中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中野参議院議員 浦野委員にお答えいたします。 御指摘のとおり、本来は、参議院においても委員会を開催し、国民の皆様、特に合区の対象となる県民の皆様や定数削減の対象となる県民の皆様にとりまして、よりわかりやすい議論を行うべきであったのではないかと考えております。 しかしながら、参議院の選挙制度改革に関する議論につきましては、平成二十五年九月以来、二年近くにわたり各会派の幹事長クラスの委員による選挙制度協議会を三十一回、参議院正副議長と各会…
第189回 参議院 本会議 第33号
○中野正志君 足立議員にお答えいたします。 選挙制度協議会において、二倍を超える最大較差について自民党以外の会派は許容できないという結論を出していた中で、今回の改正案における最大較差が許容される理由についてのお尋ねがありました。 我が党としては、今回の改正により実現する最大較差では国民の皆様から選挙制度の抜本的な改革を十分に成し遂げたとの評価を得ることは難しいと考えてはおりますが、平成二十八年の通常選挙が来年に迫っているという時間的な制…
第189回 参議院 本会議 第33号
○中野正志君 浜田議員にお答えいたします。 まず、なぜ四県二合区を含む十増十減案の提出に至ったのかというお尋ねがありました。 参議院議員の選挙については、平成二十四年と平成二十六年の二度にわたり最高裁判所から違憲状態との判断を受けており、また、いわゆる四増四減を行った平成二十四年の公選法の一部を改正する法律の附則において、平成二十八年に行われる参議院議員の通常選挙に向けて、参議院の在り方、選挙区間における議員一人当たりの人口の較差の是正…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○中野正志君 おはようございます。 平成二十五年、第二次安倍内閣発足当初に閣議決定された独立行政法人改革等に関する基本的な方針において、経営の自由度、効率性、機動性を向上させるために、独立行政法人日本貿易保険を特殊会社へ移行するという方針が定められました。昨年、平成二十六年四月には、当委員会での審議も経て、抜本的な大改革が行われたと記憶いたしております。 今回の法改正においては日本貿易保険を一〇〇%政府出資の株式会社化するということで、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○中野正志君 本当にそのとおりですよね。 二〇一三年にまとめられたインフラシステム輸出戦略の中で、二〇二〇年に三十兆円のインフラシステムの受注が政府の目標として設定をされております。今大臣から、アジアでのニーズが激増というお話もありました。そのうちエネルギー分野の受注額は九兆円程度と推計をされております。インフラプロジェクトはリスクも高く、民間金融だけでは十分な資金供給が難しいと。 そこで、先ほど来議論のありました特に原子力関連の十分な…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○中野正志君 是非その御決意で更なる展開をよろしくお願いをいたしたいと思います。 日本貿易保険の加入者の半数が中小企業であり、さらにこの中小企業に対する貿易保険の利用を促進していくために様々な取組がなされていると承知はいたしておりますけれども、なかなか中小企業では使いづらいという声があるのも事実であります。 その上で、昨年四月の同法の改正案で、民間の損保会社がより充実した海外取引向けの保険を提供できるように、民間損保会社の対外取引向け保…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○中野正志君 十一時五十八分まででありますので、終わります。ありがとうございます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 昨日、九州電力川内原発の燃料装填が始まりました。八月中旬にも再稼働だということでありまして、大変喜ばしいニュースであります。 また、本日は、原発の新規制基準が施行されまして、原発の早期再稼働へ向けた審査が開始されましてから丸二年となります。関係者の皆さんの御尽力、心から感謝しつつ、質問をさせていただきます。 まず初めに、今日のある新聞にも出ておりま…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○中野正志君 まあ副大臣ですから、そういう答弁になるわけであります。経産省も、火力発電についてはすべからく高効率化を目指されながら一生懸命お取り組みいただいていることは分かっておりますので、更に御努力をいただきたい。 いずれにしても、原発はトイレなきマンションというこのやゆ、どう考えてもおかしいよなと率直に表明をいたしておきたいと思います。 さて、原子力規制委員会設置法によれば、田中委員長さん、委員は中立公正な立場で独立して職権を行使す…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○中野正志君 田中委員長、おかしいんじゃないでしょうか。皆さんは政治的に中立を求められているんですよ、そうでしょう。直接的な返事はありませんでしたけれども。 さすれば、こういった有識者と言われる方々も、各地震学会だ何々学会だに推薦方お願いして推薦された人を御依頼すると申し上げられましたけれども、やっぱり少なくとも、規制委員の皆さんが一々チェックするのは大変ですけれども、そのための事務方ですから、規制庁がしっかりチェックをしなければならな…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○中野正志君 まあ委員長の答弁ですから。とてもそんなことで、ここの皆さんが私は了解したと言えるような答弁ではないと思います。 それが結果的に、専門家会議あるいは規制委員、政治的に中立でないとするならば、あるいは今言ったように技術的観点からも公平公正でないとするならば、なおさらに審査なんというのは遅れるに決まっているんですよ。できるだけ早く、当初半年以内にと言われた審査が一年半も二年も掛かっている。一日に百億円以上の、あの大震災以前の百億…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 委員長にあえて、質問ではありませんが、提案をさせていただきます。 先ほど内閣官房から説明を受けたのでありますけれども、あしたから国家公務員におけるゆう活、夏の生活スタイル変革の実施ということになるわけであります。スタートしていただく限りでありますから、我々議員側が何ができるかということになりますと、国会が大幅に延長されましたから、委員会が開会されるとすれば、今までの申合せの徹底をする、二…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○中野正志君 ありがとうございます。 委員長会議始め、いろいろよろしく御配慮お願いを申し上げます。 はてさて、大臣にこれまたあえて質問をさせていただきますけれども、先週末、資源エネルギー庁が二〇一七年度に沖縄本島沖合水深一千六百メートルの海底で一千トン規模の亜鉛、銀などの鉱物の採掘試験を行う方針を決めたという大変うれしいニュースに接しました。事実だとすれば、まさに深海鉱物を大採掘するというのは世界でも珍しく、我が資源小国日本としては本当…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○中野正志君 レアメタル、レアアースです。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○中野正志君 できるだけ早く商業化を実現すると、これを基本にしながら更に努力をいただきたいと存じます。 六月の八日、東京大学発のベンチャー企業でポップイン、中国のグーグルと呼ばれるインターネットの検索サービス大手百度によって買収されたと発表されました。このポップインの創業者である程涛氏は、東京大学在学中にインターネット上のコンテンツ熟読率を指標化することで効率的なネーティブ広告を運用できるREADと呼ばれるシステムを発明し、特許を取得を…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○中野正志君 十八日の委員会で、公明党、佐々木委員の質問にもありましたけれども、外国人労働者の発明についてもちょっとお伺いをいたしておきます。 今後、日本の経済産業界も多くの外国人労働者などの人材を登用していかなければならないと思います。本改正後、外国からの人材であっても、企業内での発明については契約している企業側の使用者帰属が原則ということで間違いないのかどうか。日本国籍の企業が海外の支店で登用した地元の従業員による発明のケースも同様…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○中野正志君 東京大学発のベンチャー企業にシャフトという会社があります。二足歩行のロボット開発技術に優れた会社だと承知をいたしております。蹴っても倒れないという同社のロボット開発技術、インターネットの動画サイトでも大変話題になりました。 同社のロボット開発技術は、二〇一三年末に開かれたアメリカ国防総省国防高等研究計画局、通称DARPA、インターネット技術を生んだ米国防総省内でも由緒ある研究機関だそうですが、これが主催した災害救助ロボット…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○中野正志君 是非そのように御努力をお願いをいたします。 時間がありませんから早口で申し上げますけれども、サイバーセキュリティリスクと企業経営に関する研究会、その資料によれば、前年度のセキュリティー投資の評価を実施したと回答した企業の割合は日本は二三%にとどまる、世界平均である五八%を大きく下回りました。さらに、次年度のセキュリティー投資が増加すると回答した企業の割合も日本は二〇%にとどまり、世界平均である四九%を大きく下回りました。こ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○中野正志君 大変に意義ある回答でありました。 ありがとうございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 以前、この委員会でも触れましたが、依然としてサイバー攻撃に関するニュースが目に付いております。日本年金機構の不正アクセスによる個人情報流出問題に続き、御存じのとおり、東京商工会議所でもほぼ同様の事案が発生をいたしております。非常にゆゆしき事態ではあります。 しかし、私が懸念いたしますのは、発生した事案もさることながら、国会において関連する委員会の審議がストップするという事態であります。幸…