中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(中野鉄造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第110回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(中野鉄造君) 運輸事情等に関する調査を議題とし、派遣委員の報告を聴取いたします。 まず、第一班の御報告をお願いいたします。安恒良一君。
第110回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(中野鉄造君) 次に、第二班の御報告を願います。真鍋賢二君。
第110回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(中野鉄造君) 以上をもって派遣委員の報告は終了いたしました。 —————————————
第110回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(中野鉄造君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第110回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(中野鉄造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第110回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(中野鉄造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
第109回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中野鉄造君 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合を代表して、勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりであります。 これよりその趣旨を御説明申し上げます。 我々は、現在大蔵委員会において審査中の所得税法等の一部を改正する法律案に対しまして、勤労者財産形成貯蓄に係る非課税措置については、いわゆる年金財形、住宅財形のみならず一般財…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中野鉄造君 私は、先ほどからの同僚委員の質問と重複を避けて二、三お尋ねいたしますが、精神衛生法の第三条に「この法律で「精神障害者」とは、精神病者(中毒性精神病者を含む。)、精神薄弱者及び精神病質者をいう。」と、このようにあるわけですけれども、これについて今回の改正案の中には何ら触れられておりません。すなわち、今申しましたこの三者に限定されたままの改正であるわけですね。したがって、いささか実態にそぐわない面や、あるいは無理が出てきている…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中野鉄造君 これに関連して二、三お尋ねいたしますが、今回の改正では、入院については大別してその様式が任意入院、都道府県知事による措置入院及び医療保護入院のこの三種に限定されております。この中の任意入院であっても本人の捺印あるいは病院の告知を義務づけられておりますけれども、ここにも、先ほどお尋ねいたしました件にもかかわりが出てくるわけでして、すなわち他科つまり内科、外科にあってはお医者さんと患者の話し合いで入退院が成立するわけですけれど…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中野鉄造君 したがって、これは非常に微妙なところだとは思うんですけれども、私の考えでは、先ほど申しました「等」というのに該当するような患者さんたちのためにも、できれば普通入院といったような四種類にすべきではなかったのかなというような考えもあります。というのは、仮に普通入院に該当する患者は、先ほど限定されておりますような精神病者、精神病であっても極めてその初期あるいは軽症の方々をこれは含むわけでして、それによって他科並みの普通入院を設け…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中野鉄造君 今後の課題として、これはひとつ大いに慎重に検討をいただきたいと思います。 現在、精神病院というのが千六百カ所ぐらいあるようですが、その中で民間の病院が千三百十三と、このように聞いております。そして、その中で都道府県知事が指定している病院が一千二十二と、こういうように聞いております。その千三百十三から一千二十二、約七割の病院が指定を受けているわけですけれども、この指定を受けていない病院、こういうようなところは今回の法改正後に…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中野鉄造君 次に、精神保健指定医の指定というのが今度設けられたわけです。これも参考までにお尋ねいたしますが、第十八条によってこれが設けられておるわけですけれども、他面、優生保護法の第十四条では「都道府県の区域を単位として設立された社団法人たる医師会の指定する医師は、左の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。」云々と、こうありますけれども、やはり地域医療推進の上からも、地方の実情に密着…
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○中野鉄造君 まず最初にお尋ねいたしますが、今回の再編成計画の基本的考え方の中で、「政策医療とは、その時代において国の医療政策としてとくに推進すべき医療をいう。」ということがございますけれども、国の政策として特に推進すべき医療というものの中で、どういうことを重点的にお考えになっておりますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○中野鉄造君 今の御答弁の中にベッド数ということもございましたけれども、現在、全国の病床数の五%にも満たない国立医療機関のベッド数では、日本の政策医療というものが果たして賄えるだろうかというような気もいたしますが、その点、いかがですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○中野鉄造君 今もおっしゃるように、高度先駆的医療を実施するとして国立医療機関の再編成を進めようとなさるわけですけれども、御承知のように、今日では各県に医大が設置されてその附属病院が整備されておりまして、既に地域ではセンター化している現況でありますけれども、やっぱり国全体で考えて医療機関の役割分担を考えるべきじゃないか。つまり、この再編成計画の機能類型においてもやはり国立病院・療養所と一くくりになっておりますけれども、総合的に国立医療機…
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○中野鉄造君 そうしますと、今回のこの五つの類型の中には、今申しました国立医大の附属病院だとかこういったようなものは、その中には入っていないわけなんですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○中野鉄造君 地域の住民の方々から見れば、とかくお医者さんだとか病院だとかそういったようなものはもうひっくるめて厚生省の所管にあると、こういうような認識があるわけなんですけれども、現状では、行政面のあれから見ますと、こういう国立の医大なんていうものは文部省の所管である。全然別個なんですね。 先ほども申しますように、地域住民から見たならば、そういったようなものは当然一緒だというような認識があるわけですけれども、今回のこの再編成計画の中には…
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○中野鉄造君 今大臣のおっしゃったように、なるほど地域では地域医療計画というものを策定するについては、今申しますようなそういう国立医大附属病院、そういったようなものも全部ひっくるめていろいろな計画の策定をやるわけですね。ところが国の行政はそれが別であるということになると、地域でのそういう医療計画、そして今度国になってくると厚生省と文部省と、こう別個になってくると、なかなかそこにしっくりいかないような面が多々出てくるんじゃないかと思います…
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○中野鉄造君 ですから、それはそうでしょうけれども、先ほど申しましたように、五つの類型の中に国立医大の附属病院等は入っていない、そうした今回の計画の中身。そして、これから出てくる地域医療計画の策定、そういったようないろいろなちょっと違った面があるわけですから、そこいらの関連性をどのように整合的にとらえていこうとなさるのか。その辺のところを伺いたいんです。