中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 現在、我が国は全国的に外国人旅行者が急増いたしております。特に中国人旅行者による爆買いなどの経済効果は計り知れないものはあります。平成二十七年、全国の外国人宿泊者数は六千百十八万人、震災前の平成二十二年の二千六百二万人と比較して二三五%に増加をいたしております。しかしながら、東北六県の外国人宿泊者数を見れば、震災前の平成二十二年の五十・五万人から比べて平成二十七年には五十一万人と、震災…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○中野正志君 是非そうしていただきたいと思います。 東北観光復興対策交付金に関する要望書、東北観光復興対策交付金の創設及び東北復興観光プロモーション事業等に対する予算として五十億円を措置していただいたことは感謝申し上げます。東北各県です。しかしながら、現時点において、具体的なスケジュールや計画の策定方針、対象となる事業等の情報が明確でなく、このままでは事業予算案の県議会への提案が遅れ、事業の実施時期が年度後半にずれ込むおそれがありますと…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○中野正志君 大変すばらしい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。 東北沿岸部被災地の基幹産業である漁業と水産加工業、大変な状況であります。津波で船が流され、漁港が沈下し、工場や機械が流されるなどして一定期間休業した事業者が当然多いわけであります。震災直後はハード面、船、漁港、市場、加工場の復興が目下の課題でありました。震災から五年という月日がたって、徐々にハード面の復旧が進んでいきます。その間…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○中野正志君 次に、福島第一原発の事故に伴う放射能物質の影響を懸念して、中国や韓国等、諸外国は日本の食品に対する検査、規制を残念ながら強化しております。特に近隣国、中国、韓国、台湾の規制は、宮城県の水産物輸出に大きな影響を与えております。 こういった誤解や風評被害には、政府が先頭に立って、日本の食品、水産物の安全性について科学的な根拠と事実を示し、正確な情報発信による信頼性の回復と諸外国の輸入規制撤廃を求める働きかけが求められますが、大…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○中野正志君 なおさらの御努力をお願いをいたします。 最後に、地震対策に関してお伺いします。 東日本大震災では、東北地方の地盤、最大で約一メートル余り沈んだと言われております。ところが、宮城県石巻市の鮎川漁港では、一旦沈んだ港の岸壁が再び隆起し続けておって、この五年間で約五十センチも上昇したといいます。このことは、先日放映されたNHKスペシャルでも取り上げられておりました。 GPS情報による地盤の移動データを大量解析するという現在の最先…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○中野正志君 ありがとうございました。以上で終わります。 ─────────────
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中野正志君 おはようございます。日本のこころの中野正志でございます。桜花らんまんにふさわしいファッションで今日は質問をさせていただきます。 最初に、海上交通安全法改正案における非常災害時の船舶移動等命令についてお伺いをいたします。 東日本大震災の際、東京湾において、避難しようとする船舶が殺到して海上交通がしこたまに混乱した経験は記憶に新しいところであります。今回の法改正は、このような経験を踏まえて、非常災害時における海上交通の機能を維…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中野正志君 せっかくですから、海上保安庁法十八条について確認の意味も込めてお伺いをしたいと思います。 これは、今回の法改正で導入される海上保安庁長官による一般的な命令とは異なって、海上保安官による個別的な強制措置であると承知をいたしておりますけれども、これまでに実際にどのような事案で命令が発せられたことがあるのか、海上保安庁長官にお伺いをしておきたいと思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中野正志君 是非これからも、そういう意味では、海上保安庁長官の一般的な命令、それから海上保安官によるこういったまさに個別的な強制措置ですか、命令、遠慮なく発揮をしていただきながら海上交通の安全を図っていただきたい、改めて期待もいたすところであります。 小型船舶の安全確保について、先ほどの形とは違った視点でお伺いをいたしたいと思います。 小型船舶が当事者となる海難事故は、お話にありましたように全体の七割以上を占めて、小型船舶の海難防止対…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中野正志君 小型船舶による海難事故といえば、二〇一四年一月に広島県大竹市の沿岸で起きた、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と民間のプレジャーボート「とびうお」が衝突して「とびうお」の船長と乗客の二人が死亡した事故があります。この事故については、衝突の直前に「とびうお」が針路を変えたということが原因だと判断されて、「おおすみ」艦長と航海長は不起訴処分、「とびうお」船長も被疑者死亡により不起訴処分ということでありました。 小型船舶の安全を確保…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○中野正志君 すべからく安全が基本でございます。 終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 最初に、踏切道改良における法指定についてお伺いします。 従来は改良の方法を定めなければ国交大臣が踏切道を指定できなかった、これを対策の必要性が高いものについて改良の方法を定めずに指定を行うことができるようにするというのが今回の法改正のポイントであるようです。 確かに、踏切道改良に多くの時間が掛かり、より迅速な対応が求められていることは理解はできます。しかし、具体的な改良の方法ということ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中野正志君 しっかり御答弁いただかなかったんですが、鉄道事業者の事情はしっかり確認をするという理解でよろしいんですね、大臣。
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中野正志君 次に、改良計画策定の運用についてお伺いいたします。 今回の法改正で、少なくとも一千か所以上の踏切を指定することになると承知をしておりますけれども、法指定踏切の増加によって、改良計画をまとめるまでに今まで以上に時間が掛かってしまう可能性があるとも思います。 踏切道改良促進法が制定された昭和三十六年度から昨年十二月までに指定された踏切道三万五千三十四件のうち、いまだ工事に着手していない箇所は、先ほど来のとおりたくさん残っている…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中野正志君 時間の関係で提案だけ申し上げますけれども、協議会制度を創設する点についてお伺いをいたします。 協議会の運用に当たっては、都道府県単位で意見を調整することで実効性を確保することが大切だと認識をいたしております。そのためには、やっぱり地方整備局や地方運輸局がイニシアチブを取るといった工夫が重要ではないかなと思いますので、あえて答弁を求めないで提案だけいたしておきます。 航空局長さんにおいでをいただいておりますので、かねてから質…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○中野正志君 今朝の新聞でも、二千万人を更に四千万人に倍増したいと、インバウンドでありますね。そういうことを考えますと、今、羽田、更に四万回増やすという御決意もありましたけれども、またこの割当ての中身の議論は、時間がありませんので次回にお願いをいたしたいと思います。 時間ですので、終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 消費税増税再延期を求めるアメリカの高名な経済学者の見解、三月月例報告では景気判断が五か月ぶりに下方修正、現状、世界経済は弱さが蔓延しております。増税延期はアベノミクスの失敗だと批判する人は、中国を始めとする世界経済の減速、マイナス傾向を見定めない人たち、マクロ経済の理解の足りない人たちだと思えばいいのです、安倍総理。 増税延期は経済政策としてまさに正しいと思いますが、改めて早い決断を求…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○中野正志君 前回の質疑では途中になってしまった我が党の掲げる消費税積立貯蓄制度、消費税マイレージ制度について、改めて提案したいと思います。 低迷する景気を回復するためには、消費をすることで豊かになると実感できる社会制度が必要ではないでしょうか。我々が提案するこの制度は、消費税として国が徴収した金額の一部を政府が代わって貯蓄をし、将来、年金受給時に一括して受け取れるという制度で、私たち多くの国民が抱える老後の不安を解消することができます…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○中野正志君 総理、前向きな答弁ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 戦争法廃棄と言って喜ぶのは中国と北朝鮮です。それを進める政治に日本を任せるわけにはいかない。外国人に選挙権を与える人たちに政治を任せるわけにはいかないんです。 終わります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 平成二十八年度の国交省予算は、一般会計で総額五兆七千七百六十七億円、そのうち公共事業関係費が五兆一千七百八十七億円ということになります。民主党政権下で減少が続いた公共工事関連予算が安倍政権に替わってからは微増状態が保たれており、減少傾向に歯止めが掛かっているということはまず評価したいと思います。災害に強い国土づくり、あるいは強い経済を支える社会資本の整備のためには、公共事業関係予算を適…