中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○中野正志君 大変恐縮ですが、安保委員会の質疑時間が迫っておりますので、終わらせていただきます。大変ありがとうございました。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。実は、同じ時間に経済産業委員会が行われておりまして質問に立ったものでありますから、もしかしてダブりの質問があったときにはお許しをいただきたいと存じます。 まず始めに、よく言われる第三者機関について、お三方に御質問をいたしたいと思います。 十八条は、内閣総理大臣が特定秘密の指定、解除等についてチェック機関としての役割を果たすことに資する組織と、こういう形で、どうしたっていわゆる内閣総理大臣…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○中野正志君 日比野参考人から、施行までできるのかどうかということでありますけれども、本法案成立後施行まで一年、言ってみれば来年中に必ずこれを設置をさせる、する、こういう約束でありますので頑張りたいと、当然ながら、お約束でありますからやらせていただきます。 また、瀬谷参考人から、そういう第三者機関、人材をどうかと、江藤参考人も一部あられました。確かに、私たちも議論の中で大変に悩みました。純然たる民間人ということであれば、もう二股の仕事を…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号
○中野正志君 貴重な御意見の数々、ありがとうございました。
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 実は、国会対策の仕事がありまして荒井さんと二人中座をしてしまいまして、大変恐縮でございます。また、いない部分もございましたので、質問ダブりましたらお許しをいただきたいと思います。 先ほど、伊丹参考人、冨山参考人のお話の中で、日本の民間の技術力はすごい、私たちも確かにそのように誇っております。昔からよく言われるのでありますけれども、産学官連携と、産学協同路線とよく言われました。今回の法律…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 貴重なお話、ありがとうございました。 お三方にあえてお伺いいたしますけれども、原発問題、やっぱり日本の成長経済に私自身は欠かせないと思っておるんでありますけれども、原発再稼働、あるいは元総理大臣まで出てこられて反原発の両様の議論がかまびすしいんでありますけれども、それぞれの参考人、私は、温室効果ガスの削減というのにもう一回私たちは取組を大胆にするのでなければならないという点からしても、再稼働という、安全にしっかり配慮して、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 それぞれに大変ありがとうございました。 冨山参考人、経済人の立場ですから、持続的な成長、これをやっぱりやり上げるためにはGDPの六割占める個人消費を私たちは持続させる、あるいは上昇させる、このこと大事だと思うんですけれども、以前から政治側からも行政側からも民間企業からも言われながら実現していない例えば休暇の分散化、あるいはそれぞれの企業の有給休暇……
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 はい。 有給休暇、これを強制的に取らせる。一言で、どうでしょう。
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 ありがとうございました。
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 まず、規制改革の総論として、国が考えている規制改革の考え方についてお尋ねいたしたいと思います。 いろいろ議論もありましたけれども、市場経済においては、国民生活の安全、安心を確保するためにある程度の規制は必要でありますけれども、経済活動を阻害するような規制はおおむね改めていくべきだと考えております。 安倍政権がゼロベースでエネルギー政策を見直したように、既存の様々な規制も是非ゼロベースで…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 大臣には、是非、なお更に頑張っていただきたいと思います。 次に、先日、中小企業の海外展開、これについて質問をさせていただきました。その際、創業支援体制として、開業率一〇%、一万社の新規海外展開という目標を掲げておられました。また、日本再興戦略では、二〇二〇年までに黒字中小企業・小規模事業者数を倍増する、すなわち現在の七十万社から百四十万社にするという目標を掲げられておりますけれども、正直、いまだもってこの目標もかなりハード…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 本当にいい意味で夢のある方針でございまして、是非実現されますように我々も共々頑張り合っていきたいなと、そんな気持ちでございます。 事業再編についてお伺いをいたします。 競争力を高める、また日本の成長力を高める、この共通目的を達成する上では、生産性の向上、それからビジネスの量そのものの拡大が重要になってまいります。 失われた二十年が到来するまでの日本企業は、午前もありましたけれども、様々な分野で世界をリードしてきたことは間違…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 ありがとうございます。 続いて、我が国の経済を活性化させるためには、日本という社会環境でビジネスをすることが魅力的でなければなりません。それは日本国内に限らず、海外企業にも同様に映らなければなりません。それこそが政府が緊急経済対策でも言われた、世界で一番企業が活動しやすい国を目指すということの意味だと思いますけれども、今回の法案では、外資系企業の日本における活動、日本に働きに来る外国人サラリーマン労働者に対して何か特別に措…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 企業活動のグローバル化、これを考えたとき、日本国内に本社を置く日本企業が社内公用語を英語にする、そういう企業もだんだんと出てまいりました。私自身は、日本文化はまさに世界に誇れるものだ、それはそう思っておるんでありますけれども、ただ、終身雇用あるいは年功序列型賃金体系、こういった日本的な経営が必ずしもグローバルスタンダードだとは言えない一面があることも否定できません。 今後、ますます日本企業のグローバル化が望まれ、まさにグロ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○中野正志君 是非しっかりと、なお更にお願いをいたします。 午前の参考人のお話で、ブラック企業云々の話も出ました。私は、親ばかでいいますと、息子は外資系企業に働いておりますけれども、朝も七時半に自宅出て、帰ってくるのは夜の一時。何でそんなに一生懸命やるのや、夢を持っているからだと、こう言うんですね。やっぱりブラック企業云々で、例えばいろいろな名前出ましたけれども、今日大学の先生もいらっしゃいましたが、事務員が必要だと。ところが、私たちの…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 あえて大臣に御紹介を申し上げますが、ついぞ先日に、アメリカの経済誌フォーブスの経営陣と記者の方々を松島副大臣のところに御案内を申し上げました。いろいろ熱いお話をいただいたんでありますけれども、フォーブス誌は、こういう方が日本の経済産業行政の主たる一人であるということは心強い限りでありますと、こういう褒め言葉をいただいておりますので、あえて御紹介をさせていただきたいと存じます。 それで、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 消費税はあえてお尋ねをさせていただきました。 早速質問に入りますけれども、この法案が具体的にどのように企業の業績回復に結び付くのかな、それをまずお示しをいただきたい。特に、この二十年間、お話のとおり横ばいの経済成長であります。横ばいの業績を余儀なくされてきた日本の経済、日本企業にとってこの法案が具体的にどのように貢献をされるのか、それをお示しいただきたいな。国民の多くの方々が抱いている疑問でもあります。 先ほど来お話があり…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 この強化法第六章で、先ほど来もありましたけれども、中小企業の活力の再生について記載をされております。当然、それ以前の産活法をスライドさせた規定ということになっているようでありますけれども、何がどういう形で違うのか、このことも併せお聞かせをいただきたいと思います。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 ありがとうございます。 やっぱり反省を込めながら言えば、国民にもっともっと周知をして、そして最大限に活用される、このことは、ただ単に経産行政のみならず、せっかく新しい考え方を取り入れて国民のために、また経済のために頑張ろうということであっても、なかなか周知できていないというところも現実あったよなと、反省を込めながらあえてお話をいたします。 この法律案では、新たに市町村と民間事業者が連携して創業支援事業計画のスキームを創設す…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 本当にそのとおりにお進めをいただくのであれば大変幸いであります。 私たちのところは被災地であります。もちろん、被災されなかった人たちはそれなりの成果をもう示しつつありますけれども、やっぱり被災された企業、皆様のグループ化補助金も活用しながら再生に向かって頑張ってはおりますけれども、ただ、いかんせん、市街地形成が大分遅れておりますし、例えば高台の住宅再建についても遅れている。当然ながら公的な施設もない、病院もない、いろいろな…