中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 延べ隻数をいまおっしゃいましたけれども、こうした韓国漁船による推定被害総額というのはわかりますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 長崎県やあるいはこの沿岸漁民の方々も、こうした事態に対して、このままでは水産資源は荒らされほうだいで、資源保護を目的としてつくられた漁業規制の意味も全くなくなってしまう。そういう不安を日ごとに募らせているわけですけれども、大体昭和四十年に締結されたこの日韓漁業協定の合意議事録によれば、国内操業禁止水域の相互尊重という立場から相手国の規制水域では操業しないよう必要な措置をとると、こうなっておるわけですね。時あたかも来月一日か…
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 水産庁は。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 非常にしつこいようですけれども、なかなか公海上であるというところから罰則規定というものはないようでして、こういう場合に幾ら言ってもなかなかこちらのなにを聞いてもらえないと、こういった場合にはどういうことになりますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 どうかこの問題には、常日ごろ言われておりますように弱腰外交というようなことでなしに、やはり言うべきところは毅然たる態度でひとつ臨んでもらいたいと私たち思っております。 次に、ことし九月ごろから起こったカツオ漁をめぐる漁業団体同士の紛争はようやく解決を見たように聞いておりますけれども、この経緯と結果をお聞かせいただきたいと思います。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 それによって今回の妥結を見たわけですけれども、要するに、日鰹漁協連合会ですか、これは五百トン型十隻、北部巻き網漁連、これまた五百トン型十隻と、こうなりまして、それにまた従来の十四隻も加わって合計三十四隻と、こういうことになりますと、従来の一本釣りのときよりも漁獲高としてはどういうことになりましょうか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 減少するという御答弁ですけれども、私たち常識的に考えて、果たしてそうであろうかという気がしてならないんですが。大体この日鰹漁連に対する一番当初の措置というものは一本釣り対策であったと、こういうように理解しておりますけれども、いま長官は、数量的にはさほどの影響はないというお答えでありましたけれども、私、結果的に見て、これが果たして一本釣り対策になっているか。なったのか、ならなかったのか、そこを率直にお聞きしたいんです。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 じゃ、次に、一昨日、日比谷で行われた「かつお・まぐろ輸入阻止全国漁民大会」、これに私も参列いたしまして、漁民の方々の窮状をつぶさにお聞きしたわけでございます。マグロの場合、現在年間の輸入量はいかほどになっていますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 そうしますと、現在のマグロの在庫高はどうなっていましょうか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 そこでお尋ねいたしますが、長官も一昨日の漁民の方々の要望の趣旨というものは当然お聞きになっていると思いますが、こうした漁民の方々の要望を反映して、何らかの措置をしようとお考えになっておりますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 昨年、五十四年度のマグロの輸入総数は十一万四千三百七十四トン、この中でも、特に、韓国から、先ほど御答弁もありましたように約七万トン。この意味で韓国にしぼって質問いたしますが、日本に陸揚げに来る韓国のマグロ船は何隻ぐらいですか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 これらの韓国のマグロ船は、韓国の港を出港して、そして南方の漁場に行ってそこで操業をする。そうして今度は、マグロを積んで一たん韓国の港に入港して、そして日本にマグロを陸揚げ、つまり輸出するための韓国政府発行のEL、つまりエクスポートライセンスを取って日本の清水港なら清水港にやってくるわけですが、そこでそのマグロを陸揚げしたら再び次の出漁の仕込みのため韓国の港に帰っていく、これがきわめて普通のパターンですが、韓国漁船はすべて、…
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 その例外はどういうふうになっていますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 私は韓国漁船のことについて聞いておるわけですが、いま申しますように、韓国漁船は全部漁場から一たん韓国の港に帰った上で、ELを取って、それから日本の港に来ておりますかと聞いておるわけです。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 だから、私、再度お尋ねしているのは、その七万トンのうち一万数千トン、それ以外のはどういうふうな形でやってきておるかということを聞いておるわけです。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 その場合のELはどういうことになりますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 その原則をいまお答えになったわけですが、そうなっておりますかということを私は聞いているわけです。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 その点については私もちょっと勉強不足で、よくのみ込めないんですが、要するに韓国政府発行のを洋上でリレーしてというか、そういう形で来るわけですか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 この件につきましてはひとつくれぐれも間違いのないようにやっていただきたいと思います。 そこで、次の質問に移りますが、外国人漁業の規制に関する法律の第四条の二の括弧の中に、わが国漁業の正常な秩序の維持に支障が生ずるおそれがある云々とありますが、この正常な秩序の維持に支障が生ずるおそれというのはどのような基準に基づいておりますか。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○中野鉄造君 私はマグロということは一言も言っていないのに、マグロと長官おっしゃいましたけれども、大体、もともといま申しました外国人漁業の規制に関する法律というのは、頻繁に出入りする外国船がいつしか日本の港を基地化することを防止する法律と、このように私理解しておりますが、この法律の第四条の二の中にありますいわゆる「特定漁獲物等」の中に、いま長官も言われましたマグロを指定する意思はございませんか。