中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 非常に釈然としない答弁のように受け取れます。あくまでも都道府県の責任だとおっしゃりたげなお答えですけれども、じゃ私たち果たして——素朴なこれは疑問でございますけれども、先ほど申しますように入学金というのは入学を大前提として取るお金である。そしてその結果、入学はしなかった。しかし、お金だけはいただいておる。そうするとその高枝ではそのいただいたお金はどういうふうに経理上処理されているのか、あくまでも入学金として処理されているの…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 私も文部省の今後の取り組みに大いに期待して次に参りますが、今日青少年の非行化に対しいろいろ対策が講じられており、努力をされておると思います。そうした中で、いわゆる覚せい剤の常用者がだんだん年々ふえていっておる。しかも、韓国からだけでも年間日本に三トンの覚せい剤が持ち込まれているというような、こういうお話を聞きますし、この間私は非常にショッキングな資料がここに入ったわけですが、「覚せい刑事犯年齢層別検挙人員」というのが、これ…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 こういう事実に対して文部省としてはどういう取り組みをなさっておりますか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 厚生省お見えになっていますか。——先ほど警察庁の資料に基づいて私その検挙された数字を申しましたけれども、厚生省としては本当は大体どのくらいのそういう潜在者数があるとお思いですか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 では、警察庁、厚生省、そして文部省、ここいらの話し合いによって、本当にこういうのを未然に防ぐ、そういう対策というものをいままで何か講ぜられておりますか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 大臣、この点についての今後の決意をお尋ねいたします。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 では、もう時間もございませんので次にまいりますが、国立大学附属小学校に関してお尋ねいたします。 この附属小中学校ですね、この附属学校の使命とでも申しましょうか、他の公立小中学校と異なる点、これはいろいろあると思いますが、そうした全国に附属小中学校が何枚あって、そしてその小中学校の校長先生が当該大学の学長と兼務していない校長先生が何人いらっしゃるか、お尋ねいたします。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 そうしますと、文部省の中に大学局というのがありますが、その中に附属学校係というのがありますが、この附属学校係の職員の方は何名いらっしゃいますか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中野鉄造君 そうすると、これだけの二百五十七校という学校数それぞれの、これらの学校からの要望や適切な処理や、先ほどおっしゃったような職務の内容の仕事があると思いますが、わずか二名の方々でこなせるとなると、これはもう本当に超人的というか、驚異の一語に尽きるわけですけれども、こういうことを聞きますと、これくらいの意気込みで行革をなさったらと、こういう気がしてならないんですが、私が申し上げたいことは、学制改革の落ちこぼしになっているんじゃな…
第94回 参議院 本会議 第10号
○中野鉄造君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました物品税法、印紙税法及び有価証券取引税法等の一部を改正する法律案、並びに所得税法、法人税法及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、反対の態度を表明し、討論を行うものであります。 まず、物品税法等の間接税三法でありますが、 〔議長退席、副議長着席〕 政府はいずれもその提案理由に「厳しい財政の事情」を挙げております。確かに、財政再建は緊急かつ重要な国民的課題であ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 大臣にお尋ねいたしますが、酪農家の現況については、もう大臣も現地の方々から直接その実態をつぶさにお聞きになっておられるわけですので、私がまたそれを繰り返すのは省きますが、実は私も先月わが党の衆参の議員六名でもって、北海道の中標津、標津、別海、あの酪農地帯を手分けして酪農農家を訪問し、その家計にまで立ち入った深刻なお話を伺ってまいりました。その実情は、もう大変という状態を完全に超えております。にもかかわらず今回もまた連続四カ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 そこで、すでにいまも申しましたように、特に現地の酪農家の方々は、こうした価格据え置き、生産調整、資材の値上がり、それに固体販売価格のダウン、さらには負債償還という五重苦にあえいでおるわけでして、こうした酪農家はこのままで推移すれば恐らく恒常的苦境に陥っていくのではないかと思います。 そこで、いまも大臣からの御答弁があったわけですけれども、きょうあすには正式な決定数字も出されると思いますが、そうするからにはそうした決定が、は…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 今後の亀岡大臣の御努力に私だちは期待いたします。 次に参りますが、私、年々強化される減反政策のことについてお尋ねいたしますが、農業の経営の安定と所得の確保のためには、まずやはり農地の有効利用が最大の課題である。これはもう言わずもがなのことでございますが、そしてまたその農地集積というものが農産物のコストダウンを図り農家の体質を改善するための切り札である、こういうように言われております、私は必ずしもそれが切り札とは言いかねる点…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 いまの御答弁のように、政府は昨年末、農地の自主的流動化を促進するための施策として、いまのような賃貸借というような農地の流動化の促進を図っておりますけれども、それは構造政策の一環としての大規模農業化というターゲットがあると思います。 そこで、大臣に今後の見通しなりその構想をお尋ねするわけですけれども、大臣、大体何年ぐらい後の将来をめどとして、どういうプロセスを描き、どの程度の規模を目指しておられますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 そこで、そうした流動化促進と同時に、もう一つ忘れてはならないことは、これが進んでまいりますと、それだけの農家の人たちが農業を離れていくということになってくると思うんです。そういう人たちへの雇用政策なり、あるいは今後ますます日本の農業というものが高齢化していくと思うんですけれども、老齢の人たちの場合であれば社会保障政策の裏づけあるいはそうした受けざらになるようないろいろな施策は考えておられますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 じゃ次に、農産物の価格に関してお尋ねいたしますが、政府は財政圧迫を背景理由として、とかく農産物の価格を決める場合、需給調整機能を重視しようという立場から価格抑制の意向が強いようですけれども、これをやれば結局、専業農家と二種兼農家を比較した場合に、どちらが大きな打撃を受けるかは、これはもう明白だと思います。日ごろ政府は口を開けば中核農家の育成ということを申されますけれども、その言われていることとこの実際とは、かなり矛盾したう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 もう農家の方々といい酪農の方といい、いろいろな苦労に耐え忍ぶということは覚悟しておりましょうけれども、将来に希望が持てる苦労だったら何ぼでもするけれども、どうなるかお先真っ暗だというようなことでは、本当に苦労のしがいかないというお気持ちだと思いますので、この農産物の価格についても十分にひとつ今後御検討いただきたいと思います。 次に、ことしもいよいよまた生産者米価決定のための準備がもう始まっておろうかと思いますけれども、この…
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 この生産費所得補償方式の見直しについてはどういうふうに思いますか、
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 そうすると、今年度の米価算出の根拠である統制小作料が撤廃になった。それにかわるそうした算出の基礎になるいろいろな作業というのはいまはまだ取りかかってないということですけれども、いつごろから始められますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第4号
○中野鉄造君 時間もありませんので、次は過剰米の処理状況についてお尋ねしますが、現在、在庫数量は五十年以降年度別にどういうふうになっていますか。