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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 いまの長官の御答弁はわかりますが、それはいわゆるその中にマグロを指定しないという否定的なお答えのように私とりますけれども、絶対指定をしないというんじゃなくて、この条文の中にもありますような、そういう支障を生ずるおそれがあるということで多少は検討の余地もあると、そういう意味も含んでいますか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 では次に、昭和五十年三月だったと思いますが、日本と韓国のそれぞれの水産庁の話し合いで、今後可能な限り韓国から日本へ陸揚げされるマグロについては運搬船に転載して輸出するよう業者に対し指導勧告をするという意味の約定がなされたと思います。まずこの話し合いの意図するところは何だったんですか。それが第一点。 第二点として、今日までのこの話し合いの結果の実績をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 いま私申しました五十年の話し合いというのは、私、お聞きしたところによりますと、いわゆる漁船でそのまま日本の港にマグロを持ってくるのではなしに、一度運搬船に転載をしてそして持ってくる、そういうことによってマグロの品質は当然ながら下がるわけです。また経費的にも高くなる。そういったようなところから暗に間接的に韓国マグロの規制を図った、そこが意図するところじゃなかったかとこう思うんですけれども、長官はこのことについては聞いていない…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 いま申しました五十年三月のこの話し合い、こうした趣旨のものを今後もやっぱり推進していくべきだと、少なくともそうした間接的にも韓国マグロの日本への輸入というものをセーブしていくべきだと思いますが、これについて長官のお考えをお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 では次に、遊漁船及び遊漁者に関しまして今後のお考えをお尋ねいたしますが、年年全国的に遊漁人口というのは増加しつつありまして、これがしばしば港湾内であるいは漁場で、ささいなことではあってもトラブルがあるようでございまして、いまも申しますように、こうした傾向はふえることはあっても今後減ることはないのではないかと思います。したがって、今後これに対する何らかの規制あるいは措置をされるお考えがあるかどうか、この点をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 この件につきましてはひとつ、ぜひ善処をお願いしたいと思います。 次に、特に今日の二百海里時代、さらに燃油の高騰、魚離れの消費傾向、地域開発との調整等、こうした諸問題を背景に展開されていきます今後の水産振興施策について、やはり地方の時代にマッチした地域の特性を基調とした強力な国の指導が期待されるわけでございますけれども、この点について質問いたします。 まず、いま申し述べましたような今日的課題を抱えながらの漁業となりますと、必…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 こうした栽培漁業が今後ますます推進され、発展してくるということになりますと、先ほどもいろいろ申し述べましたような関係法制というものが十分に整備されなければいけないと思うのですが、この点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 さらには、この栽培漁業の中には、魚ばかりじゃなくて、貝類特にアワビ等の稚貝、こういうものを放流後、これは魚と違いましてかなり長期間の管理育成を要するわけでございますが、こういう栽培漁業については、長期間であればあるほど資金の融資と、あるいは施設内の育成期間中の漁業共済制度の適用をこれはやっぱり実現していくべきじゃないかと思いますが、この点についてのお考えをお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 じゃ次に、漁船の燃油、燃費についてお尋ねいたしますが、石油危機以前には漁業支出の六ないし八%を占めるにすぎなかった燃油費が、五十二年においても、規模の比較的小さい漁船であってみてもこれが一五%前後、規模の大きい漁船では二〇%を超す燃油費になっておると、こういう現状でございまして、漁業経営に大きな影響を及ぼしているわけでございます。今後の燃油の見通しとその対策についてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 五十三年の燃油の販売量というのは、四十年の実に二・八倍と、こうなっておりまして、エンジン馬力数の伸びは大幅に上回ってきております。この点から考えてみましても、石油資源確保を安定させていく上からも、やはりいま御答弁の中にもありますように、水産業ばかりではない、これはこぞって節約をしていかなくちゃいけないわけですけれども、省エネルギー施策としてどのように水産庁はお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○中野鉄造君 最後になりましたけれども、この漁業用燃油対策特別資金というのが五十一年からこれは始まっておるわけですけれども、今日の融資残高がどのくらいあって、その返済期間も短期三年となっておるわけですけれども、その返済状況はどういうことになっているか、その点をお尋ねしたいわけなんです。つまり、延長しているとすれば、全体の貸し付けに対してどのくらいの割合になっておるか、その延長の期間はどの程度であるか、その点をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 私は、まず暴走族についていろいろお尋ねしたいのですが、昭和五十三年の十二月にこの種の事犯に対する規制が強化されたわけですが、改正道路交通法の施行等によりその活動というものは非常に鎮静したように思われていたんですけれども、昨年の九月ごろから再び活動が活発になったような感じでございます。この背景といいますか、どうしてそういうようなまた暴走族の活動が目立つようになってきたのか、そこいらのところをお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 その対策はどういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 それで、この暴走族による被害というのも非常にいろいろ上がってきているわけですけれども、その中でも特にかわいそうなのは暴走族によって大変な危害を加えられた、あるいは命にも及ぶような事故が発生した、そういうときにもだれがやったのかわからないままに、それこそひかれ損といったようなことで終わっている人たちもいるわけですけれども、こういったような方々に対してどういう配慮をされておりますか。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 私がお聞きしたいのはそれもですけれども、いわゆる先ほどおっしゃったような暴走族等によるいろいろな事故、その中で器物を破損された、あるいは傷害、あるいは死に及ぶような、そういったようなことがあったにもかかわらずその加害者というものが全然わからない、そういったような件数はどのくらいありますか。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 先ほども御答弁の中に、現在全国に八百三十五グループ、三万五千人にも及ぶ暴走族がいる、そしてその八〇%が大体未成年者であるということですけれども、今日自動車の免許証は二輪者は十六歳以上、普通自動車については十八歳以上で取れるようになっておりますが、この点について当局は、免許の一定の課程を終了して、その試験に合格さえすれば免許証が交付されるわけですけれども、これは社会的に一人前とみなして交付されるわけですか。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 要するに、私がお聞きしたいのは、こうした未成年の方々が現実に事故を起こした場合に、その賠償能力も何もない。たまたま親御さんがそういう能力がある方であればいいけれども、そうでない場合には本当にそれこそ先ほども申しましたようなひかれ損といったような場合が非常に多いわけなんです。そこのところをお聞きしたいわけですけれども、そういう意味から保険というようなものもありますけれども、昭和五十三年の十二月一日の改正道路交通法の施行の際に…

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 いまも御答弁にありますように、五八%にも及ぶ人たちが無保険の車に乗っておる。そういう車にはねられたら最後ですね。本当にまあ補償能力がある人であればいいけれども、なかったらばそれは本当に大変なことになるわけですけれども、そういう無保険、無車検といったような、これに対しての取り締まりというものは、これは今後もより強化していただきたいということは当然ですけれども、先ほども冒頭お尋ねいたしておりますが、暴走族対策としての推進と銘打…

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 社会には身元引受人というのがありますけれども、そうした未成年の人たちが免許を取得する場合に、先ほどいろいろ申しましたような事故が派生することも十分想像されるところから、万一の場合を何して、肉親の方々のそうした身元引き受けというか、保証というか、そういうことは考えられないのですか。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○中野鉄造君 これに関連いたしまして、全国に現在自動車教習所というのが、指定、非指定と、二通りに分かれてございますが、私いろいろ調査したところによりますと、千四百一ヵ所に指定教習所、そして三百四十何ヵ所かに非指定の教習所があるわけですけれども、御承知のように、指定の教習所の教習員といいますか指導員となるためには、それだけの資格を取った上でないとその指導員にはなれないわけですが、非指定の教習所ではその指導員というものは何の資格も要らないし…