中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 いろいろな民間の方々からお電話やらメールやらいただいたのでありますけれども、日本の国会脅すにはミサイル要らぬ、サイバー攻撃すればいいと、こういう一言あったことも、それも一通や二通でないのであります。それぐらいに私たち日本の政治の劣化を懸念する声がそれなりにあったということも、私たち自身も反省をしなければならない、これは与党の皆さんも野党の皆さんも反省して掛からないと大変なことになるよということであります。 はてさて、特許法…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 ええ、そうなんでありましょう。 使用者である企業のメリットと従業員、発明者のインセンティブが両立するような職務発明制度の改善を目指す、その改正であると認識をいたしてはおりますけれども、この両者のベネフィットを満たす施策についてはどのようなことをイメージするのか、また具体的に想定されるケースをお聞きをしたいと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 ちょっと細かい点で申し訳ありませんけれども、本改正は、特許制度小委員会でも議論されたように、発明は会社のものか社員のものかといった二者対立で考えるのではなくて、両者の信頼関係において我が国全体の経済と産業の発展に寄与してもらいたい、そういうことを踏まえた上であえて質問をいたしますけれども。 一般的な見方では、やっぱり雇われる側、雇う側の関係において雇われる側の立場が弱いのではないかという考え方を持つ方は少なくありません。職…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 不正競争防止法について質問いたしたいと思いますが、本改正案では、営業秘密侵害に係る罰金額の上限、個人については一千万円から二千万円、法人については三億円から五億円にそれぞれ引き上げることとしておりますけれども、この水準まで引き上げたという根拠は何なのでしょうか。また、この引上げによってどの程度の抑止力、今、安全保障でも抑止力強調されておりますけれども、この抑止力が強化されると期待されるのか、お聞きをしたいと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 我が国の経済、産業を支える中小・ベンチャー企業において、自社の営業秘密漏えいについては文字どおり死活問題であります。しかし、帝国データバンクの調査によれば、営業秘密の漏えい防止に関する取組をしている中小・ベンチャー企業は残念ながら約四七%、企業数で見れば二百万社近くの企業が対応できていないということであります。 この現実を経産省、中小企業庁としてはどのように捉えるか、また今後、中小・ベンチャー企業にも自社の営業秘密漏えい防…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 残余は次でお願いをいたします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 安倍総理、御苦労さまでございます。 今回のような大改革、まさに大改革でありますけれども、私はやっぱり日本経済の成長安定期に実行されるべきものと、そう考えております。 幸いに、この間、実質賃金が二年ぶりにプラスになった。私は、アベノミクスの方向性、政策実効性、率直に評価をいたしております。是非、デフレ脱却を確実にして、企業の収益を内部留保ではなくて設備投資に、あるいは賃金上昇、雇用拡大に、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 まさに安倍総理の御認識でよろしいのだとは思います。 ただ、もう御承知でありますけれども、経済財政諮問会議メンバーの新浪サントリーホールディングス社長、経済財政諮問会議、六月一日の会議で、過去の税収弾性値を見ても経済安定成長期は少なくとも一・二から一・三程度を示していると発言をされております。今までの財務省の一・〇の弾性値を吹っ飛ばしたんでありますから、いや、民間経済人というのは大したものだな、率直な私は評価もしたいと思うん…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 私の地元である宮城県の大衡村というところがあります。誘致企業トヨタ自動車が中心となって、工業団地においてコージェネレーション、太陽光発電、蓄電池を活用して電力と熱を供給をいたしております。コージェネレーションから排出される熱については、自動車での生産工程に活用するだけではなくて、野菜のパプリカですね、パプリカ栽培にも活用をいたしております。さらに、非常事態には、この仕組みで発電した電気を防災拠点となる大衡村の役場に供給する…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 電力・ガスシステム改革の成果についてはあらかじめ評価の指標を明らかにしておくことが有益ではないのかと考えておりますけれども、最後、短くて結構でございます、総理の見解をお伺いをいたします。評価の指標を明らかにしておくことが有益ではないかということです。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 ちょうど時間となりました。ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 午前に引き続き、質問させていただきます。 エネルギーセキュリティーの観点からは、石油依存度の高い運輸部門のエネルギー利用の多角化を進めていく、これが大事だと思います。 例えば、藻、海中などの藻などの微生物から飛行機の動力源となるバイオジェット燃料、これをつくる研究が国内の大学、研究機関で活発化していると聞いております。二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックということになるわけでありま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 大臣、是非連携をしながら加速をいただきたいと思います。 はてさて、全面自由化によって多様な事業者が電力市場に当然ながら参入し、活発な競争が生まれるということが期待をされております。電力が国民生活や我が国産業にとって極めて重要な基幹インフラであることに変わりはありません。 このような競争環境においては当然ながら外資による参入も想定されるわけでありますけれども、小売ビジネスであればまだしも、やっぱり送配電事業や原発などの主要な…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 是非そのようにお願いをいたしたいと思います。 今回の法案では、小売全面自由化後も競争が不十分な地域として指定された場合、現在の都市ガス事業者に対して経過的に小売料金規制を残すこととしております。都市ガス事業者は、電力と異なり、先日も申し上げましたように、既にLPガスやオール電化などほかのエネルギーとの競争状態にあるため、全面自由化当初からこうした指定制を取っているものと理解をいたしております。 規制なき独占の防止は不可欠で…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 ガス管でありますけれども、埋設から時間が経過したガス管、やっぱり腐敗などにより劣化し、当然ながらガス漏れを生じるおそれがあります。この間の委員会でも話しましたが、大震災のとき、まあ本当に、我が仙台始めといたしまして、所々方々、ガス管、結局は破壊されております。 ガス管の中で、需要家敷地内のガス管、いわゆる内管は需要家の資産でありますから、その交換は消費者側、需要家の負担であり、ガス会社が経年化の状況に応じて消費者に内管交換…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○中野正志君 四十七分まででございますので、ちょうど時間です。終わります。
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 六月四日の委員会に引き続いて、電力システム改革についてお伺いをいたします。 今回の改革は、長らく続いてきました我が国のエネルギー供給構造を大きく変える大改革であります。それゆえ、改革に伴って様々なゆがみも生じるかもしれません。ですから、今日いろいろ議論になりましたけれども、今回の法案にも検証規定が置かれていると、そう理解をしているのであります。これまでの審議でも議論ありました、この検証の…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○中野正志君 原子力規制委員会、もちろん独立した委員会でありますから、経済産業省が干渉、関与するというわけにはいかないのは重々承知いたしておりますけれども、しかし、現実的に、新規制基準への適合性の審査、これはもうずっと遅れている。このままいったら、本当に三年、四年、五年で、廃炉予定の原発は別でありますけれども、その他の原発について審査がしっかり終えられて、地元の了承を得ながら、当然ながらいろいろ新規制基準に指し示された新たな設備投資をし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○中野正志君 岩井大臣政務官、ありがとうございます。大変に具体的に支援策、お聞かせをいただきました。 地方の都市ガス会社の多くは、大手都市ガス会社からガスの卸供給を受けております。もし卸元の大手が卸価格をつり上げた上で小売事業に参入してきたということになりましたら、中小のこの都市ガス事業者は正直ひとたまりもありません。当然であります。 中小都市ガス事業者の競争環境が損なわれないよう卸価格を監視する必要があるのではないかとも思うのでありま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○中野正志君 是非そのようにお願いをしておきたいと思います。 今般の法案では、ガスの消費機器の安全性調査、需要家に対するガス使用に伴う注意事項の周知、こういったことはガス小売業者が担うこととされています。今回の小売全面自由化に伴い、ガス小売への参入が増加することが期待はされますけれども、需要家保安の確保、やっぱりこれは消費者保護の大前提でありますし、新規参入するガス小売事業者もしっかりと調査、周知を行うことが必要であります。 そこで、ガ…