中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中野鉄造君 大蔵省にお尋ねいたしますが、加入者負担を強いるこの措置を優先させるのではなくて、国庫補助等を平等仁させる上からも、今日それぞれの財政事情等を考慮して最近いろいろな改正がこうして行われているわけでございますが、これを見た場合、制度間のいろいろな差異に対する認識を大蔵省としてはどのように受けとめられているのか。また、そして今後の長期的対処の方針についてお聞かせいただきたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中野鉄造君 いま大蔵省から御答弁ありましたけれども、厚生省の方としては、いま私のこのお尋ねしたことに対してどういうお考えを持っておられますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中野鉄造君 こうして今日高齢化社会がもう急テンポで進んでいくわけですけれども、いま両省からの御答弁もありましたが、この農林年金加入団体の年金支給開始年齢の引き上げということも、これはいま大きな世論となっております。各界各層よりいろいろな意見がありますけれども、いま申しますような高齢化社会に対応するために、団体職員の定年問題を政府としてはどのようにお考えになっておりますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中野鉄造君 私は、最後になりますけれども、こうしたいろいろな論議があろうとは思いますけれども、定年後の生活というものは人間にとって非常に大切なことでもありますし、大蔵省、厚生省としても、この政府の年金に対する統一された議論の場をおつくりになったらどうかと、こう思いますし、先ほどから関係各省ともといったような御答弁が出ておりますけれども、やはり、いま申しますように、統一されたそういう場を、局をつくるというか、そういうお考えはないでしょう…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中野鉄造君 終わります。
第94回 参議院 本会議 第18号
○中野鉄造君 私は、公明党・国民会議を代表して、提案のありました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、鈴木総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。 昭和二十年八月、広島、長崎のあの日、それは人類史上例を見ない悲しむべき日でありました。あの惨禍の中、三十万人に及ぶ方々がとうとい生命を犠牲にされ、ようやく一命を取りとめ得た人々も、悲惨な後遺症によって数万人の方々が苦難の闘病生活の末、次々と亡くなられました。…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 私は、今回のこの両事業団の統合についていろいろお尋ねをいたしますが、その前に、この両事業団の統合にかかわるこの委員会、数回行われておりますけれども、私聞いておりまして、だれしも考えることは同じである証拠に、各委員の方々の質問も大体大同小異で、またそれに対する答弁も判ごて押したように大体同じである。にもかかわらずまたその同じような質問が出てくるということは、一向にこの両事業団が統合するその意味というものが釈然としていないとい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 いまの御答弁のように、行政の簡素化、効率化、そして最少の経費によって組織運営をよりりっぱなものにしていくということでございますが、この両事業団が一つになって、それが果たしてすぐできるでしょうか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 いま役員についてのお話も出ましたけれども、現在、両事業団合わせて十二名の常勤役員、非常勤五人と、こういうふうになっているのを、常勤役員九人、非常勤役員三人と、こういうように縮小するということを聞いておりますが、考えようによっては、この両事業団を一つに統合をしなくとも、常勤役員を減少するというようなことはこれは当然考えられるべきことじゃないかと思うのですが、今後のことになるとは思いますが、たとえばこの常勤役員九名の決め方とい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 行政改革の最も大事な点は、先ほどのお答えにもありましたようにむだを省くということが一つでございますが、経費節減をするという意味から、この両事業団を一つに統合した場合どれだけの経費節減になるのか、その試算というものがあったらお示しいただきたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 いままでだったら、この二つの事業団がそれぞれそこには理事長というものがあって、そして運営、監督をなさってきたと。今後はこれ一つになるわけでして、現在のこの二つそれぞれの場合でもそれなりのいろいろな問題を抱えて大変だったわけですけれども、早い話が、蚕糸の方は青竹問題等が最近も起こっておりますように、ああいったようなことだとか、今後もいろいろなことが想定されるわけです。この二つが一つになった場合、これは本当にその一人の理事長の…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 現在この糖価安定事業団というのは中央区の日本橋兜町にありますね。蚕糸事業団の方は千代田区の有楽町にある。この二つが統合によってどこに事務所を設置されようとするのか。いま直ちにその事務所を設置するというようなことはないとしても、将来当然これは事務所を一つにされるんじゃないかと思いますが、そうなりますと、それなりのまたまとまった資金というものが必要になってくるわけですが、午前中の大臣の御答弁でも、長い目で見れば年間人件費だけで…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 現在の両事業団はさほど遠く離れた距離にはないわけですけれども、これが統合された場合、先ほども申しましたように、理事長は現在のこの二つのうちどちらにいるわけですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 この問題はこのくらいにいたしまして、次にその中身について少しお尋ねいたしますが、蚕糸事業団は、この業務の遂行に支障のない範囲で、あらかじめ農水大臣の認可を受けて、生糸の流通の円滑化を図るための生糸の買い入れ、また、外国産の生糸、繭あるいはそういうものの輸入に関する業務の一部を輸入業者に委託することができるという説明がありますが、このことについては従来どおりなのであるか、それとも、今後この統合ということを契機として新規の業者…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 それで次に、運営審議会が委員三十人以内で組織されるようになっておるということをこの説明書の中で私、拝見をいたしましたが、従来はどのように行われていたのか。また、そしてその三十人以内の審議会委員の方々で従来のものと何か異なった形で今後行われようとするのか、その辺をお尋ねいたしたいと思います。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 次に、この業務のことについてお尋ねいたしますが、「財務及び会計」ということの中に「(区分経理)」として、「事業団は、次の各号に掲げる業務ごとに経理を区分し、それぞれ勘定を設けて整理しなければならない。」ということがありますが、これはこの各事業団の業務ということでしょうか。各事業団の業務ということになりますか、この区分というのは。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 そうすると、今後その事業団は、たとえば毎事業年度ごとにあるいは事業計画あるいは予算及び資金計画というようなものを作成することになると思いますが、その場合も、この両事業団の性格がいまおっしゃったようにそれぞれこれは違うわけですけれども、今後統合された後も、いままでのようにこの二つがそれぞれの計画を出さなければならないのか。いわゆる表題だけは新事業団名になって、実際はそういうようにそれぞれのいろいろな計画等もまた提出をするとい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 では次に、外国産生糸に関する件でございますが、この点で、外国産生糸の輸入は、当分の間、日本蚕糸事業団その他一定の者以外は行うことができないと、こういうふうにされておりますが、この「当分の間」とはいつごろまでを言うのか。それといま一つ、日本蚕糸事業団その他一定の者以外とありますが、この一定の者というのはだれを指すのか。そしてまた、この一定の者を定めるのはこれは事業団が定めるのか、その点をお尋ねいたします。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 だれが決めるんですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○中野鉄造君 御承知のように、五十四年度は事業が非常に減退しておる、また絹織物等の在庫量も増大しておるし、それに反して糸価等の低落等から蚕糸、絹業界が非常に急激な不況に見舞われておるわけでして、それに対してはいろいろと努力も払われていることと思います。しかし、国産生糸引き渡し数量の減少というものも依然として続いておるわけでして、また特に糸価の低迷に伴って、事業団としては輸入生糸の売り渡しをすることができないまま国産生糸の買い入れを引き続…