましてもう少し精査していただくならば、そこには民間に任せて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 今総理が御答弁されましたように、公共サービスはすべて公務員がやらなければならないというものじゃないんですね。これから民間の方々にもいろいろとお願いして、そして、より公共サービスをきめ細かいものにしていこうといたしております。 その方法にしましても、経済財政諮問会議や、あるいはまた、これからやります市場化テストの一つの、どの項目をやるかという、この会議の方、この方の中にも、ただ財界のトップだけが入っているんじゃないんです。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 滝委員は、先ほど私が申し上げましたこの行革の私なりの理念につきましては御理解いただきまして、感謝いたしております。 大きな一つの日本の民主主義をもう少し国民が自立した形で、何か問題が起こると、学校が悪いんだ、あるいはまた政治が悪いんだということではなくて、自分たちのこととして受けとめて、しっかりと責任を持ってやっていく、こういう形に一つの日本の国民の意識改革も含めた民主政体をつくっていきたいというのが、私は、少なくともこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 国の仕事を地方に移したから、それだけまた地方の方の人員がふえる必要があるとは私は認識をいたしておりません。 特に、地方の方々は、よく一般の市民、村民の目に触れております。その方々が、やはり一生懸命仕事をしていらっしゃる方もあることも事実でもございますが、また一方で、非常に、あんな仕事をまだ役人がやっているのかとか、こうして昼間からだらだらしているのかといったような御批判もたくさんあることも十分にお聞きになっていることだと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中馬国務大臣 今の市場化テストでございますが、そう安易にコストだけで民間に、あるいはまた、官民の競争で官が受託する場合もあるわけでございますが、ともかくそういったときには後の契約で相当細かいことを規定しておりますし、それが実行されるかどうかをちゃんと担保するように一つの監理委員会が監理することにもなっております。 そうしたことがありますから、今御心配の向きも十分にしっかりと踏まえながら、制度設計といいましょうか、今回のこの法律の施行に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/29

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○中馬国務大臣 おはようございます。 いよいよこれから審議をいたしますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず、提案理由から御説明させていただきます。 このたび、政府から提出いたしました簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法…