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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
2014/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 20 を表示
日本維新の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○中野正志君 是非そちらの方も、なおさらお互いに頑張るのでなければなりません。 大分安倍さんの腹のうちはこの頃見えてまいりましたけれども、集団的自衛権の行使についてお伺いをいたしたいと思います。 元々私も、安倍さんと議論をしてきたかつての流れの中では、とにかく集団的自衛権の行使は必要だ、それはお互いに共有できているんだろうと思いますけれども、しかし、安倍さんは総理大臣の立場、いろいろな状況もおもんぱからなければならない。そんな中で、今い…

日本維新の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○中野正志君 さすがでございます。ありがとうございます。 安倍さん、靖国神社参拝の件についてもお互い確認し合っておきたいと思います。 この間、ニューヨーク・タイムズ元東京支局長を務めて今ジャーナリストとして活躍をしておりますヘンリー・スコット・ストークスさん、安倍さんの靖国参拝を二つの理由からすばらしいことだと断じております。一つは、安倍さんは国民と参拝の約束をし、それを果たしたのだからという理由であります。約束を守ったと大多数の国民が…

日本維新の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○中野正志君 是非、相変わらずその姿勢でお願いをいたしたいと存じます。 災害の復興についてお尋ねをいたします。 これまで、我々被災地に対しまして、復興庁あるいは国交省を始め各省庁の現場の皆さん含めまして大変御努力をいただいておるということは有り難いことでありまして、率直に評価をしたいと思います。 この平成二十五年度の補正予算でありましても、復旧復興の加速化、あるいは地域づくり、また農水産業の活力の発揮、中小・小規模企業の革新、あるいはお…

日本維新の会2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○中野正志君 根本大臣、ありがとうございます。是非なおさらよろしくお願いを申し上げます。 時間がありませんので、一つだけこれは要請ということで申し上げたいと思います。 一月の二十九日、道州制推進知事・指定都市市長連合共同代表で私ども宮城県の村井嘉浩知事、自民党の政調会長殿にお会いをいたしまして、推進基本法案、今国会に提出をして成立させるよう要望をいたしました。しかし、なかなか慎重な姿勢で冷たかったというお話もお伺いをしておるところであり…

日本維新の会2013/12/06

185参議院 経済産業委員会 第9号

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 先ほど来話がありましたように、この経産委員会、定例日からいたしますと一日遅れということで、まさに臨時国会の最終日の審議ということになりました。国会の取り進めでありますからいろいろな事象事象が出てまいりますけれども、昨日は昨日まで、今日は新しい今日ということで審議に臨まなければなりませんのが私たち国会議員の役目だと思っておりますし、まして、付託された法案がある以上、賛否はどうあれできるだ…

日本維新の会2013/12/06

185参議院 経済産業委員会 第9号

○中野正志君 そういうことで、現行の審判制度を廃止して一気に東京地裁で不服審査が開始されるということになるわけですけれども、東京地裁に過度の負担が集中する、あるいは大増加するということはないのでございましょうか。

日本維新の会2013/12/06

185参議院 経済産業委員会 第9号

○中野正志君 逆に言えば、この改正によって、行革の流れでありますけれども、公取の組織というのはスリム化されるんでありましょうか。

日本維新の会2013/12/06

185参議院 経済産業委員会 第9号

○中野正志君 是非その答弁のように頑張っていただきたいと思います。 これまで公取が行った排除措置命令そして課徴金納付命令にまで至った案件、これは平均して年間どれぐらいあるんだろうか。また、それがどれぐらい審判請求されているんだろうか。結局、年間どの程度の案件が東京地裁に移管されるということになるのであろうか。これらのことについてお答えをいただきたいと思います。

日本維新の会2013/12/06

185参議院 経済産業委員会 第9号

○中野正志君 事業者の立場に立てば、独禁法案件であったとしても、通常裁判のように各地域の地方裁判所で行われる方が実は効率的であり、また不服申立てをする側にとっても負担が少ないのではないか、そう思われます。 また、全国のそういう経済事犯を始めとする裁判所のレベルアップを図るという、そういう観点からも、むしろ東京地裁に一点集中するということではなくて、通常裁判同様、第一審は地方裁判所に提起されれば足りるという考えもありますけれども、いかにお…

日本維新の会2013/12/06

185参議院 経済産業委員会 第9号

○中野正志君 私たちは賛成をいたします。是非しっかりと頑張っていただきたいと思います。 終わります。

日本維新の会2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 委員長、質問の前に、今朝、私の地元の河北新報という新聞、あります。大きな写真と大きな記事がありまして、衆議院復興特別委一日だけ、重要法案であおり、審議僅か四時間と、こういう大きな見出しなんであります。 私自身も実は国政に復活してまだ四か月ちょいでありますけれども、復興委員会だから一か月に一回ぐらいずつ開かれるのであろうなと期待をいたしておったんでありますけれども、どうもそうではなかった…

日本維新の会2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中野正志君 大臣、是非頑張っていただきたいと思います。 さっきもちょっと出ましたけれども、今回の復旧復興でどうもちょっと感情的な部分があるなと。そういう意味で、あえて大臣、是非読んでください。「ウィル」という雑誌がありまして、その六月号に、芥川賞作家であります福島県在住の玄侑宗久さん、一ミリシーベルトの愚、愚か、これを書いております。非常に感情的でなくて、なるほどお坊さんらしい書き方だなと思うぐらい。さっき石原大臣も答弁されましたが、…

日本維新の会2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中野正志君 ありがとうございます。是非、更に更に成熟度を高めていただきたいと思います。 次に、広域防災拠点、これをお伺いをいたしたいと思います。 宮城県の例でいえば、国立医療センターですか、狭隘になった、拡充をしなければならない、そのこともあって、貨物ヤード、JR貨物のヤード十八ヘクタール、あるいは総合運動公園、トータルにまとめた土地を総合防災拠点ということで、救援物資の中継でありますとか、その他もうありとあらゆるその段階で必要とされ…

日本維新の会2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中野正志君 ありがとうございます。是非頑張ってやっていただきたいと存じます。 次に、イノベーション推進拠点、いわゆる中型高輝度リング型放射光施設、これを宮城県始め是非被災地に、あるいは東北にということで強い要請もあるところであります。 やっぱり日本が科学技術立国としてしっかりと立ち上がっていくために、またそれが、逆にひいては震災被災地の復興に結び付いていくということも大変大事だろうと思いまして、この中型高輝度リング型放射光施設あるいは…

日本維新の会2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中野正志君 まだまだ質問項目あったんですが、お願いだけ申し上げておきます。 被災したJR線、早期復旧、それぞれの地域で強い要望があるところであります。当然ながら、JR東日本、黒字企業で、それでいてしっかり復旧に向かって頑張りたいとはいうものの、JR一社だけにこの復旧の金額を委ねるというわけにはいかない、さりとてそこの自治体にその分全部出せというわけにもいかない。やっぱり国が、福島原発の処理ではありませんけれども、国ももっと前面に出て、…

日本維新の会2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 質疑も終盤でございますので、三つ、四つ、確認ということで質問をさせていただきます。 まず、第五条の事業者の責務についてであります。 この法案の第一章第三条では、この法案の基本理念を打ち出しております。第四条では国の責務を述べております。そして、第五条ではさらに事業者の責務という条文を設けていますけれども、この第五条の内容とは、簡単な言い方をすれば、事業者に対して経営改革を進めて競争力を…

日本維新の会2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○中野正志君 続いて、第六条の実行計画についてお伺いをいたします。 これまでのこの委員会における議論で、大臣も何度か発言されておりますけれども、計画を実行していくために民間企業では当たり前にやっている、いわゆるPDCA、プラン・ドゥー・チェック・アクト、このサイクルをしっかりと回していくということ、そしてこの法案を実効性のあるものにするということの重要性は改めて強調するまでもありません。 そこで、この法案を本当に実効性のあるものにするこ…

日本維新の会2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○中野正志君 第七条の担当大臣の責務についても確認をしたいと思います。 今言いましたPDCAサイクル、これが確実に回るようにするためにこそ、アクションの部分はより明確に具体的にする必要があると思います。そういう意味では、第七条の担当大臣の責務に関しても何をどうしたらいいのかということが明確になっている必要があると思います。 担当大臣が重要施策を実施期限までに実施をする、そして実施できなかったときに必要な措置を講ずるものとするという具体的…

日本維新の会2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○中野正志君 次に、総理大臣のリーダーシップについて。 第六条で定めた実行計画に関して、二項の五で、内閣総理大臣が実行計画の案を作成し、閣議の決定を求めるものとするとされております。そして、担当大臣が重点施策を実施期限までに実施したり、グレーゾーン解消に当たっては経産省が窓口となって省庁間の調整をしたりすることとなっております。最終的な決断が必要とされる場合に、実行計画の案を作成した総理大臣がリーダーシップを発揮して物事を決められるよう…

日本維新の会2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○中野正志君 これまでの政府で経済の成長を考えなかった政府はもちろんありません。いつの政権でも日本の成長を望みながらいろいろな施策を展開してきたわけであります。 今回のアベノミクス、第三の矢の柱であります日本再興戦略、これがこれまでいろいろな政権が打ち出してきた過去の成長戦略とどのように違うのか。この法案もあります、あるいは国家戦略特区法、電気事業改正法、また設備投資優遇税制の拡充、ただ物足りなかったのは岩盤規制の突破、ちょっとできなか…