中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(中須勇雄君) 我が国の二百海里水域及び暫定水域における我が方の取り締まりの体制というのは、私どもとしては基本的に海上保安庁の巡視船艇と水産庁の監視船、これらが連携によって行っていくということを基本的な考え方にしております。 私ども水産庁の監視船については、ただいま先生御指摘ございましたように、官船、用船含めて三十二隻という勢力でございますが、これは実は国連海洋法条約を批准した段階から逐次拡充をしてそういう状況になっております…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(中須勇雄君) 暫定水域の範囲はこの新しい日韓漁業協定の中で定められておりますので、見直しということになりますれば、この条約を改定するか、あるいは終了して新しいものをつくる、こういうことが必要になるわけでございます。したがいまして、それが実行可能な時期は、先ほど来申し上げておりますように、この協定は固定の有効期間三年間、その後は終了通告をして六カ月後失効するということでございますので、それから後というふうなことに相なろうかと思…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中須説明員 ただいま先生から御指摘ございましたとおり、今回の新しい漁業協定に関する基本合意につきましては、暫定水域の範囲等の問題をめぐって関係する漁業者に大変強い不満あるいは不安があるというのは御指摘のとおりでございます。やはり私どもといたしましては、そういった不満や不安を取り除くという意味で、特に暫定水域につきましてはしっかりした資源管理ができる体制を今後韓国との間の話し合いを通じてつくり上げていく、それが何よりも大切であろう、こう…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中須説明員 第一点目の、我が国の水域内における韓国漁船に対する漁獲割り当ての問題につきましては、今回の基本合意におきましては、一つは、韓国の周辺水域において長年我が国の漁船が操業している、そういう実態があるということも踏まえまして、いわゆる相互主義という観点から韓国側に一定の漁獲割り当てを認める、こういう方針でございます。 ただ、御指摘のとおり、一般論としてはそういう形をとるにせよ、魚の中には資源状態がかなり違うものがございます。特に…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中須説明員 冒頭、先生からお話ございましたとおり、今回の基本合意については、漁業者に大変不満や不安が大きいということは十分私どもも承知をしております。そのためにも、先ほど来お話ございましたように、漁業者の理解を得るという観点から、具体的な資源管理措置の姿なり、実効ある取り締まりの実施ということについて努力するということがまず何よりも重要だろうというふうに思っております。 同時に、ただいま御指摘がございましたとおり、関係水域の漁業に現実…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中須説明員 三点目につきまして、補足して御説明申し上げたいと思います。 御承知のとおり、十月二十六日から三十日までローマでFAOの会合がございまして、ここで、特にマグロはえ縄漁船については直ちに二割から三割の減船が必要である、こういうような政府間の合意ができ上がったということでございます。 先生御指摘のとおり、やはり世界のマグロ漁業国、これは生産面でも消費面でも我が国が第一位でございますので、率先垂範するという観点から、我が国としての…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中須勇雄君) ただいまお話のございましたとおり、長年の懸案というか悲願でございました北方四島周辺における漁業、昨日十月一日午前五時に船が二十隻出港いたしまして、まさに了解覚書等で定められた方法に従って一定の点で入域通告をして入っていくという形で操業、全くトラブルなく終了したというふうに一日目聞いております。漁獲量を参考までに申し上げますと、二十隻で十三・八トンの漁獲があった、こういうことでございます。続きまして、本日も操業が…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中須勇雄君) ただいま先生から御指摘のありました点は、私どもも十分心得てやっていかなければならない、そういう基本的な問題だろうと思っております。 なお、具体的には、今回、この四島周辺水域の操業を開始するに当たりまして、北海道では、北海道海面漁業調整規則を改正いたしまして出漁、その水域で操業する船については北海道知事の承認を要する水域というふうに定めまして、あわせていろいろ守るべき事項についてはその知事の承認の際の条件として明…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(中須勇雄君) ただいまのお話のとおり、今回の豪雨におきまして大量の漂着物が海岸に打ち寄せられる、打ち上げられている、そういう状況があることは私どもも承知しておりますが、これが漁業に直接的にどういう悪影響を及ぼしているかということについては、まだ具体的な例は聞いておりません。今後とも十分その辺は調査をいたしまして、その状況に応じて適切な対策をとっていきたい、こんなふうに思っております。 ただ、ただいまちょっと先生からもお話がご…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(中須勇雄君) ただいま御指摘のございました水産の基本政策ということにつきましては、昭和三十八年に沿岸漁業等振興法が制定されておりまして、この枠組みに従って水産資源の維持増大であるとか生産性の向上とか経営の安定、こういうことを進めてきたわけでございます。 しかし、御承知のとおり、水産をめぐる状況につきましても、一昨年、国連海洋法条約に日本も入るという形をとりまして、昨年からはいわゆる漁獲可能量、TAC制度というものを導入いたし…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(中須勇雄君) ただいま先生からお話ございましたとおり、安全な畜産物、例えば食肉等を消費者に供給していくということを考えますと、当然のことでございますが、家畜の飼育に始まる農場段階から家庭の食卓に届くまでの間、やっぱり一貫した衛生対策とかうものを講じていかなければならない、基本的にはそういう認識を私ども持っているわけでございます。 そのために、まず第一に、農家の家畜の飼育段階につきましては、基本的には現在HACCP的なものはな…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(中須勇雄君) ただいま先生御指摘のとおり、屠畜場に関しましては、特に一昨年のO157の発生以来、屠畜場から荷を経由して食肉がO157に汚染されるということを防ぐために、管理上の衛生管理基準ということを定めていただくということと同時に、設備、構造等につきましても一定の基準を定めると、こういうことで、厚生省の方から政令及び省令の改正が出されたわけでございます。 したがいまして、私どもは、安全な食品を提供するという立場と同時に、食…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(中須勇雄君) まさに、先生御指摘のとおりでございまして、今でも全国に屠畜場、三百カ所を超える箇所がございます。その中には大変零細な規模のものもあるわけでございます。 私ども、先生の御指摘のとおり、こういった問題が起きる前から、もう既に二十年以上になりますけれども、この再編整備ということで、できる限り小規模のものを統合して設備的に大きくする、そのことによって衛生水準を向上させると同時に、食肉の流通施設としてのコストの改善という…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(中須勇雄君) まず、第一点目の酪農ヘルパーの普及状況ということでございますが、御承知のとおり平成二年度に国として基本的な支援策というものを設けまして……
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(中須勇雄君) 平成二年度でございます。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(中須勇雄君) いえ、平成二年度に全国基金というのを設けまして、それに各自発的な拠出も含めまして合計で百二十億円の基金を設け、その運用益でもって各種の利用促進活動を続けていると、こういうことでございます。 確かに御指摘のとおり、かなりの数の利用組合というものが全国でできまして、数字は先ほど先生の御指摘のとおりでございます。最近では、利用の日数ということで申し上げますと、各年、全国平均値でございますけれども、大体一日ずつふえてい…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 御承知のとおり、我が国国土に飼われております家畜から排せつされるふん尿の量、これは推計でございますが、年間で七千万トンに達するというふうに言われております。 これらのうち、それぞれ畜種によって、その状況に応じたふん尿処理ということが行われるわけでありますが、典型的には、例えば酪農におきましては、六割ぐらいは、ふんと尿を分離いたしまして、ふんについては堆肥化を図る、尿については液肥化を図る、また四割ぐらいは、ふん尿混合のま…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中須政府委員 御指摘のとおり、家畜ふん尿の 適切な処理ということは、もちろん私ども、畜産というものを所管しておる立場から、極めて重要な課題というふうに考えておりますが、同時に、ただいまお話ございましたように、環境に与える影響、人の安全という面でも、見過ごすことのできない重大な問題もはらんでいる、こういうことでございます。 これまでも関係省庁といろいろ打ち合わせをし、対策を講ずるという意味で協調するよう努力してまいりましたが、今後ともな…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中須政府委員 ただいまお話のございましたとおり、屠畜場なり食鳥処理場、食鳥の検査あるいは屠畜検査ということに関しては厚生省が所管をしているわけでございますが、私どもは、農家というか、経済的な側面において、それぞれ各地域の畜産が順調に発展することを望むという立場に立ちますと、やはり私どもの方にお見えになる畜産農家の方々の中には、もう少しこういう手数料が安くならないのか、そういうお話が出るのは事実でございます。 ですから、そういう点につき…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中須政府委員 初めにちょっと事務的に私どもの立場を御説明申し上げておきたいと思うわけでございますが、先ほど申しましたように、私どもは、畜産経営におけるさまざまな意味でのコストをできる限り縮減して、経営の効率化というか、そういうことを含めて安定した経営が実現する、こういうことを目指すべきだという基本的な気持ちは持っております。 ただ、問題は、こういった手数料をだれが負担すべきかというそもそも論というか制度論、これに関しては、先ほどもお話…