中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 是非更なる取組、積極的なお取組をお願いをしておきます。 次に、規制改革の各論についてお尋ねをいたします。 新規事業分野では、規制の有無が曖昧で、事業者が事業開始に萎縮してしまうという傾向を断ち切るために、今回、第三章の第九条で解釈及び適用の確認という条文を設けております。新技術が規制に掛かるか掛からないかがはっきりしない、いわゆるグレーゾーンというものを解消することで新事業開拓の取組を促進するということだと思いますけれども…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 是非しっかりした対応をお願いをいたします。 今の光冷暖のシステムに限らず、日本にはまだまだ多くの、さっき言ったような特許を取得した技術あるいはサービスシステム、たくさんあります。よくテレビで報道されたり、あるいはほかのメディアで報道されたりするのでありますけれども、ああ、それは知らなかったというケースが結構あると思うんでありますね。やっぱり経済産業省としては、そういう全てをしっかりと情報収集をして、分析をして、それを世界発…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 日本企業の海外展開を支援するために株式会社海外需要開拓支援機構、これを立ち上げることとなっておりますけれども、この機構設立の進捗状況あるいは現況、またこの組織の人員構成、規模あるいは具体的な活動計画、事業計画、予算、投資規模、スケジュールなどの経営目標や経営理念の具体的中身について、正直イメージがイメージですから、画期的だ、大胆なイメージだと予測するのでありますけれども、お示しくださいますか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 毎月新たに中小企業百七十社余りの新規海外展開を達成すると高らかにうたわれておりますけれども、本当にできるのかなというのもありますが、大きな期待も当然あります。是非、創業支援体制として大臣が具体的に掲げた開業率一〇%、一万社、そしてその新規海外展開、今後三年間でできます、やりますというお約をいただけますか。頑張ってください。一言。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 ここでちょっと視点を変えまして、この機会に是非聞いておきます。環境省さん、おいでいただいていますか。 日本経済の持続的な成長戦略と、国として責任あるエネルギー政策の構築を同時並行で実現させていかなければなりませんけれども、日本のエネルギー政策で再生可能エネルギーの導入拡大、これは積極的に推進すべきものだとは考えております。ただ、一方、今直ちに原発をゼロにする決断をすべきであるという考え方の根拠として、高レベル放射性廃棄物の…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 時間ですからあれですが、日本経済を成長させてください。日本企業の国際競争力、是非向上させてください。 以上です。ありがとうございます。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 まずは、規制委員会に、審査開始から終了までの審査期間についてお伺いをいたしたいと思います。 先日、経産委員会の中で田中規制委員長と茂木大臣に確認をさせていただきましたが、田中委員長は、安全に稼働できるかどうかということを審査するための基準に基づいて審査し、また茂木大臣も、電力の安定供給、そしてエネルギーコストの削減を含め、スリーE、すなわちエネルギーの安全保障、それからエネルギーコスト…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○中野正志君 あえて冒頭で申し上げましたのは、やっぱり私たちは国益を考えなければならない。国益。もう年間三・六兆円の増ということは、消費税一%以上というより、もう一・五%ということになるわけでありまして、その国の富が海外に流出をしていく。それは即、貿易収支、結果的に今現在も赤字であります。その結果どうなるか。下手すれば国債暴落ですよ。国債暴落ということは、結果的には財政破綻にもつながっていくということでありますから、私たちは、やっぱり国…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○中野正志君 申し上げました情報開示、透明性、説明責任、これについてはどうですか。答弁ありませんでした。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○中野正志君 今情報開示の説明もございましたけれども、私が聞いているのとは大分違うなと。例えば、日本原電は、有識者会合や規制委員の審議にかかわる背後のやり取りなどを明らかにするため、規制委員会に対して情報公開法に基づく開示請求を行った。しかし、実際に開示された文書は、有識者会合の開催通知や日本原電に対する報告徴収命令についての決裁文書など、ごくわずかにとどまっているようだと、こういう報告があります。 ですから、いずれにしてもやっぱり情報…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○中野正志君 委員長さん、規制委員会は環境省の外局じゃなかったですか。環境省そのものはこういった地球環境問題に真っ正面から取り組んでいく役所ではないのですか。規制庁だから関係ないということなんでしょうか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○中野正志君 いずれにしても、ちょっと私には理解できません。 時間ですからあえて中身申し上げませんけれども、今、福島県内にお住まいになられている芥川賞作家の禅僧でもあります玄侑宗久さん、この方がこの間手記を出されまして、「「除染一ミリシーベルト」の愚」という手記を出されております。それを読みますと、本当に、ああ、やっぱりそういうことなんだなと、福島にできるだけ多くの人にまた戻って住んでもらいたい、そのために福島は駄目だ駄目だと言われたく…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 邦人救出の案件でありますけれども、それに関連して、あえて自衛隊の航空自衛隊松島基地のあの大震災のときの対応について、まずはお伺いをさせていただきたいと思います。 被災地の宮城県出身でありますから、自衛隊の皆様にはもう陸も海も空も大変に御苦労をいただいた、このことについてだけは本当に心から感謝は申し上げております。また、私自身、自称自衛隊のサポーターのつもりでおりますけれども、あの三・一…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中野正志君 その情報収集も、まず基本的に問題だなと。 申し上げましたように、地震が起こって津波が松島基地に到達するまでは一時間八分なのであります。松島基地は十五分で津波が到達するということで隊員を上屋の屋上に避難をさせたと、こういう事案ではありますけれども、その時間のいわゆるタイムラグですね、これも問題だなと、情報収集としての。それがまず基本にありますけれども、やっぱり自衛隊としての危機管理体制という意味では、有事の際にどれだけ迅速に…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中野正志君 当時は民主党政権下でございまして、小野寺大臣が防衛大臣でありませんから責めてもしようがないことであるかもしれませんけれども、いずれにしても、せっかくですからあえて聞きますけれども、この被害総額どれぐらいになるんですか。 それから、今あえてお話しされましたけれども、UH60J救難ヘリ、これも含めて私は二十八機だと思っておるのでありますけれども、被害状況について詳細にちょっとお話しいただけませんか。事務方で結構です。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中野正志君 大臣もお触れになられましたけれども、せめてこの救難ヘリ、正直、防災ヘリコプターも一機、これは地方政府の場面でありますけれども、飛び立たないでやられました。しかし、私は、素人の立場からすれば、この都心部にも屋上にヘリの基地なんか何ぼでもあるんですね。救難ヘリが、たとえ大臣がおっしゃるように十五分であれ何であれ、即飛び立つことはできなかったんですかというのは、本当に素朴な疑問としてあるんであります。 改めて、事務方からその件に…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中野正志君 そういうことだろうとは思います。 いずれにしても、今やじで人命が第一だという話もありましたけれども、人命第一なのは当然であります。ただ、私さっき言いましたように、津波到達するまで一時間八分掛かった、大臣は十五分だと。そのタイムラグ、説明ありませんけれども、自衛隊こそが最大で最高の情報収集できるはずなんですよ。なぜできなかったんですか、当日に限って。 確かに原発の問題もありますよ。非常用電源、結果的に破壊されたものですから、…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中野正志君 これ以上はやめますけれども、タイムラグ、時々刻々ですよ。十五分で到達するという気象庁からの話があって、情報があって、そのまま十五分後だと。ところが、次から次と、もう鮎川から松島基地まで二十八キロもあるんですから、その段階で何時何分ごろに到達できるなんというのは、ちゃんと自衛隊としてそれぐらいの判断ができないというのは私はおかしいと思うんですよ、民間人ならいざ知らず。 だから、そこが、例えば今回の邦人救出の問題もそうですけれ…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中野正志君 是非、小野寺大臣には頑張っていただきたい、激励でございます。 本題に戻りますけれども、今回の改正について、緊急事態が起こったときに邦人を安全に避難をさせる、そのために今までの航空機、船舶プラス車両ということになるわけでありますけれども、先ほどもちょっとお話が出たと思いますけれども、いろいろな国、当然ながら大使館もあります、領事館もありますけれども、日本大使館の車両も台数がなくて使えない、現地民間の車両も借り上げられない、そ…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○中野正志君 当然なされていると思いますけれども、多種多様なシミュレーション、是非これからもしっかりと固められますようにお願いをいたします。 次に、武器使用についてお伺いをいたします。 緊急事態発生時に自衛隊による在外邦人の輸送に際して自衛隊の隊員が携行する武器について、マスコミから報じられた情報でありますけれども、自衛隊員が携行する武器に小型重火器の無反動砲を追加する方向で検討に入ったと報じられておりますけれども、これはそのとおり理解…