P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 また警察庁にお尋ねいたしますが、「昭和五十六年中における交通警察の運営」、この説明書の二十五ページに、「大規模事案発生時における交通管理の円滑を期するための関係機関との連携強化」についてということが述べられております。実は私、ここに同じ警察庁から出されております「昭和五十五年中における交通警察の運営」という説明書を持っておりますが、この五十五年と五十六年に書かれている「大規模事案発生時における交通管理の円滑」というこの内容…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 警察庁のパンフレットによりますと、こうした大きな地震が起こったとき、たとえば震度五では車両は運転風難になり、都内においては三十分後には全面的に交通がストップする、動かなくなる、こういうことが書かれておりますけれども、過日の本院の予算委員会におきまして、わが党の矢追議員の防衛庁の地震対策についての質問に対して、塩田防衛局長は、どういうふうにやればいいかそれはわからない。あとはそのときに判断するといったような非常に困惑の答弁が…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 もう時間がございませんので、次に船舶の問題についてちょっとお尋ねいたしますが、船舶の安全性の確保というこの中にIMCO、すなわち政府間海事協議機関について述べられておりますけれども、わが国としてこのIMCOルールの中で現在勧告の部分についてどうしてもいつの日かこれを条約化しなければいけない日が来るのじゃなかろうかと思いますが、大体いつごろを予測しておられますか。

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 時期はわからないですか。

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 では次に船舶の測度法についてお尋ねいたしますが、いわゆる船舶の総トン数を測定するこの測度法、現在のやり方では非常にこれは問題があるんじゃないかと思いますが、これがひいては船員の過重労働になってみたり、あるいは運航上のミスにつながる、大きな事故に結びつく、こういうような事例があるんじゃないかと思います。すなわち現在の船舶積量測度法ではその船のグロストン、つまり総トン数を算出する場合にはその両舷の竜骨の内のりから内のりまでをは…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 いままでどおりということですね。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 関連。 ただいま地盤沈下の問題について同僚議員からの質問がありましたので、私は関連してお尋ねいたします。 私は佐賀県の出身でございますが、現在、これはちょっと古い資料で申しわけないのですけれども、佐賀県の白石平野、ここが地盤沈下地域、三百平方キロメートルという日本でも全国一の広範囲にわたっておるわけでして、この三百平方キロメーターの中にはゼロメーター地帯が二百七平方キロある、こういうような大変な地域でございます。ただいま長…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 特別立法についてのお考えはどうなんですか。

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 私はまず最初に、今回の農政審の答申を見て感じたことをお尋ねいたしますが、わが国の今日の農業は、農業基本法設定後一貫して今日まで政府主導による日本農業の近代化政策がとられてまいりました。その結果として、功罪それぞれあるわけでございますが、特にこの近代化政策によってもたらされた弊害としては、まず大規模化したために急速に機械化された、そして金肥の多投化、そして専門化、そしてこれらの複合的結果として地力の減退等、いろいろなマイナス…

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 大臣、今回の答申の中にはそうした過去の反省は反省として十分盛り込まれていると、こういうような御答弁であったように私受けとめますが、今回の答申——もうすでにこれは済んでしまったことを言っても仕方ございませんけれども、もう一つ私が感ずることは、前回すなわち五十年の農政審の場合もあるいは今回の場合も、そのメンバーの方々をポスト的面から見ましてほとんどかわりばえがしない。つまり言いかえれば、ペーパーワークから一歩踏み出したいわゆる…

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 次に、今回の答申の中に、これも非常に私印象的でございますが、唐突に日本型食生活というものが持ち込んでございまして、その中に、二千五百カロリー水準が今後も続くであろうとして、さらにPFC熱量比は理想型に近い独特の日本型食生活を形成、今後の定着の努力を求めると、こういうようなことがありまして、あたかもこの現在の日本型食生活というものが世界的に高い評価を受けているような印象さえ受けるわけでございますが、これには何か科学的根拠でも…

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 私がお聞きしたいのは、この日本型食生活、これも結構でしょうけれども、果たしてそれだけで済まされるかということでございまして、すなわち、もう大臣も御承知のことと思いますが、この十数年、とみに多発しやすくなった子供の骨折あるいは子供の糖尿病、あるいはまた昔とは全く違ってきた強靱さというものをなくした虚弱児童の増加、あるいはまた、生まれて初めて生えてくるいわゆる幼児の乳歯ですか、乳歯がはなから虫歯であって、虫歯で生えてくると、こ…

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 いま私が指摘した点については、十分それは今後検討していくと、こういうようにおっしゃっておりますから、ひとつくれぐれもこの点はお願いいたしておきます。 次に、輸入食糧について、答申の中には、いままでと余り格段の差はない数量のまま徐々に推移していくというような見通しでございますけれども、かつて七十七ヵ国グループと言われた発展途上国が、今日いまや百ヵ国近くの勢力にふえております。いずれにしても、こうした発展途上国グループの発言力…

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 同じく輸入品に関する件でございますけれども、今後ますます加工食品のシェアというものは拡大することが予想されるわけですが、それに伴ってまた加工食品の輸入量というものも増大していく可能性が多分にあるわけなんです。この件についてはこの長期見通しの中には全く触れられておりません。しかし、現に聞くところによりますと、近い将来、アメリカで栽培された日本米で、アメリカで醸造された日本酒が日本に輸入されてくるというようなことさえも聞いてお…

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 もう時間がありませんが、わが国の農業、食糧政策の確立のためにも、その背景には力強いやはり世論というものが常に支えとなっていかなくてはいけないわけですけれども、昨日の夕刊にも出ておりましたように、農業者ではない一般消費者から見れば、まるで感情を逆なでするような記事が出ておりました。こういうことでは、ますます農業に対し過保護だとかそういったような批判の声は強まる一方ではないかと思いますが、国民の農業に対するより深い理解を深める…

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 最後になりましたが、えさ米の件についてお尋ねいたしますが、この件については先ほどからいろいろ論議も出ておりますし、それに対する御答弁もありましたので、私は余りくどくは聞きませんが、ただ一つ今後の検討課題として、ちょっと先ほどのお話の中にも多収穫品種というお話が出ましたけれども、たとえばその多収穫品種である韓国系のミリアン二十三号だとかあるいはイタリア糸のアルボリオといったような、そういったような、十アール当たり七百ないし八…

公明党・国民会議1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 私はまず初めに、午前中の諸問題いろいろ討議されましたけれども、それに関連した問題ではございますが、日本と韓国間で妥結いたしました北海道沖の韓国漁船の操業に関連いたしまして質問いたします。 この協定はこの十一月の一日に施行されたばかりでございますが、これから向こう三年間、これがわが国の海域の漁業に及ぼす影響をどのようにお考えになっているか、まずそこからお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 特にこれがわが国漁船に対して設けられたオッタートロール禁止ライン、この付近は非常に日韓漁船の競合というものが予想されるんじゃないかと思いますが、いまもちょっと触れられましたけれども、そこいらの漁獲減ということについてどうお考えになっていますか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 それでは次に、これは別の方面での韓国漁船の操業についてお尋ねいたしますが、去る十一月十四日の新聞、私ここに持っておりますが、これに、「荒らされる保護資源」という見出しで、長崎沖で「韓国底引き漁船が横行」と大々的に報道されております。この海域は長崎県生月島沖でありまして、この海域は日本の領海外ではありますが、昭和三十八年に資源保護のため国内で底びき漁を規制しているところであって、いわば日本漁船が操業しない魚群の豊庫とも言える…