中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中野正志君 安倍総理の考え方、理解は一面できますけれども、是非選択肢の一つとしてお持ちを、考えていただきたいと、こう思っております。 また、緊急提言の二つ目でありますけれども、私たちは十一兆円規模の補正予算の編成を提案をいたしております。先ほど来申し上げましたように、確かに中国ショック、この中国の景気減速、私たち日本企業の業績あるいは日本経済自体に大きなダメージを与えていることも事実でありますし、ある意味リーマン・ショック以来のマイナ…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中野正志君 ちょっと順序を変えまして、ここでフィリピンの残留日系二世の問題についてあえて質問させていただきます。 来年、フィリピンと日本の国交正常化六十周年を迎えるわけでありますけれども、年初に、天皇陛下、皇后陛下、フィリピンに御即位後初めて御訪問されると伺っております。 ところで、フィリピンでは、日本人を父親として生をうけながら、敗戦前後の混乱の中で父親と離別して日本国籍をいまだ取得できていない日本人二世約一千二百人が残されていると…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○中野正志君 是非そのようにお取組をお願いをいたします。 防衛大臣、農水大臣、申し訳ございません、時間の関係でお許しをいただきたいと存じます。 終わります。ありがとうございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 さて、GDP、国内総生産の二〇一五年四月から六月期、前年同期比マイナス〇・四%、年率換算ではマイナス一・六%と発表されております。さらに、先月末からのチャイナ・ショックと呼ばれる中国発の世界同時株安でアベノミクスに赤信号がともっております。しかし、この対処を誤ればまた日本経済は再びデフレに逆戻りしてしまいますけれども、対応さえしっかりすれば大丈夫と、そう確信をいたしてはおります。 二〇〇…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○中野正志君 大臣おっしゃるように、ファンダメンタルズからすれば、日本経済、基調的には大丈夫だろうと、私たちもそう感じてはおります。 ただ、やっぱり分かりませんのは中国経済。この頃発行されております各誌の雑誌を見れば、総じて多いのが、中国経済クラッシュという格好になるのではないかという予測が圧倒的に多い。ですから、今日は抗日戦争七十周年とかと言われる式典が開催をされておるんでありますけれども、我々日本が実は戦争の相手として戦ったのは国民…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○中野正志君 どうぞ、長官、これからもますます、末端の職員の皆様も督励をいただきながら、頑張っていただいていますけれども、よろしくお願いします。 五輪エンブレムの使用停止問題、先ほど元気の松田委員、熱心に討議をされまして、もう考え方示されましたのでダブりは省かせていただきます。ただ、このような問題、今後ますます増え、事業者のリスクあるいは対策コストの高まるということが懸念をされると思います。 一方で、こういったクリエーティブ産業に従事す…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○中野正志君 続いて、インフラ輸出に関する腐敗防止についてお伺いをいたします。 アベノミクスにおける成長戦略の要の一つになりますのがいわゆるインフラシステムの輸出であります。新興国における鉄道や通信網の整備、発電所の建設など、新興国におけるインフラ整備の需要は膨大であり、今後も更なる市場の拡大が期待をされます。 先日の委員会でも触れましたが、例えば我が国が誇る新幹線、この高度な運行体制のように、日本企業が持つ高度な技術と管理や運営といっ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○中野正志君 ついでながら申し上げますけれども、今朝の日経新聞、「日本のインフラ輸出 試練」という大きな見出しがありました。ミャンマー石炭火力に逆風ということで、ミャンマーの大きな複合企業とそれから中国の電力大手、華能グループ、計画していた石炭火力発電所の建設中止が命じられたと。慢性的な電力不足に悩むミャンマーでは十以上の発電所新設計画が持ち上がったが、着工に至ったのは一つもないと。 結局は中身なんでありますけれども、TTCLというタイ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○中野正志君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 安倍総理、私はこの十日間で二つのうれしい出来事に遭いました。一つは、私たち被災者を代表いたしまして、宮城県の仙台育英高等学校野球部、高校野球百年にして、残念ですが、優勝旗、白河越えならずではありましたけれども、大変に頑張って頑張って頑張って、あの甲子園で最後の九回、力尽き、本当に、準優勝という結果には終わりましたけれども、被災地あるいは被災地の皆さん、そして復興に携わる人、多くの県民の皆…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○中野正志君 談話についての中国、韓国の反応は、いつもより抑えぎみではありましたけれども、政府側あるいはメディア側共に残念だったなと。 考えてみれば、日中共同声明あるいは日中平和友好条約、韓国は日韓基本条約、過去の歴史を清算してお互いに未来志向を目指してきたはずであります。また、日本は、反省は賠償、ODAという形で、中国には総額で三兆六千五百億円超、韓国には総額で六千七百億円超を支援をしてまいりました。その日本のODAは、北京の新空港、…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○中野正志君 ありがとうございます。是非そうした外交姿勢で臨んでいただきたいと思います。 あえて紹介をしておきますけれども、先ほど来いろいろ険しいお話もありました。一九六四年の七月十日、中国を訪問した日本社会党の佐々木更三委員長が過去の戦争について謝罪したとき、毛沢東主席は何と言ったか。何も申し訳なく思うことはありません、日本軍は中国に大きな利益をもたらし、中国人民に権力を奪取させてくれました、皆さんの軍隊なしには我々が権力を奪取するこ…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○中野正志君 我が党は、集団的自衛権の行使及び自衛隊の海外派遣について、今までは原則として事前に、特別の事情があるときは事後に国会の承認を得るものとするという考えを示してまいりました。しかし、今回の国会での議論が進む中で、国民の更に広く多くの理解を得ることも必要だと考える中で、先ほど来議論もありました例外なき国会の事前承認、これを私たちは賛成をし、国会による民主的コントロールを十分に及ぼすことがふさわしいと考えるに至ったのであります。 …
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○中野正志君 是非そのようにお願いを申し上げたいと思います。大変前進的な答弁だということで私たちは受け止めさせていただきたいと存じます。 時間がありませんから、あえて私たちは、今回、先ほど来紹介をいたしておりますように、戦争法案だとレッテル貼りをされる人がおります。また、徴兵制やるのだということで変に国民の皆様をあおっている人たちもおります。政治陣営がそういう国民にマイナスのあおりをするということは、私は決して良くない。徴兵制一つ取った…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 宮沢大臣には、もう今日の朝から、安倍総理大臣共々に、原爆の日、地元であられますから、謹んで哀悼の誠をささげられたニュースは見させていただきました。同時に、この経済産業委員会も、私たちも含めまして、黙祷で謹んで哀悼の誠をささげさせていただきました。 ただ、論評はいただきませんけれども、あの太平洋戦争で私たちの日本軍は確かにハワイ、パールハーバー、軍港は攻撃をいたしましたけれども、ホノルルを…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○中野正志君 トータルの経済産業政策、中小企業対策を始めとしてでありますけれども、しっかりとそういう意味では花開いているなという状況だろうと思います。 平成二十年にこの経営承継円滑化法が施行されてから現在までにどのような成果があったか、また、事業承継税制については平成二十五年度税制改正によって拡充をされ、制度の使い勝手が良くなったという理解を持たせていただいておりますけれども、そういう総括でいいかどうか。さらに、現在どのような課題を把握…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○中野正志君 是非そのようにお願いをいたしたいと思います。 先ほど来もちらっとありましたけれども、中小企業及び小規模事業者の現状について、その推移についてお伺いもしておきたいと思います。 民間の調査のデータでありますけれども、ここ三十年程度、中小企業及び小規模事業者の減少数は約百四十万者以上に上ると言われておりますけれども、このデータについて把握されている数字をお伺いをしておきたいと思いますし、プラスして、日本経済を支える企業の九九・七…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○中野正志君 ありがとうございます。 小規模企業共済法改正では、配偶者と子供への事業の譲渡については支給額を廃業した場合と同等とし、また、六十五歳以上の役員が任意に退任した場合は老齢給付と同等に引き上げるということで、私は評価に値する改正内容であると考えておりますけれども、本改正後にこの支給額の引上げ分としてどの程度の予算上昇を見積もられているのか、同時にその予算の財源についてもお伺いをしておきたいと思います。 また、前回の小規模企業共…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○中野正志君 私は、ラーメン屋さんとか建具屋さんとか板金屋さんとか、いわゆる家業と言われている小規模事業の組合の顧問をさせていただいております。ラーメン屋のおんちゃんから伺ったのでありますけれども、自分はやめると、幸いに自分の奥さん、また子供さん方も小規模企業共済に入れるということになったと。自分がやめるということで計算してもらったら、一千六百万になったと大変に喜んでいるんですね。それが、奥さんにも子供さん方にも、今度は、若い時分のとき…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中野参議院議員 宮崎議員の合区についての問い合わせにお答えを申し上げます。 私は、次世代の党の中野正志でございます。 合区を取り入れた理由についてでありますけれども、我が党といたしましては、平成二十八年の通常選挙が来年に迫っているという時間的な制約がある状況下におきまして、会派間の合意が得られないことによって公職選挙法の改正ができないという不作為状態に陥ってしまってはならないという思いから、最高裁判決を踏まえて、また、最大会派である自…