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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
農林水産省畜産局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中須政府委員 ただいま先生から御指摘のありましたとおり、今月の十三日に公表されました生産費調査は、もちろん畜種によっていろいろ差はございますけれども、基本的には配合飼料価格の上昇ということがコスト引き上げの大きな要因になっている、そういうような結果に相なっております。 ただ、問題は、生産費調査が公表された際に、私ども常日ごろから御説明申し上げているわけでございますが、昨年三月、今年度の畜産物価格を決定いたしましたが、その際には既に、今…

農林水産省畜産局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中須政府委員 御指摘のとおり、近年、和牛の遺伝病といたしまして、赤血球膜たんぱく質異常症、いわゆるバンド3欠損症と言われているもの、あるいは血液凝固因子異常症、これは牛の第13因子欠損症というふうに言われておりますが、こういうものの存在が明らかになり、しかも、これらの疾病については、遺伝子解析技術によりまして、生体の牛がその因子を有するか否かを判断することが可能になっております。 このため、現在、社団法人の家畜改良事業団において、黒毛…

農林水産省畜産局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中須政府委員 経費につきましては、これは実は、この社団法人家畜改良事業団におきましてこういう事業を行うということについて国から一定の助成が行われておりまして、その中で診断経費については見ている、つまり、ただで診断をするから物を持ってきなさい、こういうような形で行われているというふうに承知をしております。 結果につきましては、先ほど申しましたように、本人に伝えるということがまず第一で、あと、都道府県当局にはその旨を連絡をしておる。それに…

農林水産省畜産局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中須政府委員 御指摘がございましたとおり、我が国の和牛の資源というのは、遺伝資源としては大変重要な、貴重な資源だろうというふうに私ども思っております。 したがいまして、先ほどお話が出ましたように、平成三年、和牛の一部の輸出ということが契機になりまして、和牛登録協会の方において、生産者の組織化を図って、生産者を啓発して、優良な遺伝資源をできるだけ国内に保留をしていこう、こういうような運動でもってできる限り優良な遺伝子を国内に保留をする、…

農林水産省畜産局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中須政府委員 確かに、我が国における和牛の改良の歴史というのは、基本的にやはり都道府県単位で行われてきた。各都道府県でそれを競って進めてきたというのが、一面では大変優良な資源をつくり出したという肯定的な側面と同時に、今先生御指摘のとおり、もうここまで来た段階で、より広い、広域的な立場で改良を進めていくべきではないかというふうな段階に来ているのではないか、そういう御指摘があるのも私どもも十分承知をしております。 ただ、なかなかその県単位…

農林水産省畜産局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中須政府委員 実は、国内で売られます小売段階での原産国表示の問題につきましては、一昨年三月、狂牛病が特に人間のクロイツフェルト・ヤコブ病の原因になっているのではないか、こういう話がイギリスで論文が出されて、国内でも大変心配の声が上がって、これへの対応ということで、平成八年に、私ども、一定のガイドラインということで示しております小売段階での品質表示基準という中で、牛肉、ほかの肉もそうでございますが、原産国を表示する、こういうことを中身を…

農林水産省畜産局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中須政府委員 ただいま私どもは、先ほど申しましたガイドラインなりあるいは公正競争規約において、原産地表示を行う、そういうことを決めている際に、一体どういう場合を原産地とするのだ、特に、外国から輸入されて直ちに日本の屠畜場において屠殺された牛の表示をどうするか。こういうことに関しましては、私どもそういう場合には、日本国内で肥育が行われていれば別でございますが、それがない場合には、生きている段階で来た国、そこを原産国とするようにというふう…

農林水産省畜産局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中須政府委員 先生からお話ございましたとおり、いわゆる繁殖雌牛、子取り用雌牛の農家戸数あるいは飼養動向を見てまいりますと、二戸当たりの飼養頭数、統計的には増加傾向にございますけれども、何といっても飼養農家戸数がかなりのテンポで減ってきている、特に零細経営の方々を中心に離脱をしていく割合が高いというのが率直な実情でございます。そのため、ここ数年でいいましても、子取り用雌牛の飼養頭数自体が平成五年をピークにやや減少傾向になってきている、こ…

農林水産省畜産局長1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○中須政府委員 御指摘のとおり、我が国の競馬は中央競馬と地方競馬という二本立てで行われているわけでございますが、中央競馬については日本中央競馬会が、地方競馬については二十五の地方公共団体というか主催者が実施をしておる、こういう状況でございます。 最近の売上額で申し上げますと、先ほど先生がおっしゃったとおりでございますが、中央競馬で三兆九千億ということで、約四兆円という水準でございます。それに対しまして、地方競馬は六千九百五十億円、約七千…

農林水産省畜産局長1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○中須政府委員 地方競馬の売り上げ等の状況につきましては、先ほど先生御指摘のとおりでございまして、ピークでございましたのが平成三年度九千八百六十二億円、こういうことでございますが、先ほど申しましたように、平成八年度六千九百四十九億円ということで、この八年度の水準というのが大体六十一年から六十三年程度の水準、そこまで戻ってしまった、こういうような形をとっております。ただいま御指摘のとおり、単年度経理と申しましょうか、そういうもので見ますと…

農林水産省畜産局長1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○中須政府委員 現在、新潟県競馬組合で行っております地方競馬につきましては、平成九年度でございますが、年間百五日開催予定、そのうち新潟競馬場で八十二日、三条競馬場で二十三日の開催ということで、これは歴史的にはもう少し三条は多かったわけでございますが、徐々に新潟競馬の方をふやしてきている、こういうような状況にございます。 ただいま御指摘のございました、三条競馬場をまた違った用途に用いて競馬を一本化してはどうか、こういう御提案でございます。…

農林水産省畜産局長1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○中須政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたジャパンケンネルクラブは、御指摘のとおり、民法三十四条の公益法人として昭和五十一年に設立をされております。 基本的な目標としては、優良な犬の普及あるいは国民の動物愛護精神の高揚等、そういった基本的な目標が掲げられているわけでございますが、実際に活動している内容といたしましては、一つは犬の正しい飼い方というか、動物保護ということを含めたそういった飼い方の指導、普及というふうなことが一つ。…

農林水産省畜産局長1997/05/27

140衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○中須政府委員 御指摘のとおり、今後各地域における安定的な畜産経営の発展ということを図る上では、家畜ふん尿の適切な処理ということが不可欠であろうというふうに思っております。しかも、その場合、特に家畜のふん尿というのは多くの有機物を含んでいるということでございますので、単に環境保全という観点のみならず、資源の有効利用という観点から、基本的にこれはリサイクル、いわゆる堆肥化して農地に還元していくという形で処理を進めていくということが基本だろ…

農林水産省畜産局長1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(中須勇雄君) 初めに、家畜オーナーシステムについて、私ども三月十四日付で各都道府県等に通達を出して消費者等に対する注意喚起を行ったわけでございます。その効果ということでございますが、一つは各都道府県、地方公共団体等の消費者の相談窓口におきまして多数のいろいろな御相談があったわけでございますが、それに対して、基本的にこの通達に書いてございますように、一つは農林水産省が推奨するものではないということ、それから肉用牛飼育というのは…

農林水産省畜産局長1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(中須勇雄君) 初めに、御指摘のとおり、こういったシステム自体がすべて悪かということに関しましては、確かに地域おこし等で実際上こういうようなものを市町村等が入った第三セクターで行っておりましたり、農協等がやっておる、そういう事例もございますし、またこのオーナーシステムそのものについても、十数年前からずっと実施してきて特段のトラブルを生じていない、そういう例もございます。その辺はやはり私どももしっかり区分けをするというか、いいも…

農林水産省畜産局長1997/04/16

140衆議院 農林水産委員会 第10号

○中須政府委員 最初に、台湾における発生状況でございます。 私ども三月二十日に台湾当局から、二県三農場で発生したという第一報を受けたわけでございます。四月十四日現在の情報によりますと、十二県五市で三千四百二十二農場において発生、発生頭数五十四万五百七十六頭、こういうような形で大変継続かつ拡大している状況にある、これが現在の状況でございます。 これに対する我が国の侵入防止策というお尋ねでございますが、まず、先ほどお話ございましたとおり、第…

農林水産省畜産局長1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(中須勇雄君) それでは最初に私から、最近におきます家畜の伝染性疾病の発生状況について簡単に御説明申し上げます。 最近におきます家畜伝染病の発生状況、ワクチンの開発、普及が進むとか予防技術の進歩、あるいは防疫体制の向上ということで、ここ数年総じて比較的平静に推移している、こういうふうに総括的に言えるかと思うわけでございます。 従来からございましたブルセラ病、結核病等につきましては、定期的な検査による患畜の淘汰を行いました結果、…

農林水産省畜産局長1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(中須勇雄君) 過日の御質疑の際もお答え申し上げたわけでございますが、私どもに発生の通報がございましたのは三月二十日でございました。その前提となった三月十九日現在では、台湾三農場で一千五百頭余りの発生と、そういうデータを最初にいただいたわけでございます。それがその後、燎原の火のごとく燃え盛っておりまして、一番最新の私どもが得ている数字は四月一日現在でございますが、豚につきまして発生農場千三百農場、発生頭数二十三万五千頭、死亡頭…

農林水産省畜産局長1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(中須勇雄君) この口蹄疫という病気は大変伝播力の強いウイルス性の病気でございます。伝染、伝播の経路としては基本的には接触ないし空気感染ということでございます。 この口蹄疫の場合の最大の問題は一定の潜伐期間、ウイルスにかかってから症状があらわれるまで通常四、五日、最大で二週間と言われおりますが、そういう潜伐期間があって、それから発症して、具体的には熱が出る、水泡が口とかひづめの周りにできる、こういう症状が出てまいるわけでござい…

農林水産省畜産局長1997/04/03

140参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(中須勇雄君) 確かに先生御指摘のとおり、例えば養豚経営については大変規模拡大が進んでおりまして、まさに御指摘のとおり日本全体で平均して今一戸当たりの飼養頭数が六百頭程度、こういうような水準になってきております。 こういう中におきます家畜の管理というのは従来の少頭数の時代に比べますと、やはり群でもって管理をする、衛生問題についても同様でございますが、そういう考え方が基本的な主流になっております。 この口蹄疫の場合には、先ほどた…