中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○中野政府委員 お説のとおりでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○中野政府委員 まず整備資金でございますが、これはこの間も御説明いたしましたように、六十億は現在財政投融資の計画で金がついておるわけでございますが、まだ一文も使っておりません。これは整備計画全体がきまったばかりで、全体の資金の今後の見通しをにらんでやりたいと思っておりますが、いま先生が言われたように、片方で整備がだんだん行なわれてきておりますから、それに必要な金を近く配分いたしたいというふうに考えておるわけであります。しかし、しりとして…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○中野政府委員 同じだというふうに私は記憶しておりますが、よく調べまして、正確にこの次にお答え申し上げます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 先般開かれました石炭鉱業審議会の資金部会におきまして、主として昭和三十八年度の石炭鉱業の資金計画、資金繰り等につきましていろいろ御審議を願ったわけであります。その際に提出いたしました資料によりまして御説明をいたします。 まず、設備資金でございます。これにつきましては設備資金の所要額が大手につきまして二百七十三億、中小につきまして五十億、この中小というものは二十六社、大手は十八社であります。これは調査対象になったものだけに…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 整備資金につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、市中の金融機関からの調達が非常にむずかしい。むずかしいといって、これはほっておくわけにはいきませんので、合理化事業団の保証制度というものがございまして最近これもだいぶ活用されるようになりましたので、そういう保証制度等を活用することによって、できるだけ市中からも調達させるようにいませっかく努力させております。それでもなお、どうしても整備資金として財政投融資にたよらざ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 先般の滝井先生の御質問に担当の課長が答えまして数字を申し上げたのでありますが、そのうちの、三十八年度に申し込みはしたが、通産省で、審議会の過程でいろいろ検討をした結果、いま言ったように、百七十万トンは三十八年度に閉山をしないというふうに見て、こういう数字を説明したわけであります。この中には百二十万トン以上の大手炭鉱が入っておりまして、そのうちの約百万トンにつきましては、御承知の筑豊の二山の閉山取りやめというふうなことが入…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 これは、三十七年度に閉山したもの二十五万トンをことし買い上げる。それから三十八年度の閉山を変更したものが百七十万トン、これは落とすわけですね。そうすると、残りが四百七十一万トンになって、そのうち本年度の予算で処理できるものが三百五十万トンあります。というのは、前年のやつがずれてきておりますね。前年のやつがずれてきているものをいま処理しておりますから、それが四百四十万トンのワクを食べちゃうわけですね。その関係で百二十一万ト…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 これはたまたま数字が同じ数字なので、年度末に閉山をして来年度の予算でめんどうを見なければならぬのが百二十一万トンでございます。四百七十一万トンから三百五十万トンを引くのですから。これは山の名前をあげてもいいのですが、一応ちょっと遠慮さしていただきたいと思いますが、大手のはっきりした山でございます。筑豊の二山の閉山取りやめとは別の数字です。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 百七十万トンのほうは、三十八年度の閉山を取りやめるわけでございますね。その中には筑豊二山の約百万トンが入っておる。来年度に持ち越すのは、閉山は三十八年度末にやるという申請に会社の予定がなっておるわけであります。したがって、来年三月三十一日にやめるのですから、それからいろいろ調査をしてやるわけですから、来年の予算でいい。ことしもそういうものは百万トン近くあるわけです。去年の年度末近くにやめて、いま調査して金を払っておるのが…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 いま先生の資料要求のことで、私のほうでできると思いますのは、要するに今度の三十八年度の合理化実施計画は、審議会で五百五十三万トンという答申があったわけでございます。そのときに、地域別炭田別にこれはきめなさい、こういうことになっておりますから、地域別炭田別にそれを出して、そして、先生の御要求でありますから、大手、中小で分けて出す、これが一番わかりいいのではないかと思います。それでいろいろの買い上げ規模の事業団申し込みのほう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 先ほど井出先生に御説明したのでありますが、これは大手、中小込めて三百二十三億九千万円設備資金が要る。それから退職金のほうは、大手中小合わせまして二百三十二億九千万円。それからさらに、前年度に整理をして退職金が未払いになって本年度にずれ込んでいるのがあります。これが六十三億ございます。これはプラスされるわけです。したがって二百九十五億ほど整備資金が必要である、こういうことになるわけであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 予算というか、財政投融資でございますが、近代化資金が三十三億、それから開銀資金が百十億、これが設備関係でございます。それから整備資金は先ほど説明のように、本年度は合理化事業団に対する財政投融資として六十億、こういうことになります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 いや、それはそう簡単に考えないで、要するに設備資金がいま言った数字が必要でございます。それから金としては、今度は開銀とか市中とかの借り入れ金の返済がございます。そういうものが要るということ。それから今度は収入のほうは、減価償却を充てる。それから退職手当引き当て金を充てる、あるいは、ものによっては増資とか社債とか。それからいま言った近代化資金と開銀資金以外に、市中の機関から設備資金も借りる。返すと同時に、借りるわけです。返…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 数字は先ほど来説明したとおりでございますが先生の御指摘のとおり、数字が非常に入り組んでおりますから、昭和三十八年度の資金計画、これは先般の石炭鉱業審議会の資金部会で十分議論していただきましたそのデータがございまして、それを印刷したものがございますので、いますぐ取り寄せましてお配りしたいと思います。しりの数字は、一番大事なところは先ほど私が読み上げたとおりであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○中野政府委員 通産省としての答弁は、先ほど政務次官がお答えになったとおりでございますが、通産省としては、石炭鉱業審議会の答申もあることでございますので、この答申の趣旨を尊重して、設備資金、整備資金——もちろん整備資金のほうに重点を置くべきであるという議論は成り立ち得ると思いますが、両方の問題につきまして、早急にこの不足資金の手当てというものを考えていきたい、そういう方針でおるわけであります。大蔵省の資金課長から御答弁があったように、大…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 御質問の未開発炭田の開発の問題でございますが、これにつきましては、この法律に書いてあります趣旨に従いまして、通産省として、従来御承知のように、調査費をとりましていろいろ調査を続けてまいっております。すでに九州の有明地区、それから釧路地区、それから石狩炭田の北部、これについては国の調査費による調査は一応完了いたしております。それから昨年ことしとやりますものが石狩炭田の南部、それから高島炭田の北部、この調査をやっておるわけで…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 未開発炭田の開発につきましては、先ほど私が御説明いたしましたが、法律では、石炭鉱業の合理化のためにその開発を急速かつ計画的に行なう必要があると認められる地域を指定するという趣旨になっております。もちろんこれは、最近の石炭の需給関係というものが今後とも非常に問題でございまして、調査団でもその点に非常に重点を置いて御調査をいただいたわけであります。調査団の調査の過程においてもいろいろの地点が問題になりまして、特に原料炭につい…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 法律の趣旨に従ってわれわれとしては運用をしたいというつもりでおることには変わりはないわけであります。ただ御承知のように、三十三年に改正になってこの条項が入ったと思いますが、その当時と、昨年来御承知の調査団ができてあれだけの大がかりな調査をやったのですが、やはり情勢の変化というか、そういうものが実際問題としてあったわけであります。しかし調査団の段階も、先ほど申し上げましたように四十二年、特に四十三年度以降につきましては、原…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 本年度の需給の問題についてはいろいろな問題がございまして、年度間の需給といたしましては、御承知のように石炭鉱業審議会の需給部会で、いろいろ政府のほうでも努力し、また関係業界の協力、また石炭業界の努力によりまして五千四百五十万トンの需給を確保すべきであるという答申が出て、この答申に従って政府としては施策を講じていくつもりでありますが、ただ、年度間としての五千四百五十万トンは、どうしても下期にいって需給がふえるという形になっ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中野政府委員 いま先生御指摘になりましたように、石炭の価格問題、これは今後の石炭政策を進めていく上に一番重大な問題だと私は考えております。それから調査団の答申にもありましたように、三十八年度まではやはり、最初の計画どおり千二百円引き路線でいくべきである。これは今年度も赤字をほとんどの山が出しておるわけでありまして、相当つらいわけでありますが、一方で合理化を進めながら千二百円引き路線は守っていくという方針で、これは政府側もそのつもりでお…