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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 この在庫数量の処理に関してでございますけれども、どのようにいま処理をされる計画があるのか、ひとつ年度別に、用途別にお示し願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 いまの御説明によりまして大体わかりましたけれども、そうしますと五十三年度米はどういうことになりますか、

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 これはそうすると国内消費に使はわれないわけですか。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 そうしますと、五十五年産米の生産量が九百七十五万トン、このうち五十六年産米の生産量との兼ね合いの上から、約八十万トンを五十五年産米の中から差し引いていくと八百九十五万トン。これで五十六年の米の消費をしていくことになるわけですが、そこで五十四年産米の古米百七十八万トンをプラスして八百九十五万トンと百七十八万トン、合計千七十三万トンになるわけですが、年間消費量が千百万トン。それに対しまして若干少なくなっておるわけですけれども、…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 そうすると今後の水田再編対策の上から、前年の持ち越し量約八十万トンと、当年度米の生産量で翌年年間需要を満たしていくことになるわけですけれども、それで十分というわけですね。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 次に移りますが、米の消費拡大に対してどういういままで施策をしてこられたのか、またそれに対して成果はどういうふうにあらわれたか御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 いろいろと消費拡大のために御努力いただいているようですが、いまのお答えの中にもテレビ等でも大いに宣伝しているということだったんですが、私も実はその件についてちょっと資料を持ってきておりますが、五十四のテレビコマーシャルで即席ラーメンのコマーシャルが断然トップであった、こういう記録が出ておりまして、二位のかぜ薬を十数倍も引き離しておるわけです。その結果がどうかわかりませんけれども、この即席ラーメンが何と四十一億五千万食消費し…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 最後に大臣にお尋ねいたしますが、先月、宮崎県における二月下旬のいわゆる異常低温による農作物の被害に対しまして、同県よりすでに天災融資法の発動並びに自作農維持資金の融通についての陳情もあっているかと思いますが、どのような善後策をとっていただけますでしょうかお尋ねいたします。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 農林水産委員会 第4号

○中野鉄造君 よろしくお願いします。 以上であります。

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 私は、自動車検査制度の充実について初め御質問いたします。 今回、この交通安全施策の概要説明の中にも、自動車検査制度の充実のため、新たに数カ所に支所または新設の検査場あるいは検査コースの増設、またはそれに伴い検査登録要員の増員を行っていくと、このように非常に前向きの姿勢が盛られておりますけれども、これにまるで水をぶっかけるように過日の週刊誌には、「車検は事故防止のためは大ウソ」、であるといった車検不要論に対する熱烈支持の声援…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 まあ確かに今日ドライバーにとって車検というものはささやかな悩みの一つであるということは否めないと思います。それは、短期間であるとは言いながら足を奪われるということもございましょうけれども、やはり薄給のサラリーマンにとっては、最低六万円前後というお金を車体検査料として支払わなければならない。しかも、メカに弱い御婦人の方だとか、そういう人たちにとっては何とも釈然としないものがあるのじゃないかと思います。そこへもってきて、その時…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 御参考までにお尋ねしますが、週刊誌の記事内容を余り重視するというわけでもないですけれども、ちょっと参考までにお尋ねします。四十八年以来軽自動車に対しても車検義務が義務づけられたわけですけれども、それ以来整備不良による軽自動車の事故、こういったようなものは何件ぐらいかわかりますか。

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 じゃ次に建設省にお尋ねいたしますが、第一次と第二次の交通安全整備事業における歩道と自転車道の整備の実績をお伺いいたします。 また、自転車道については自転車歩行者道の数字を別途にひとつ教えていただけませんか。

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 午前中にもいろいろ質問があっておりましたけれども、自転車と歩道を併用するという、こういうことはこれは自動車から自転車を一時避難的な施策として。自転車利用者を一時的に避難させる、こういう施策が目的と申しましょうか、そういうことでこうした苦肉の策といいましょうか、歩道に自転車を上げるというようなことが行われておりますけれども、午前中もこのことについていろいろ論議が交わされましたけれども、非常に歩行者も数が多い、そういう場合にま…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 日本自転車普及協会のアンケート調査で注目すべき結果が出ているわけですが、それによりますと自転車歩行者道の構造上の問題点として、まず一つ、約八〇%が三メーター未満の幅員である。二番目に、自転車歩行者道の上に非常に障害物が多い。三番目といたしまして、自転車利用者の三分の二が走りにくいという、こういう答えを出しているわけですが、反対に歩行者側からは非常に危険を感じた、こういう答えが五七%でございます。こうしたアンケートで、安全施…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 次は警察庁にお尋ねをいたしますが、先ほどからこの交通事故死による死者の数が減ってきておったのに、昨年度五十五年度はぐっとまたふえてきたと、その分析等について御答弁もありましたけれども、そしてまた今度五十六年度におきましては八千人を目標とするというようなものもここに出ております。しかし、その交通事故による死者というのは、私聞くところによると二十四時間以内に死亡した人を交通事故死者と、こう言うのであって、したがって警察統計によ…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 いま御説明のように、二十四時間以内に亡くなると警察による交通事故の統計に上がってくるわけですけれども、これは二十四時間以内というとほとんどもう即死に準じたような死に方でありまして、まあオーバーな言い方をすれば二十五時間ごろに亡くなれば警察の統計に上がらないと、非常にここいらのところに、二十四時間と限定するというのも矛盾を感じるのですけれども、この点どうなんですか。

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 交通事故による死傷者のデータを見ますと、昭和五十二年を起点に負傷者の方々の数が年々ふえております。これは五十五年の死亡者増という現象が、ここ数年潜在的にあったものであろうと思いますが、いままでの交通事故防止対策が一つの大きな曲り角に来ておると、こういうふうに思うわけですけれども、したがってこの交通安全対策の見直しの時期が来たのではないか、こう思うわけですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 これは警察庁とあわせて建設省にもお尋ねしたいんですが、第二次五ヵ年計画の予算は第一次に比べて二・一五倍の増であったわけですが、この第三次五ヵ年計画を見ますと、第二次に比べて一・五三倍の増。その伸びというのは、比較いたしまして減っております。オイルショック以来いろいろな物価の高騰等が続いておりまして、コストの面から見ても、これは実質ダウンじゃないか、こういうように考えるわけですけれども、この予算で、先ほどからお話が出ておりま…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 事は人命にかかわることでございますので、より効果的にひとつ十分な検討をお願いしておきたいと思います。 次に、同じく警察庁にお尋ねいたしますが、この一、二年、とみに覚せい剤常習者がふえておる、こういうことは、もう常に言われております。この覚せい剤というものが、かつては暴力団関係者だとか、ごく一部の特殊の人たちに常用されておったのが、いまや平凡なサラリーマンだとか、あるいは家庭の主婦にまで及んでいるということを耳にするわけです…