中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 そこで大臣にお尋ねいたしますが、こういう事態を踏まえて、特に今回のこの基準糸価についてのお考えをどうしてもひとつ大臣お聞かせいただきたいと思うんですが、どうでしょうか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 まあ大臣いろいろお話しいただきましたけれども、お気持ちはよくわかるんですけれども、やはりいまだにそれがはっきりしないということが私たち非常に何かこうじれったいような気もするんですけれども、このいまの大臣のお話の中に輸入を少しでも少なくしてというお話がありました。蚕糸の生糸の輸入については、二国間協定の数量の削減ということになっておりますけれども、関係者の協力を保ちながら、この二国間協定交渉の場において取り決め数量を圧縮する…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 じゃ次に、また話がもとに戻りますけれども、この二つの事業団が一つになった場合、たとえばもし現在の糖価安定事業団、ここの砂糖勘定というものにもし不足等が生じた場合、蚕糸関係の勘定からの流用、そういうことが一時的にでも行われるのか、全然そういうことはあり得ないとされるのか、そこいら辺はどんなものでしょうか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 では次に、警察庁にあの例の青竹問題についてちょっとお尋ねいたします。 もうこの五月一日に、青竹の不正輸入の件に対して貿易会社槻係者を外為法違反等で逮捕されておりますけれども、捜査上での差し支えのない範囲でひとつ御説明をいただきたいと思います、その後の経過について。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 いまのお話にもありましたように、この青竹の不正輸入に対して、これはもともと中国産でありながらフィリピン産と偽って入ってきたと、こういうように私ども新聞でも見ておりますけれども、しかし、このフィリピンの分は、その後に起こってくるスペインからの青竹不正輸入のいわば瀬踏み的なものではなかったかと。むしろ本命はこのスペインの青竹であると、こういうように思うわけですが、現にその数量の上から言っても、フィリピンの数倍に及ぶ真二十七万平…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 私は、この問五人逮捕されたあの連中はフィリピン産の物に関与しておった。もちろんスぺイン産にも関与をしておったと思いますが、そのフィリピン産に関与した事件だと思ったんですが、あれはスペイン産も含めてであるというようなお答えだったんです。そうしますと、この数量の面から言っても今後かなり拡大するという見通しはありますね。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 今回のこのような不正事件がもう二度と起こらないという保証はなかなかありませんし、こうしてもたもたやっている間にもいろいろな形でそういうことがまた起こってくるかもしれない、こういうわけですので、こうしたことを前提として、今後警察庁としてはどういう対処をされるおつもりですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 通産省の方では、今回の通関の上でのいろいろな反省点もあるんじゃないかと思うんですが、今後の考え方はどんなですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 そうしますと、今回こうして不正に輸入されたその数量は、先ほどスペイン産の分を私ちょっと申しましたけれども、こういうもの、スペイン産の分、フィリピン産の分、合わせて相当な数になるわけですが、それに対して通産省としてはこれを回収をする、売り渡されたものについては回収をするということでいま努力されていると思いますが、その回収された数量、これは余り数字的にははっきり言えないとするならば、全体の半分以上回収したのか、半分ぐらいなのか…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 いろいろなことからその数量までははっきり言えないということはわかりますが、いずれにしても、その回収された品物は一つのこれは証拠品でもありますし、当分はどうすることもできない。やっぱりこれは保管しておくということになると思いますが、その回収途中で、私聞くところによると、今回告発されたその企業あるいはその他の関連取引業者によっては、その回収に非常に協力的なところとそうでないところとがあるというように聞いておりますけれども、そう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 どうかひとつ、悪いことをやり得だというようなことにならないように、御努力をお願いしたいと思います。 そうしますと、一応の捜査も完了したという時点で、保管されたこの不正輸入の青竹というものの処置についてはどういうふうにお考えになっていますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 その点ひとつどうかよろしくお願いいたします。 次に、糖価の問題について質問いたしますが、当然のことながら、糖価安定事業団の業務に必要な資金は主に国からの交付金等で賄われておりますが、ここ数年の国内産糖の数量及びその生産コストの上昇等から、国からの交付金額というものが増加せざるを得ないような状況にあるんじゃないか、こう判断いたしますが、この財源確保という面からも非常にこれは問題ではないかと思います。この点いかがなものでしょう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 国際砂糖相場の不安定な動きもありまして、特例法が五十五年五月にさらに有効期限を一年半延長されたわけですが、この特例法による措置は、供給量を調整するものでありますところから消費者の不利益を招きやすく、これは長期的、恒久的な措置とすることは非常に問題が介在するのじゃないかと思いますが、この特例法の今後の位置づけというものはどのようにお考えになっていますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 そうしますと、この特例法の有効期間が、もう先ほど申しましたように、有効期間といいましょうか、約一年半ぐらいしかないわけですが、この特例法が失効しても再び混乱を起こさないように精糖業界を指導していくというか、その対応策というものをお考えになっておりますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 砂糖の方もお米と同じように、最近特に砂糖離れというか、非常に消費が減退している現況にあるわけですけれども、それに反して生産量は徐々にふたつつある、こうなると、必然的に輸入量を何とかして抑制していかなければいけないわけですけれども、こうした長期間輸入量が固定化されてくるとなりますと非常にこれは大変な問題になってくるのじゃないかと思います。こうした長期輸入協定というのは今後非常に考えるべきじゃないかと思うのですが、その点につい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 しかし、今度は大臣にお尋ねいたしますが、こういう消費が少しづつ減退しつつある、そこにもってきて異性化糖が普及しつつある、そしてまた、北海道のビートあたりは増産の一途をたどりつつある、しかも、政府としては甘味資源作物生産振興対策事業ということで一生懸命努力をされておる、こうなってきますと、非常にそこに相矛盾したような点も出てくるのじゃないかと思うのですけれども、大臣、今後のお考えを、ひとつこの点についてお尋ねいたします。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 最後に、先ほどちょっと申しました異性化糖についてお尋ねいたしますが、最近、この生産量が急速に増大しておる、また消費量も伸びておる。これが、先ほどから申しておりますように消費量の減退の一因になっているのじゃないかというようにも考えますけれども、この異性化糖の今後の問題についてどのようにお考えになっておりますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 終わります。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 私は、まず今回の敦賀の原発事故について、二、三お尋ねいたします。 このたびの原子力発電の事故、このことにつきましては、管理体制及び通報、そうしたことに非常にずさんな点が多かったということ、このことにつきましては通産省はお認めになっておりますか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野鉄造君 とかく大きな事故があってからあわてて姿勢を正すとか、あるいは見直しをするということが、政府、官庁に対する国民の批判の種になりがちでございますけれども、今回の場合も同じことが言えるんじゃないかと思います。というのは、この敦賀の場合は、ことし一月にも別の事故とはいえ二度も事故を起こしている、そしてまた今回に至ったわけでございますが、昨日の新聞だったですか、それにも取り上げておられますように、いま御答弁にもありましたように、通産…