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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 そうしますと、特定民間施設に含まれるその施設は、厚生省の考えている私的部門に属すると理解していいのか。また、在宅介護サービス部門というのは、これは公的部門なのか私的部門なのか、どうでしょう。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 それに関連して、ちょっと私参考のためにお尋ねしますけれども、有料老人ホームで生活する高齢者というのは、各個々人が専用の自宅を有しているから、受ける介護サービス、これは明らかに在宅ケアということになるのじゃないのかな、こう思うわけですけれども、したがって有料老人ホーム内における介護というのはいわば在宅ケアの集合体である、こういうように定義づけてもいいのでしょうか。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 今回の厚生大臣による基本方針の策定、事業者の整備計画の大臣の認定など、公的関与がこの法律案においてなされることになりますが、こういったような関与の行われる中で、特定民間施設というものは普通の施設以上に福祉的色彩が強いものであるべきだと考えますけれども、具体的にはどういうことが言われますか。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 この基本方針の中で、いわゆる営利的色彩が非常に強いというものはこれは排除するとか、あるいは運営に関する事項の中において利用料金というものが余り高過ぎるものはこれは排除する、こういう考えはないのですか。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 先ほどもこれは質問がございましたけれども、この法律案が考えている新しい町づくりについて、厚生省は全国的な整備目標というものを持っておられるのか。仮に今持っていないとしても、近くこうした全国的な計画を策定する考えがあるのかないのか。その辺をお尋ねしたいと思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 そこのところをもう少しお尋ねしたいのですが、この「健康長寿のまち構想」、この中で基本計画策定、つまりマスタープランに対する補助と民間事業に対する支援、この二つの施策があると思いますけれども、今回のこの特定民間施設の整備計画はまさにこの二つのうちの後者に当てはまるのじゃないか、こう思うわけですが、これとマスタープランとの関係がどうなるのか。また、マスタープランに基づかない整備計画を認定しないといったようなこと、この両者は密接…

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 私が言いたいのは、マスタープランはマスタープラン、民間事業者への支援はまた別だ、こういうのでは基本計画の意味がちょっと薄らいでくるのじゃないかと。そうすると、今回の特定民間施設の整備が公的施策との適切な役割分担のもとにと、こういうように言っても、そういうようなところで行うと言ってもこれは画餅じゃないのかと、こういう気がするのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 現在どの程度今年度中に整備計画が提出されるような見込みがありますか。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 これから先のことでしょうけれども、PRの問題等もあろうかと思いますけれども、この特定民間施設についてはどの程度民間企業を引きつけ得るのかと疑問がありますけれども、公的な施設と純粋に企業的な施設との中間でどっちつかずになるのじゃないかという懸念もまたあるのですが、その点いかがでしょう。

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 最後に、政府の施策は臨調路線の継続で、民活の推進に、これはこんな言い方はちょっと語弊があるかと思いますけれども、いささか熱心過ぎるのではないのかなという、そういう懸念もします。内閣の広報室の世論調査によって も、老人福祉サービスについて、公的老人福祉サービスを中心に充実させるべきだというのが三七・八%。こういうようなものから見ても、我が国の状況から考えて老人福祉についてはもっと公的施策の充実にウエートを置くべきじゃないか、…

公明党・国民会議1989/06/16

114参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○中野鉄造君 関連。

公明党・国民会議1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○中野鉄造君 私は、総理に国民の皆様方の赤裸々な気持ちを代弁いたしまして二、三お尋ねいたします。 総理は、今回のこのリクルート疑惑に対するけじめとして国民は今どういうことを求めていると認識しておられますか。

公明党・国民会議1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○中野鉄造君 国民の感情というのは極めて直情的でそして素朴であるわけなんですが、今回のこの疑獄事件、これだけ大騒ぎして立件された人はわずか二人、あとの人たちは限りなく灰色でありながらもそれは不問に付された、こういうところに非常な怒りがあるわけなんです。法律では疑わしきは罰せずということが言われるかもしれませんけれども、いやしくも政治家である以上、疑わしきは罰する、こういう態度でなくちゃいけないと思うんですが、総理、いかにお考えですか。

公明党・国民会議1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○中野鉄造君 今おっしゃったような、これから先の政治改革、政治倫理の問題、これは当然です。そういうものは、今回のリクルート疑惑事件が起こっていようといまいと早晩これは厳しく私どもで審議をしていかなくちゃいけない、そしてその実現を図っていかなくちゃいけない。だけれども、先ほども申しましたように、今回起こったリクルート事件のけじめというものについて、まさに手ぬるい。先ほども質問がございましたように、役職をやめたとか、そういうことでそれでよし…

公明党・国民会議1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○中野鉄造君 総理は、我が国の近代政治史上まれに見る政治不信のさなかに幸か不幸か総理に就任されたわけなんですね。そして午前中の質疑の中でも、今私が第一に着手しなくちゃいけない、努力しなくちゃいけない課題は政治不信の打開であるということをここでおっしゃった。ですから、国民の皆様方は、今、宇野総理がこれから先どういうことをされるか注目の眼で見ているんです。すなわち、自分を総理に推挙してくれた党内のもろもろの人たちに対して気配りをするのを優先…

公明党・国民会議1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○中野鉄造君 最後に、私は総理に要望しておきますけれども、総理は本会議の席でもよくしゃべり、あれだけの大見えを切られた。したがって、先ほど私が提案申し上げたこのくらいの勇断ができなければ、それこそ改革前進内閣ではなくて言行不一致の改革停滞内閣のそしりを免れませんから、ひとつそのつもりでやっていただきたい、こう思います。 以上で終わります。

公明党・国民会議1989/05/18

114参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中野鉄造君 私は、まず最初に石倉公述人にお尋ねしたいと思いますが、先ほど来大河原委員から、また今は及川委員からもお尋ねがありましたいわゆる農村部の青年が日本農政に対する非常な不信感を抱いておる、あるいはそういう傾向が広がりつつあるということに関連いたしまして、これは私の見聞するところでは、農政ばかりではなくて、いわゆる農協そのものに対する造反的行動もあるやに見聞いたしておりますが、この点について農協としてはどのようなとらえ方をなされて…

公明党・国民会議1989/04/05

114参議院 大蔵委員会 第6号

○中野鉄造君 それでは私は、具体的な補助金の質疑に入ります前に、午前中の同僚議員の質疑の中で大蔵大臣の御答弁にいささか異論を持つわけでございますが、その件について初めにお尋ねいたします。 国債残高が百六十兆円ある、あるいは隠れ借金が二十六兆。だから非常に日本は財政危機だ、こういうような御答弁がありましたけれども、私はこれにはいささか異論を持っているわけでございます。 我が国の経済の特性といたしまして、非常に活力がある。そして、好不況の波…

公明党・国民会議1989/04/05

114参議院 大蔵委員会 第6号

○中野鉄造君 財政が依然として今おっしゃったように百六十兆円の国債残高を抱え、かつ十一兆円の、私はあえて二十六兆とは申しません、十一兆円と申します。十一兆円の隠れ借金の返済がこれは必要である。したがって、財政体質の改善を進めていくことはよく理解できるわけですけれども、しかし、財政体質の改善は一朝一夕にはできないのです。また、これは長期的に進めていくべきものである、このように思いますが、この点に ついては大臣、お認めになりますか。