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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1963/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 ちょっと先生のおっしゃる意味がよくわからないのですが、具体的にどこか食い違っているというような点があれば、御指摘を願いたいのですが。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 その点は、要するにこの答申を受けて法律に書かなければいかぬことを法律に書いてあるわけなんで、いま言われたような点は、運用面で十分考えてやっておるわけですから、法律だけで動くわけではなくて、それに伴う、たとえば、一つ食い違っているのではないかと言われるとすれば——食い違っているわけではないのですが、石炭閣僚会議で最終的に決定をするというようなことがございますけれども、それはちゃんとこの間、そういうふうに答申を受けて、四月の…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 これは当然、合理化計画に伴う離職者に対する雇用計画というものは、この間審議会において十分慎重に検討して、見合ったものにされたわけでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 それは法律にも、現行法で、経済事情の著しい変動があった場合には通産大臣があらためて整備計画を諮問して変更することができる、こういうことになっておるわけです。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 これはもう当然、最終的には政府としての計画になるわけでありまして、その意味で、先ほど来申し上げておるように、石炭閣僚会議での最終決定ということにしておるわけですから、その前提として合理化計画と雇用計画とは見合うように、これは通産省と労働省が事務的に十分調整をとってやるわけです。さらにそれを審議会にかけるわけです。審議会でも、この間もえらいもんだわけです。それでついに百万トン削られたわけです。そういうことで、これを受けて、…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 ちょっと御質問の趣旨があれなんですが、要するに先ほど来説明しておりますように、合理化計画の原案と再就職計画の原案をつくるときに、両省で十分連絡をとって、それをやらなかったら審議会に出てえらくやられてしまいますから、そんなことはできませんよ。だから、そこは十分調整をとって審議会でさらに検討してもらう、そうしてさらにまた石炭閣僚会議できめる、こういうことなんですから、そこに食い違いがないように実際上はしょうということになって…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 現行法の第五条であります。「(計画の変更)」「通産大臣は、石炭の生産条件その他経済事情の著しい変動のため特に必要があるときは、」すみやかに意見を聞いて合理化計画の変更をやらなければならぬ。この「経済事情の著しい変動」という中には、雇用事情ということも当然これは含まれておるわけであります。そういうふうに解釈しております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 先ほど説明いたしておりますように、「経済事情の著しい変動のため」の中に雇用事情も入っておるということであります。その意味で、いま先生の言われておるとおりだと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 そのとおりでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 審議会の場においてその調整をはかっていただくわけです。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 そのとおりでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 誤解があると、通産大臣の答弁ですから、私がちょっとあれします。私もそばで聞いておったのですが、通産大臣はそういうふうにはお答えにはならなかったので、そうではなくて、再就職計画というものは非常に大事だから、審議会では——これは審議会でも意見が出たのですが、実績のトレースをして、労働省もう少ししっかりせいという、こういうことの意味で通産大臣はお答えになったと思っております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 最近スクラップが相当進みまして、販売面のシェアというようなものが片方にあるために、いま多賀谷先生の御指摘のような問題が起こっておると思います。私も一部については承知いたしております。そういう問題を含めて、石炭産業自身が販売面等について、ちょっと需給が悪いから投げ売りするとか、私もだらしがないと思っておりますが、そういう問題を含めて販売体制の整備というような問題をいませっかく検討中でございますので、いま御指摘の問題を含めま…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 九電力の引き取りの約束については、これを必ず実行してもらうように、引き取りのほうは私としては努力します。ただ雨が降るやつをとめるわけにいかない。毎日私は朝起きたら、どうして天気にならぬかと嘆いているのですが、こればかりは私の力ではだめなので、何ともなりませんけれども、引き取りのほうは何とかいたします。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 順次計画的に引き取ってもらうように、いませっかく電力業界と話し合いを進めております。そういう問題でも毎日私は苦労しておるのですから、その点御了承願いたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/15

43衆議院 石炭対策特別委員会 第25号

○中野政府委員 これはこの間滝井先生にお答えしたように、輸入のほうはちゃんと押えておりますから、下期に景気がよくなって、出銑もだいぶ情勢が変わりつつあるようでありますから、いいんじゃないでしょうか。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/13

43衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○中野政府委員 いま稻葉参考人と岡田先生との間で質疑応答がございましたが、この経理規制法の運用につきましては、いま御質問のあったような趣旨を十分体して、これは運用面で実際には毎年一回監査それから事業計画、資金計画の届け出、それに対する、もしぐあいが悪ければ勧告、それから利益金の処分の認可、これは法律のたてまえからいえば相当の会社に対する規制、監督の強化ということになっておりますから、運用面で十分に御趣旨のあるところは体して実行していきた…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 いま井出先生のおっしゃいましたように、今後の石炭政策の重点をどこに置くか、これは昭和三十八年度の合理化実施計画につきましては、いま御質問がありましたように、この四月に、非常に早急を要するというので、石炭鉱業審議会にかけたわけでありまして、まず第一は、いま言われました本年度の合理化実施計画というものを円滑に実施をしていく、これによりまして残る山の企業、またその企業に働く人の生活安定ということを第一に考えていかなくてはならぬ…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 最近の石炭産業の置かれている環境が非常にシビアであるということは、御指摘のとおりでありまして、この点につきましては、有沢調査団も十分その当時から検討をされた問題でございまして、私の見るところでは、有沢調査団の出された基本路線というものが、現在の情勢あるいは政府がやっている施策というようなものからいろいろ考えまして、基本的に変わっておるというふうには考えておりません。ただ、これも調査団当時予想されたことでありますが、スクラ…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 石炭鉱業経理規制臨時措置法案をいま提案して御審議願っておるわけでありますが、これは一定の指定会社を指定いたしまして、その指定会社について経理規制をやる、こういうことになっておるわけであります。これは、特別に政府のほうから手厚い資金の手当て等があっておるという趣旨でこういうことをいろいろやるわけでありますから、法律にもありますが、石炭鉱業合理化事業団から借り入れておる、それから同時に開発銀行からも六分五厘の金を借りておるわ…