中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○中野政府委員 この問題については、この要綱にありますように、資材代金あるいは労務者の生活必需品の代金というような、大部分が中小企業の債権でありまして、この中でさらに区別をつけるということは妥当ではないというふうに考えております。したがって具体的ケースにつきまして、通産局長のあっせんによって御趣旨の点は十分生かしていきたいというふうに考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○中野政府委員 いま申し上げましたように、通産局長の積極的なあっせんによって、ケース・バイ・ケースの問題としてこれは処理していきたい。これはもうほとんど大部分が中小企業者の債権でございまして、具体的ケースについてあっせんをしていくという線でいくのが、一番妥当ではないかと考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○中野政府委員 ケース・バイ・ケースで……
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○中野政府委員 債務処理問題は非常に大事な問題でございますので、実情に即するようにやっていきたいと考えておりますが、先生の御提案の、この一般債権の中をさらに区分するということは、いまのところ通産省としては考えておりません。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○中野政府委員 御質問の問題は十分に研究いたしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○中野政府委員 今度できるはずの地方開発事業団ですか、これを産炭地振興事業団は、その企図する目的も違うわけであります。現実に産炭地等についてこれが競合する等のこともあるかと思いますが、これはむしろ両機関がそれぞれ協力し、また必要な調整をとりながら、逐次その事業を遂行してその目的を達するように努力したいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 先般開かれました石炭鉱業審議会におきまして、昭和三十八年度の合理化整備計画を御審議願ったわけでありますが、その際に通産省といたしましては、特に大手の山につきましては、もちろん個々の山につきましても資料をとりまして、いろいろ検討はしておるわけであります。その結果原案として、六百七十一万トンの閉山が妥当ではないかということで案を出しまして、当時審議会の御審議を願ったわけでございます。ところが審議会の御意見にありますように、こ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 いま労使が三井問題につきましては交渉を進めておることは、十分知っております。ただ、これは最近交渉が始まったのじゃなくて、実は二月から労使はすでに交渉に入っておるわけです。ところが国会でも非常にこれが問題になりまして、結局三十八年度の合理化審議会が済むまでは、政府としては予備折衝というふうに見ておったわけであります。ところがそのうちに、四月の終わりに正式に政府の三十八年度の閉山規模が決定を見て、五月一日に告示が出たわけであ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 美唄の閉山に伴いまして、離職者が相当出ます。また産炭地の疲弊の問題が起こりますので、これについては通産省としても前々から検討いたしております。三井鉱山に対しましても、できるだけ系列会社、新しい会社等を起こして、ここにできるだけ離職者を吸収するように指導してきております。いま先生が大体おあげになったような構想と承知をいたしております。これに対しまして通産省としては、産炭地振興法の最重点地域といたしまして、これに対して必要な…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 三井美唄の問題につきましては、従来からわれわれとしては会社のほうを指導いたしまして、系列会社をつくってそこにできるだけ雇用するようにということをやってきております。さらに今後、会社側の計画がだんだん具体的に明確になってくるに従いまして、われわれとしては積極的にこれに対して指導もし、同時に融資その他についても十分考えたいというふうに思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 合理化事業団による炭鉱買い上げにつきましては、先般の石炭鉱業審議会にはかりまして、業務方法書を変えまして、労働組合の同意が要るということを、従来もそうなっておるのですが、明確化いたしましたから、そういうことはできません。 それから労使の双方の話し合いがスムーズにいくことをわれわれも期待をしておるわけですから、片方の産炭地振興の仕事等につきましては、先ほど来申し上げておるように、積極的にわれわれとしては努力をするつもりであ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 いま労使が話し合い中でございますので、これが円満な話し合いが進むようにわれわれは期待をいたしておるわけであります。話し合いがつきますれば、実は北海道に先般来石炭対策の連絡会議を、現地の通産局をはじめとして、大蔵、建設あるいは北海道開発庁の出先の開発局、労働省の出先等々関係省と連絡会議をつくっておりますから、これを大いに活用して、そういう個別の問題についても十分お世話したいというふうに考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、労働組合の同意がなければ買い上げはできないということは、もうはっきり条文にも書いておるわけであります。それをいまの先生の御質問のように、いませっかく話が、岡田先生のお話だとだんだん順調に、閉山も認めるという前提のもとでいろいろ話し合いをしておる最中でございまして、うまくいかないということを前提の御質問にお答えはちょっとできかねるのではないかと思います。われわれとしてはほんとうに話し…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、労働組合の同意がなければ買い上げないということははっきりしておりますから、その方針にしたがって、具体的ケースについて、いま先生がいろいろのケースを想像というか、過去にそういうことがあったのかもしれませんが、言われましたが、われわれとしてはあくまでも組合の同意というものを前提にして買い上げをやる。ただそれを政府が金を出して、労使の話し合いがつくまでは継続させよということは、有沢先生が…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 石炭の深刻な問題を解決していく上には、いろいろなケースが出てまいると思います。また、先生が御指摘になったような、非常な脱法というか、非常に不当というか、そういうようなことも起こらないということは私は考えておりません。したがいまして、個々のケースにつきまして具体的に適切な行政指導を、われわれとしてはやっていくつもりであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 これは、三十八年度一ぱいで、退職金の支払いに要する金が二百九十億……。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 正確に申し上げましょう。大手につきまして、整備資金は三十八年度中に要る金が、前年度からの未払いになっておるものが六十三億ありまして、それにさらに二百二十九億、したがって約二百九十億、大手について支払いをしなければならぬという計画になっております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 上期分として、いま事業団が申し込みを受けておりますものが二百十億ございます。これは前年度からの未払いの分も含めて申し込みをしておるわけでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 答申を受けて、これを尊重してつくっておりますので、答申の趣旨と同一だというふうに考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号
○中野政府委員 いまお答えいたしましたように、答申案の趣旨を尊重して法律の原案をつくっておるわけでありますから、その趣旨に合致しておるというふうにわれわれは考えておるわけでございます。