中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 先ほど、この汚染水問題、与野党問わずというお話がありましたけれども、原発再稼働を認める人たちも、また脱原発、反原発を言われる人たちも、とにかくオールジャパンでこの汚染水問題、できるだけ早期に解決をする、これが基本であります。 私たちは、よくユ党と言われるわけでありますけれども、とにかく政権にしっかり協力して、この問題解決のためにできるだけ円満な、スムーズな、スピーディーな形で解決をさせ…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 是非その覚悟でこれからもしっかりと臨んでいただきたいと思います。 規制委員長にお尋ねを申し上げますけれども、新しい基準で再稼働申請の各社、もちろんまだ申請前でありましても、安全性の向上対策、二重にも三重にも当然ながら求められております。 私の地元は宮城県でありますけれども、東北電力の女川原子力発電所は、今までは防潮堤十四メートルでありましたけれども、更にこれ十五メーターかさ上げをして二十九メートルの防潮堤ということになりま…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 私も、防潮堤についてはできるだけとにかく早期に、ぐるり、完成させられるように引き続き御助言をお願いもしたいと思います。 それから、よく言われるこの汚染水の入ったタンクでありますね。ここ数日間の中でもいろいろ言われますけれども、現在約一千基あると。そのうちの三百五十基が、まあ端的に言えば簡易型タンクだと。ですから、もうねじやその他についていろいろ不具合が出てくると。 これ、例えばの話でありますけれども、再び震度六強の地震があ…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 私の認識とちょっと違うようでありますけれども、タンクの耐久性の問題もある、あるいは老朽化という問題もある。かりそめにも、このタンクがもうひっくり返ったとか、あるいはお互いにぶつかり合って、それで中のものが出た、それで海に流れたということになりますと、今言われているような汚染水の問題どころではない。これ、是非しっかりとした、私はどうも地盤が、大変心配をいたしております、二十メートルぐらい高くなったところにこのタンク群があると…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 是非、お話しのように、建屋そのものも、津波が来ても、さっき十五メートルと言いましたけれども、乗り越えてきたやつでも建屋はそれでしっかりガードはできるのだということでやっていただかないと大変なことになるなと、あえて付言をしておきます。 それから、先ほど来、地下水の問題が出ておりますけれども、地下水バイパスでありますけれども、できるだけ早急に県の漁連、あるいは関係各団体と話まとめられて、できるだけ早期に稼働させる、このことが何…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 それから、事務方に申し上げますけれども、やっぱりALPSの早期稼働というのが何よりも大事であります。二基、三基というお話もありました。あるいは、性能の高度なALPSをこれから技術公募、提案で造っていくという話もありました。やっぱり早期稼働、また増設という点で、その仕上がりが一体いつごろなのか、また、一日稼働からするとどれぐらいできるのかということをもっとPRをしていただかなければなりません。 同時に、ALPSについて、先ほ…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 PR。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 是非、大臣にはそういった点をなおさら頑張っていただきたいと思うんであります。 先ほどトリチウムの話出ました。決してストロンチウムではありませんで、トリチウムでありますけれども、規制委員長、トリチウムについて、六十二核種は取り除けても一種残ると、それがトリチウムだと。まあ私の認識では、トリチウムは外部、内部被曝共に影響は無視できる程度になると。ということは、もちろん濃度、希釈して海に流すということであればしっかりとと、先ほど…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○中野正志君 時間でございますので、そういうことも含めてもっとPRをいただきたいと存じます。共々頑張り合いましょう。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○中野(正)委員 おはようございます。自由民主党の中野正志でございます。 この十四日、自民党の代議士会で麻生首相は、中小企業などに引き続き手を差し伸べる責任が与党にある、断固この戦いに勝ち、引き続き景気対策をやり続けなければと、こう申し上げられました。 私たち自民党、公明党は、その思いを共有しながら、零細個人事業の経営者の将来不安を取り除き、安心して事業を継続できる環境を整備する、その一点でこの法律案を成立させたい、最後までの努力をいた…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○中野(正)委員 まさに同一の認識だと思います。 職掌は別でありましょうけれども、GDP、国内総生産の統計数字の発表、伺いますと、八月十七日だという考え方が示されておりますけれども、景気は気ですから、ぜひこの発表を十日でも二週間でも前倒しで発表していただきたい。ちなみに、中国はもう既に四、五、六について先週に発表いたしております。私たちの日本国政府も、早く発表して、明るい雰囲気をどんと出していけるような、ぜひ内閣に対して長官からも申し上…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○中野(正)委員 ありがとうございます。 今回の制度改正で、今答弁にありましたように、加入対象者を拡大することにより、配偶者、後継者に加入していただくなど一人でも多くの方にこの小規模共済に加入していただければ、全国の個人事業主の方々が安心して事業に専念できるようになると思います。 今回の制度改正にかける二階大臣の決意をお伺いしたいと思いますし、あえて申し上げますが、きょうの二階大臣のお顔つきは、お釈迦様のようなお顔つき、そう申し上げなが…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○中野(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○中野(正)委員長代理 田村謙治君の質疑は終わりました。 次に、北神圭朗君。
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○衆議院議員(中野正志君) 後段の質問にお答えをさせていただきたいと存じます。 御存じのとおり、政策金融改革の中で中小企業金融については、専ら政策金融を担う日本政策金融公庫と民間並みのフルバンク機能を担う商工中金が役割分担をして、全体として中小企業金融の充実強化を図ることといたしました。商工中金が民営化をして民間金融機関並みの総合的なフルバンク機能を充実強化するということは、中小企業金融の円滑化に資するものと考えます。また、今回のような…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○衆議院議員(中野正志君) 北川委員の御質問に共感をするところが当然あるわけでありますけれども、私たちは、今回、議員立法の提案者側の意見を求められました。 恐らく、完全民営化後も商工中金が中小企業の金融円滑化を第一の使命としてしっかり使命、責任を果たせと、こういうことであろうかと思いますし、また重要なセーフティーネットとしてしっかり機能させろと、こういうことの御意見ではないかと思います。 商工中金法の第一条にもありますように、商工中金の…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○衆議院議員(中野正志君) もう商工中金はこの一月から危機対応貸付けを本格化いたしております。五月末までの四か月間で、中小・中堅合わせて約六千七百億円もの実績であります。今回のこの経済危機対策では、貸付枠を中小企業向け三・三兆円、中堅企業向け〇・九兆円と、四・二兆円に拡大することを決定しております。 一方、何ら措置することなくこれを実施した場合、商工中金の自己資本比率、昨年十月時点で八・九%でありますけれども、それが低下をして、調達金利…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中野(正)議員 商工中金は中小企業向け金融の円滑化を使命とするものでありまして、専ら政策金融を担う日本政策金融公庫と役割分担をしつつ、民営化を進めながら、先ほど梶山提案者からも答弁ありましたように、中小企業向けのフルバンキング機能を充実させていくこととしております。 同時に、商工中金がいざというときに危機対応業務を担う、これは政策金融改革の中でしっかりと位置づけられておりますし、ちなみに、行革推進法の第四条四項に書かれておりますし、ま…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中野(正)議員 お答え申し上げます。 政策金融改革は、先ほどもちょっと触れましたように、公的金融の役割を整理して、平時には、中小・小規模企業を視野に、あるいは海外資源獲得、産業競争力の強化等の観点に限定しつつ、危機のときには、状況に応じたセーフティーネット金融を提供することとしたものであります。 現在は、お話がありましたように、国際金融不安に端を発するまさに危機時でありますから、公的金融が全力を挙げて我が国経済を支えることが重要である…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中野(正)議員 よく民業圧迫とか、あるいは官業肥大といった批判が出てこないように私たちはしなければならないと思っておりますけれども、やはり平時において、公的金融が無制限に融資を拡大するということではなくして、創業だ、あるいは経営革新だ、あるいは環境・エネルギー関連だ、そういった政策目的の貸し付けに集中するということは大変理にかなったあり方だと私は思っております。