中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 先ほども御説明いたしましたように、基準炭価というものを早急にきめて、それをベースにして本年度の実際の値段というものをきめていただくように話をしておるわけでありまして、いま先生の言われたのは、本年度の値段についてはまだ交渉中であります。もちろんことしも炭を引き取っているわけでありますから、いまやっている値段というものは、われわれは概算払いというふうに考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 いまの問題は、先生の言われた点は御承知のように非常に微妙な問題でございまして、いま交渉中あるいは役所のほうで基準炭価というものをどの辺に持っていくかということで、寄り寄り関係のところと協議中でございまして、少なくとも石炭局としては千二百円引き路線で保持さしてやりたいということですが、業界はもちろん、需給の実勢が弱いものですから弱気です。先生の御指摘のとおりです。したがって政府が中に入って、千二百円引き路線を保持できるよう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 産炭地域振興審議会を活発に活用いたしまして早急に産炭地振興計画をつくるべきであるということは、先般の三十八年度の合理化計画をきめた石炭鉱業審議会でも意見が出ましたし、また各方面からも非常にそういう要望が強かったので、有沢先生を欠員になっておりました会長にお願いした。これは実はその前にいろいろいきさつを聞いてみたのですが、会長の引き受け手がなかなかない、そういうこともありまして、審議会でも話が出ましたので、植村さんが実は会…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 本年度、昭和三十八年度の石炭の需要の問題につきましては、五千五百万トンに極力すべくわれわれとしても、もうこん身の力をふるって努力したつもりでございます。また調査団の先生方あるいは石炭鉱業審議会の先生方も非常に努力をしていただきまして、ようやく五千四百五十万トンという数字をおきめ願ったわけでございますが、生産のほうのベースは、それではそれに合わしたらいいじゃないかという議論が、これは審議会の中でも相当あったわけです。しかし…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 これは実は調査団当時に想定をした、昭和三十八年度の見通しというものが一応あるわけなんです。これは一応生産のほうは五千五百万トン、需要のほうは五千四百三十七万トン程度になっておるわけであります。その数字と比べてどうかということしかお答えできないと思いますが、これは主として原料炭の狂い。というのは、調査団当時は主として鉄鋼向けの原料炭でございまして、鉄鋼のいわゆる出銑ですね、銑鉄をつくるのに原料炭が要るのですから、出銑ベース…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 いまの御指摘の能力としては、五千七百万トン程度というふうにわれわれは考えております。ただ実際の生産は、三十七年度におきましても、御承知のように、五千三百五十九万トンしか生産をしなかった。これでもなお需要のほうがそれを下回って、貯炭がふえるというような非常な苦しい状況がありまして、このためにやはり相当に生産原価のコストアップの要因になったことは、御指摘のとおりでございます。ただ本年度につきましては、先ほど申し上げましたよう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 これは、産炭地と揚げ地とで国内炭の値段は当然相当違ってくるわけでありますが、一応揚げ地で比較いたしますと、トン当たり約千二百円前後の差がございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 弱粘結炭が競合するわけですから、これは数量で申し上げますと、三十六年度が八十六万トン、三十七年度が七十八万トン、これに対して三十八年度は四十万トンにこれを削減したわけです。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 原料炭の需給の問題につきましては、鉄鋼用が非常に大宗をなすわけですから、これについては政府としてもできるだけの努力をした、また需給部会のメンバーの方々も非常に努力していただいて、いま申し上げたような、昨年度の六百四十八万トンに対して、ことしは約百万トン増の七百四十五万トンという鉄鋼向けの弱粘結炭の需要を確保したわけであります。この努力はひとつぜひお認め願いたいというふうに私は思っております。と申しますのは、閣議決定でも鉄…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 調査団が三十八年度の鉄鋼向けの弱粘結炭の需要を八百十万トンというふうに見ておったものが、実際は七百四十五万トンというふうに下がったのは、一番大きい原因は、出銑ベースが変わってきたということでございまして、やむを得ないことだと思います。ただ、われわれの立場から言いますと、先ほど言ったように、極力輸入炭を減らすということでここまでやったわけですから、この数量は今後とも変えたくないというふうに考えております。これをゼロにせよと…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 今年度合理化事業団が受け付けたものの詳細にりきましては、いま計画課長から話したとおりであります。これはやはり、あくまで石炭産業も自由経済ということをもとにしておりますから、本人の意思で申し込むのを、申し込んではいかぬということはいかがかと思うのです。ただ先ほど担当課長が説明したように、事業団で決定をして、これだけは買い上げてあげますということは、特に中小等については早く知らしてやったほうがいいということで事務を進めており…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) 今度災害のありました大浜炭鉱は、先ほど保安局長も御説明いたしましたが、宇部、小野田地方におきまする中小炭鉱のうちでは、比較的健全な経営をやっておりますし、また、鉱量も十年以上あるというような状況で、海底炭鉱ではありますが、能率は大体二十トン程度でありますが、最近少し情勢が悪くなったように考えておりますが、比較的恵まれた条件にあって、調査団当時も、大浜炭鉱は、将来増強維持の中に入るのじゃないかと、大体この宇部、小…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) 大浜炭鉱は、御承知のように、二十トン程度の能率でございまして、実績からいいますと、昨年は二十ミトンくらい能率があった。先ほど申し上げましたように、ただここの石炭がなくなって、この左大通ですか、ずっと地図の一番下の先のほうの、ここに有望な鉱区があって、それに掘り進んでいったわけです。それに見返り資金も出そうということで、実は三十七年度に通産省としては推薦済みなんです。ところが、いろいろな関係で工事がおくれて、しか…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) 今そういう先生御指摘なさいましたような点も心配でございますので、今、会社のほうに資金状況、経理状況等も調べさせております。というのは、ここは今まで経理状況が比較的よくて、しかも、これは親会社というか、というものがはっきりしたものがなくて、大倉系の山でございますが、特にこういう事態になって、金融面で早く行き詰まるのではないかということをわれわれは心配しておりまして、今、会社のほうから資料を取り寄せて検討をいたした…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) それは変更ございません。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) 今後、今、先生が御指摘のように、相当石炭産業としてはスクラップ・アンド・ビルドをやっていかなければならないということは、調査団答申のとおりでございまして、これに伴いまして無資力鉱害というのがふえるのではないか、それの対策はどうか、こういう御質問だろうと思いますが、われわれも一その点は考えまして、大体従来は全体の鉱害復旧量の八%程度が無資力でございます。それを本年度につきましては、いろいろの調査の結果、これはふえ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) 合理化法が昭和三十年に施行されまして、これはそのときに合理化法で、御承知のように、坑口開設というのは、一定の能率なり、技術的な条件をずっと見まして、許可制度になっているわけであります。その後の経過を見ますというと、現在までで坑口開設の許可が、これは一つの炭鉱でなくて、坑口の数でいっておりますが、百七十五でございます。これを見ますと、三十年が一件で、三十一年が二十七件、三十二年が六十八件、三十三年が四十件というこ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) 今御指摘のあったような問題は確かにあるわけでございますので、大体これは山が閉山になるということは予定がつきますから、それについて事前調査を——相当問題が起こりそうなところは大体わかりますので、これは九州の通産局にそういう特別の班を今こしらえまして事前調査をやって、そして無資力認定を迅速にやらせるようにやっているわけです。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) 今の全体の鉱害復旧量の一五%、これは昨年三百六十万トン、ニュー・スクラップ方式で買い上げをいたしましたが、それに相応する分のやつを大体調査をして、これは一五%でいけるじゃないかということを見たわけでございまして、さらに本年度も相当のスクラップが行なわれるわけでありますから、これにつきましては、事前にこれも現在調査をやらしておりますが、相当詳細な調査をやって、それの積み上げによって大蔵省へ予算を要求する、こういう…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○政府委員(中野正一君) 第二会社に移行した場合に鉱害賠償責任はだれが持つかという御趣旨の御質問かと思いますが、これは第二会社になりましても、残った鉱害については両者の連帯責任ということになっておりまして、特に第二会社に移行する前に起こった鉱害というものは、これは当然第一会社が責任を持たなければならぬわけです。