中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 そこいらがやはり地域住民の方あるいは患者の方々と乖離している点じゃないかと思うんです。 さらに事例を挙げますと、統合対象施設を見ましても、二次医療圏が異なる施設を統合しようというのが非常に目立っているわけです。新潟に至ってはこれは全部違う。高田病院と国立療養所新潟病院はそれぞれ上越と柏崎保健医療圏にありまして、さらに西新潟、寺泊、村松、この三つの療養所になりますと三つとも二次医療圏ということになっておりまして、こういう三つ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 結論的に申しますと、ちょっと拙速に過ぎたんじゃないのかなと、こういう感を深くするわけですけれども、やはり地域医療計画の作成を待って、そして今回の計画というものをも う少し現実に即したものに見直すべきじゃないのかなと、こう思うんですが、この点いかがでしょうか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 今回この法案が通って、仮に計画のように再編成によって機能が分化された場合、特に専門化、こういうようなことで、従来果たしてきた一般の外来機能というものがかなり規制されるようなことになりゃしないのかなという危惧があるんですが、この点についてはいかがですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 私は、本来医療というものは、先ほどから申し上げているように、もっと患者を中心にまた地域住民の方々を中心にやっぱり考えていくべきじゃないかと、こう思うんです。 そして、自分がちょっと体のぐあいが悪くなったからといって行って診てもらうところの医療機関が国立てあろうと、県立てあろうが、あるいは民間のお医者さんであろうが、そんなことはどっちでもいいんですよね。要するに、自分の身近にそういういざというときに、体のぐあいの悪くなったと…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 今おっしゃることもよく理解できます。とにかく民間では手の届かない高度なそういう医療施設、医療技術というものを集中して、そこからまた面というものを広げていこうというそれはわかります。しかしながら、現実には無医村もございます、また、かなり遠くまで行かなければお医者さんがいないというようなそういう地域もあるわけです。 今おっしゃるようなこと、これも今後必要ではありましょうけれども、やはりそれはそれとして、先ほども申しましたように…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 けさテレビでもやっておりましたけれども、長野県の松本市ですか、あそこでは、従来の救急車に加えていわゆるドクターカーといいますか、お医者さんを救急車の中に乗っけたドクターカーというものを走らせていわゆる動く集 中治療室、そういうようなことで非常に評判を博しているというようにNHKのけさのテレビで紹介していましたけれども、ああいったようなことを地域医療として厚生省としても大いに充実させていくということがやはり住民に対する医療の…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 慎重に対処されたい、それを各自治体は理解していると思うということでしょうけれども、自治省としては、今後のこういうことが、厚生省が計画されているように移譲あるいは統廃合という計画立案がスムーズにいくというような予測は持っておられますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 厚生省は、自治省と今回のことについてはもう何回もいろいろ話を煮詰められていると思いますが、その経緯はどうですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 そうすると、協議は進めてきたと思いますけれども、余りどうということはないんですね。とにかく自治省は慎重にしなさいと各自治体に通達を出す、厚生省としてはこういうふうに計画をやっていくつもりだというところじゃないのかなと思うんですけれども、その辺がどうもちょっと私も釈然としない面もあります。 いずれにしましても、国立病院・療養所の現状の問題点、こういったようなものを掘り下げてみますときに、先ほどから何回も伺っておりますように、…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 例えば、医療のスタッフの充実という点については、具体的にはどういうお考えでしょうか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 そうすると、また逆に、その余剰の医療スタッフ、そういったような方々が地方の自治体に移っていく、こういうことも起こってくるわけなんですね。そういう場合に地方の自治体としては、そういうように移譲された人員をどういうような身分で取り扱うか、その辺のところは自治省では何か案がありますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 その処遇はどうなりますか、横滑りですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 次に、再編計画と言う以上は、どれだけの需要があるのか、どれだけの病床数が必要なのか、あるいはどれだけの設備というものを想定しているのか、またどれだけの医療スタッフが必要なのか、あるいは事足りるのか、またいつまでにそれを整備していこうとするのか、その辺の計画はございますか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 非常に意地悪を言い方かもしれませんけれども、それもわからないんじゃ、計画といったって何だか極めて抽象的であって、どれだけの医療スタッフをそろえようとするのか、ひとつも目安さえもわからない。どれだけの設備をもくろんでいるのか、それもわからない。何もかに もこれからいろいろ話し合いをした上でないとそれがわからないというんじゃ、ちょっとこれは計画というよりも実に何かいい加減なような気もするんですが、その辺大臣いかがですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 次に、この現況を見ますときに、国立病院と国立療養所とその機能分担が必ずしも明確でないように思われますが、この両者の違いについて御説明をいただきたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 そうしますと、今回五つの機能に分類されておりますが、これはどれに当てはまるわけですか、国立病院と療養所。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 この国立療養所は、特定疾患についての基幹施設と専門医療施設に分類されるようですけれども、国立病院の中にも難病の基幹施設や専門医療施設がありますね、これは具体的にどう違うんでしょうか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 ですから、現実に国立病院の中に今あるわけですから、これは総合的に国立医療機関として、何も国立病院と療養所と区分をするんじゃなくて、それはもうなくした方がいいんじゃないですか、その区分を。
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 次に、この五つの分類の中で、基幹施設でありますけれども、これは大きく二つに分かれているようでして、一つはサブのナショナルセンターに当たる地方がんセンター、地方循環器病センター、特定疾患についての高度医療の実施などを行う施設、こういうように分けられていますけれども、この後者のアルコールあるいはてんかんを対象とする医療機関は、これは考え方としては後に出てくる専門医療施設、こういうようなものに入ってくると思うんですが、どうなんで…
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 全国ブロックごとに一カ所という、配置の方からそのように位置づけられたんでしょうかね。いかがですか。