P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主自由党大蔵政務次官衆議院
総発言数
31 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1949/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 31 件の標本
  • 大蔵委員会27 件・87%
  • 本会議2 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・3%
  • 決算委員会1 件・3%

※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

31 件中 11 件を表示
民主自由党大蔵政務次官1949/04/06

第5回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○中野政府委員 ただいま議題となりました通信事業特別会計法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 本年六月におきまして逓信省が郵政省及び電氣通信省に分離することになりました関係上、その分離のあかつきには現在の通信事業特別会計を廃止して、新たに郵政事業特別会計及び電氣通信事業特別会計を新設する所存でありますが、それまでの間、通信事業特別会計に新たに郵政勘定及び電氣通信勘定を設けてこれを経理し、もつて新旧会計間の事務の円滑な…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○中野政府委員 昨日本委員会におきまして、國有鉄道事業特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、御説明を申し上げました際に、改正の点の第五といたしまして、欠損金の処理方法について申し上げたのでありますが、その中に、欠損金を一時調整勘定に計上いたしまして、同鉄道に引継ぎ、將來資産の再評價による評價益をもちまして償却するのを適当と認められますので、これに関する措置を講じようとするものであると申しましたのは、一部の誤りでありましたから、欠…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○中野政府委員 專門の方と打合せまして返事いたします。

民主自由党大蔵政務次官1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○中野政府委員 そういたします。

民主自由党大蔵政務次官1949/03/30

第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○中野政府委員 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 今回公認会計士法の一部を改正しようとする理由の第一は、同法の施行後の実情に照し、公認会計士制度公正円滑な運営をはかるため二、三の点について所要の改正を行う必要があるからでございます。以下その改正点につき簡單に御説明いたします。 改正の第一点は、会計士管理委員会の委員を、公認会計士以外の者のうちからも任命できることといたし…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/29

第5回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○中野政府委員 貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案提出の理由を、御説明申し上げます。 今回改正しようといたしまする目的は、貿易資金の不足を補足するため應急措置を講じようとするものであります。まず第一は、貿易資金の不足を補充するため、借入金または融通証券の発行限度額の引上げであります。現行法定限度額は二百五十億円と相なつているのでありますが、昭和二十二年度末において六十六億円借入済みとなつておりますので、昭和二十三年度における限度額…

民主自由党大蔵政務次官1949/03/29

第5回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○中野政府委員 ただいま議題となりました昭和二十四年の所得税の四月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 所得税の第一期の申告及び納期は、現在四月一日から同月三十日までとなつておるのでありますが、税務行政の実情を見まするに、前年度の所得税の更正決定に対する処理が四月及び五月には残つており、さらに予定申告書の提出に対する指導等につきましても、若干の準備期間を必要とすると考えられるので…

民主自由党大藏政務次官1949/03/28

第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○中野政府委員 造幣局据置運轉資本の増加等に関する法律案提出の理由を御説明申し上げます。 この法律を制定しようといたします理由の第一点は、造幣局特別会計のすえ置き運轉資本の不足を同会計資金より補足いたしまして、同会計の運営を円滑にいたそうとするものであります。 造幣局の從來のすえ置き運轉資本は、昭和十七年度末におきましては四百万円でありましたが、昭和十八年度以降漸次同会計資金から受入れまして、昭和二十年度末におきましては三千万円と相なつ…

民主自由党大藏政務次官1949/03/26

第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○中野政府委員 産業設備営團の業務上の損失に対する政府補償等に関する法律案について、提案理由を説明いたします。 産業設備営團につきましては産業設備営團法三十九條の規定に基きまして、これまで政府は予算外國庫の負担となるべき契約に関する件によりまして、昭和十六年度から昭和二十一年度までに同営團が受けました業務上の損失を、約二十四億円を限度として補償する旨の契約をしたのであります。この補償契約に從いまして、毎年度同営團に対して補償を実施して來…

民主自由党大藏政務次官1949/03/26

第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○中野政府委員 今ちよつと大藏大臣はGHQの方へ行つておられますので、その方の專門の者から御答え申し上げます。

民主自由党大蔵政務次官1949/03/23

第5回 衆議院 決算委員会 第2号

○中野政府委員 昭和二十一年度の決算を説明いたします。 昭和二十一年度決算の説明。昭和二十一年度歳入歳出総決算及び同特別会計歳入歳出決算並びに特殊財産資金特別会計歳入歳出決算を会計檢査院の檢査報告とともに国会に提出いたしましたので、この大要を説明申し上げます。 総決算に計上いたしました歳入の決算額は経常部三百二十三億四千五百十七万余円、臨時部八百六十五億五千三百八十九万余円、合計千百八十八億九千九百七万余円でありまして、これに対して歳出…