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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中馬弘毅君) 平成十五年に大学設置法がかなり大幅に改正されまして、これまでの敷地面積その他のいろいろな学部の設置等の基準が緩和されまして、その一環といいましょうか、それで株式会社大学も特区において認めるということの流れになりました。 そうした特区の中の大学のことでございますが、しかし、特区を活用した株式会社立の大学であっても既存の学校法人立の大学であっても、大学としての最低限の質は同様に求められているものであります。この点に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/23

164衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(中馬弘毅君) 初めに、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国際化及び情報化の進展、人口構造の変化等、経済社会情勢が大きく変化する中で、我が国の国際競争力を強化し、国民が豊かで安心して暮らすことのできる社会を実現するためには、民間の主体性や自律性を高め、その活力が最大限に発揮されるようにすることが不可欠となっております。 このため、政府は、簡素で効率的な政…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/23

164衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今後提出が予定される法案についてお尋ねがありました。 本法案は、各重点分野における改革について、その基本方針その他の重要事項を定めるものとなっております。今後、本法案に示された方針や重要事項に基づき具体的な改革を進めるに当たって、個別政策金融機関の統廃合や個別特別会計の統廃合など法律の制定が必要なものについては、順次必要な法案の検討を進めてまいります。 非営利の法人制度について総合的に取り組むことについてのお尋…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/23

164衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(中馬弘毅君) 非常勤公務員の削減につきましては私にもお尋ねがございましたので、お答えいたします。 非常勤職員については、各府省の予算の範囲内において、それぞれの個別の業務の必要性に応じて採用されておりまして、その業務についても、予算の不断の見直し等を通じて適切に対応されるべきものと考えております。 なお、非常勤職員の給与水準については、一般職の職員の給与に関する法律の規定に基づき、常勤職員との権衡を考慮し、予算の範囲内で給与…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/23

164衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(中馬弘毅君) 市場化テストについてお尋ねがありました。 公共サービス改革法案は、民間にできることは民間にという構造改革を具体化すべく、具体的に選定された公共サービスを官民競争入札に付することによって、公共サービスの質の維持と向上、経費の削減とをともに実現することを目的とするものであります。 このため、同法案においては、サービスの受け手である国民、住民のニーズを踏まえた質の高い公共サービスが提供されることとなるように、まず第一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中馬弘毅君) 松井委員が御指摘になることは十分私たちも、やっぱり院としても配慮しなきゃいけない問題だと思います。しかし、数よりもやはり質の問題もございます。また、それぞれの政党がもう少し立法機能的なものも私は持つべきだと思っていますから、必ずしも参議院事務局を増やせばいいと、そういった単純にそれだけの問題ではないかと私は思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中馬弘毅君) ですから、今回もこれから法案を審議していただくわけでございますが、そうした立法府であろうと、あるいはまたそれ以外の第三者的な機関であろうと、これは我が政府の方から命令するべき立場ではありませんけれども、こういうことでひとつ御協力願いたいという形で要請をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中馬弘毅君) 会計検査、監査、行政監察等も私は非常に大事なことだと思うんですね。しかし、一般論でいいますけれども、どの部署がどうだということでなくて、やはりお役人がお役人を監査しても駄目じゃないかといった議論もまた別にあるわけでございますから、外部の方々をもちろんこうして受け入れてやっていただくことは大賛成でございますし、今後はそうした民間と官との人事交流も十分にやるべしということを今回の行革法案の中にもちゃんと提示をいたし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中馬弘毅君) 松井委員は行革の推進会議の事務局でもいらっしゃいまして、私よりも実務的には詳しいかと思いますが、今回、そうしたいろいろな問題も含めて、今の官僚制度の在り方、そして行政を大きく変えなきゃいけないというのが今回の行政改革推進法なんです。 閣議決定を、かなり外部の方々の御意見もちょうだいしてあのような形の合意を得たわけでございまして、このことを踏まえれば、今後の課題としては、こういったものが、その法律を通し、またそれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中馬弘毅君) これは、それぞれの省庁がそれぞれ、今言いました三分の一とか、それにかかわらず、あるいはまた三年で五年と、五年間で三年でしたか、これを延ばしていくといったことも考え、それとは別な形で各省庁がかなり対応し始めていることだけは申し上げておきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今回の行政改革推進法、これは今日衆議院における特別委員会も設置されるようでございまして、いよいよ本格的に御審議に入っていただくことになりました。 この改革の心といいましょうか、これは今までともすれば中央に頼りがちであった、いや自分たちでやれるというのに中央のいろいろな制約があった、こういったことをもう時代に合わせて、実力ができたところには個人も地域も、そしてまた企業にも自由にやっていただきたい、もちろんその代わ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 別な観点から少し申し上げますが、社会が非常に多様多岐にわたるようになってまいりまして、今までの法学部とか工学部とか建築学部、農学部という形ではなくて、それ以上にいろいろな情報だとか、あるいは一つの都市計画にしましても下水だとか、それだけではなくて、それを総合的にした都市計画といったような講座が必要だのに、それが十分に機能されていないのが現在、大学でございます。 しかし、その専門分野で非常に大変な能力を持った方も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 今の改善の指摘事項、これが事実であるとするならばやはり少し問題であるなと私も認識は今いたしました。しかし、これは創設間もないということで、これの改善は是非やっていただきたいと思います。 一義的には、これは自治体が、自分たちの子弟のことも含め、またその町の発展のためにこうした大学を、特区を認めて、特区という形でも実施してほしいという一つの要望があっただろうと思いますし、そしてまた、これを別に株式会社であろうと学校…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 個々の事例につきまして私も細かく精査をいたしておりませんが、先ほども申しましたように、地域の振興なり、また子弟の教育のために必要だということで、何といいましょうか、申請をしてきたものと承知いたしておりますから、それが全国展開しているかはともかくとしまして、その自治体が私はやはり責任を持っていただくべきだと思っておりますし、それから、もちろんそれを合わせて、認定した文科省の方にもこの同じ形で、それをより良きものに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) そういう問題が、今回のこの指摘も含めて、それが余り改善されないままになお展開していく、そしてまたいろいろな国からの助成措置もといったときには、我々としても慎重に検討せざるを得ないと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 特区制度の目的やこうした現代的な意味でそれぞれの地域が自分たちのアイデアや自主性を生かしていく、それを御理解いただいていると思います。 ただ、この特区の提案をどんどん増やせということを目的にしているんじゃなくて、逆に、今私たちはまだまだ浸透していないなと思いますのは、特区という言葉を知っているという方でも半分ぐらいしかないんじゃないかと思いますし、中身まで理解しているというのは、八割ぐらいが知らないとおっしゃっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) ちょっと補足さしてもらいますが、これも近々こうして数年やってみたことの見直しをする時期に来ております。 そういう中で、ちょっと皆さん方にも御披露しますけれども、せっかく特区したのに、全国的に展開されたら自分たちの町の特色がなくなるじゃないかと、なるほどなと思いましたね。だから、逆に特区として置いておいてほしいんだという町もあります。 ともかく、そうしたいろんな、やってみての結果、こういう方式がいいんじゃないか、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) 私の就任以前の問題ですから又聞きにはなりますけれども、このことは例の規制改革・民間開放推進会議、これで、今言いました特区においても株式会社も含めたそうしたものを大学に積極的に認定していくということももう決まったことであったわけですね。そして、それを具体化するための専門委員の中に今御指摘の方が一時何かノミネートされたやに聞いております。 しかし、その方は、もうあらかじめPTをつくるそのPTの目的に反対だという方を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中馬弘毅君) いろいろの推進会議や、あるいはまた推進会議専門委員とか第三者会議、有識者会議とかいろいろとして、たくさんの審議会等ができていることは御承知かと思いますが。 私自身も、かなり同じ方があっちこっちに名前だけ連ねている場合もありますし、それから、偏ってはいないでしょうけれども、幅広くマスコミの方々も学者の方々も、また実際経営にずっと携わってきてそれなりの成果を上げた方、私は幅広くなっていただいていると思っていますが、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中馬弘毅君) 御承知のように、産業再生機構は、一般的に申し上げれば再生機構は事業者、メーンバンク等が広く案件を持ち込みまして事前相談等が行われるわけでございますが、これに厳格な資産査定などを通じて案件の検討作業を行うことになっております。その後、機構は専門家から成る産業再生委員会、これは外部有識者七人で構成しておりますが、ここにおいて公正かつ中立的な立場で機構法等にのっとりまして、対象となる事業者が事業再生計画を実施すれば再…