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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
2009/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 20 を表示
自由民主党2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○中野(正)議員 三谷委員の御指摘の点は十二分に承知はいたしておりますけれども、御存じをいただきますように、政策金融のあり方をめぐりましては、正直いろいろな議論があるところであります。御党の中にもあるかもしれない、我が党の中にもいろいろあることも事実ではあります。 ただ、いずれにしても、私たちはフルバンキングの機能ということで、今、商工中金の利用の会社が二万一千社、それぞれの支店のもとで、商工中金の会というんでしょうか、顧客さんのグルー…

自由民主党2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○中野(正)議員 大島委員のお話のとおり、緊急保証あるいはセーフティーネット貸し付け、これまで合計で十三兆円を超える実績を上げております。ちなみに、きのう現在でありますけれども、緊急保証にかかわる実績でありますけれども、承諾件数が五十一万二千五百八十件、そして金額は十兆四千二百九十八億円という累計になってございます。雨の日の傘ということで、私たちは関係機関を叱咤激励しながら順調に取り進められているなという思いはいたしております。とにもか…

自由民主党2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○中野(正)議員 まずは、本法案では、行革推進法を改正して完全民営化を延期することといたしておりますけれども、そちらからまず申し上げます。 本法案は、行革推進法で位置づけられた危機対応業務を現下の厳しい経済環境下で円滑に遂行するため、必要な措置を講ずるものであります。これに伴って完全民営化を延期することといたしましたが、行政改革推進法の基本的な考え方を変更するものではない。行政改革を進めながら、その後の状況変化に柔軟に対応するために必要…

自由民主党2009/05/22

171衆議院 経済産業委員会 第12号

○中野(正)議員 大島先生も、十分に御理解いただいた上で御質問をいただいておるわけでございます。 私たちは、とにかく、昨年の十月スタートいたしております株式会社商工組合中央金庫は、そのまま完全民営化の道を目指すという基本に変わりはない。そして、今この厳しい経済状況でありますから、しっかりと中小企業、中堅企業のために危機対応業務も責任を果たしていただきたい。 組織形態、あるいは商工中金は将来どうあるべきかということにつきましてはいろいろな…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野(正)委員 おはようございます。大変御苦労さまでございます。 二階大臣は所信の冒頭で、厳しい雇用環境に困っておられる方々、そして資金繰りに不安を抱えておられる中小・小規模企業を初めとする産業界の方々がこの苦境を乗り切れるよう十分な支援策を講じることが重要と、決意の表明をいただきました。私は、二階大臣の政治家としての優しさ、思いやり、あるいは中小企業を何としても守るのだというその覚悟を示されたものだと受けとめております。 現実、日本…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野(正)委員 大臣から詳しく御報告をいただきまして、ありがとうございます。 本当に、緊急保証制度、セーフティーネット貸し付け、そういう意味では枠はまだまだ余力ありということでありますから、とりわけこの年度末の資金需要という意味では、中小企業の皆さんに大変心強いものだなと改めて確信もいたします。 私は、よく中小企業の人たちには、とにかく事業の安定、継続のために、そして何よりも社員の皆さんの雇用、生活のために、この二つの制度をぜひ進んで…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野(正)委員 ぜひ、イラクのみならず、これからも多角的に資源エネルギー外交、頑張っていただきたいと思います。 ことしは年末に向けて、地球温暖化問題の国際交渉が佳境に入るということになります。中国、インドなどの大排出国が参加せず、限られた少数国だけが義務を負う現行の京都議定書のような仕組みでは意味はないなと考える一人であります。そういう意味で、これらの国を巻き込んで、実際に機能する効果的な対策を提唱し、取り組んでいくことが重要だと思い…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野(正)委員 ぜひこれも頑張っていただきたいと思います。 実はこの十一日に、私たち自民党の有志の議員連盟で麻生首相に緊急の提言をいたしました。当然ながら、百年に一度の危機という、こういう経済状況であります。それで、さらに引き続き補正予算をつくり上げなければならない、大規模な景気対策の実施のための財源づくりの提言でありました。 一つには、無利子非課税国債の発行ということでありまして、眠れる民間資金の活用を図るべきだ。二つ目には、三年間…

自由民主党2009/03/13

171衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野(正)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党経済産業副大臣2008/06/03

169参議院 経済産業委員会 第13号

○副大臣(中野正志君) 委員御指摘のように、四十七都道府県プラス五か所お名前挙げられたところでございまして、合計五十二の信用保証協会があります。御存じで御質問いただいたようでありますが、あくまで各地域の発意によって設立されて、信用保証協会法に基づく認可が行われる法人ということになります。 同一県内に複数の信用保証協会が設立されている場合は、地元自治体あるいは商工関係団体等が中心となりまして、地域の中小企業の育成と支援のためにそれぞれの協…

自由民主党経済産業副大臣2008/06/03

169参議院 経済産業委員会 第13号

○副大臣(中野正志君) 債権譲受けや再生ファンドへの出資は、地域の中小企業者の再生を促進するものでありまして、信用保証協会の保証先を含む中小企業者の倒産が回避される結果として、信保協会の収支が悪化する事態を防ぐことにもなると考えております。 具体的には、事業再生に消極的な債権者が有する債権を信保協会が譲り受けることで、債権者間の調整に手間取っていた中小企業の再生を後押しをして、事業価値の毀損を極力抑えた早期の事業再生が可能になるものと思…

自由民主党経済産業副大臣2008/06/03

169参議院 経済産業委員会 第13号

○副大臣(中野正志君) 今般追加しようとする信用保証協会の新たな業務は、中小企業の再生や創業、新分野への挑戦をより積極的に支援することを可能とするものでありまして、我が国経済の活性化のために重要な役割を果たし得るものであります。 他方で、信用保証協会による債務保証は中小企業者の約四割が利用する重要な制度であります。新たな業務により、信用保証協会の収支が悪化したりしないと、債務保証業務に支障が生ずることがないと、そういうことで、新たな業務…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/30

169衆議院 経済産業委員会 第18号

○中野副大臣 まず、いわゆるピークオイル説であります。イギリスの地質学者でありますコリン・キャンベルさんが一九八〇年代後半から唱えられておりますけれども、原油が今後何年持続するかという可採年数を計算すると、例えば、二〇〇六年末時点の原油の確認可採埋蔵量約一兆二千八十二億バレル、これを同じ年の世界の原油生産量約二百九十八億バレルで割れば、可採年数は約四十年、詳しくは四十・五四年ということになりますけれども、この年数はこの二十年間大きく変化…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(中野正志君) 言うまでもなく、ガソリン等の石油製品につきましては、従来から、まず第一としまして、ガソリンや軽油が流通する直前の段階、言ってみれば生産そして輸入の段階、そして二番目には、消費者に販売される段階と、この二つの段階において品質を確保するための義務等を事業者に課すことによりまして品質の確保を図ってきたことは言うまでもありません。 しかしながら、いわゆるバイオ燃料が普及しようとしている中で、バイオ燃料のガソリンへの混和は…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○副大臣(中野正志君) 本年三月に公表いたしました長期エネルギー需給見通しにおいて、再生可能エネルギーの最大導入ケースとして、二〇二〇年までに一次エネルギー供給の八・二%、また二〇三〇年までに一一・一%という見通しを示しておるところであります。 この二〇二〇年度の数字は、例えば住宅用の太陽光発電については新築の持家住宅の約七割に導入をすると。累積で三百二十万戸ということでありますから、累積でいいますと現在の約十倍程度の導入量となります。…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○中野副大臣 国際比較、お話をいただいたところでありますけれども、日銀出身で、現在同志社大学教授の鹿野嘉昭氏の「日本の中小企業」、二〇〇八年に発行されておりますけれども、主要国の企業間信用の対GDP比が示されております。 それによりますと、今お話がありましたように、我が国及びフランスは四割、五割程度、アメリカ、イギリス、カナダは一、二割程度の水準となっていると承知をいたしております。これは十数年前の統計ではありますけれども、大体今日まで…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○中野副大臣 三谷委員には、いつも中小企業問題に熱心にお取り組みをいただいておるところでありますが、中小企業にとって金融の円滑化は極めて重要な基盤である、このことは共通の認識であろうと思います。 御質問でありますけれども、最近の民間金融機関の中小企業向け貸出残高の推移を見ますと、昨年九月より前年同月比でマイナスに転じております。また、中小企業の借入難易度指数を見ますと、長期的には比較的良好な水準にはあると認識をいたしておりますけれども、…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/14

169衆議院 経済産業委員会 第13号

○中野副大臣 大島委員の御懸念は、一般的には理解はできます。 ただ、この法案におきましては、信用保証協会の譲り受け債権を保証先である中小企業者にかかわるものに限定する、なお債権譲り受け業務は主たる業務である保証業務の妨げとならない範囲でのみ行えるということを明確に規定をいたしておるところであります。また、信用保証協会による債権の譲り受けによって再生が効果的に進められる見通しがある場合に限定する。そういう意味で、今後必要な基準の整備を図っ…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/09

169衆議院 経済産業委員会 第12号

○中野副大臣 赤羽委員と認識は全く共有をいたしております。 一部の方に言わせますと、率直に言って、金融庁不況だと言う方もございます。私たちの感からいたしましても、金融庁の検査官、遺憾だと言う人もおりますけれども、厳しい検査で、結果的に、地銀、第二地銀、信組あるいは信金、そういうところなど貸し出し姿勢が大分弱含みになっているということもよく指摘をされることでありますし、建設産業を中心にして、銀行から、金融機関から追加の担保を差し出せと言わ…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/09

169衆議院 経済産業委員会 第12号

○中野副大臣 コシヒカリのお話がございましたけれども、私の地元の宮城県、ひとめぼれ、これも既に中国では商標登録されておりまして、結果、昨年輸出をいたしましたときには、宮城の米ということで輸出せざるを得ない状況でありました。全く御指摘のとおりであります。 お答え申し上げますが、中国において我が国のブランドが第三者によって商標出願されている問題に対しましては、まずは日本国内の利害関係者が中国において商標の先行取得あるいはまた取り消し請求の提…