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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1963/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 利益金処分というのは、結局内容は配当と役員の報酬ということになるわけでありますが、いま法律にもありますように、必要な減価償却その他の費用について経理を行なっており、しかも石炭鉱業の合理化の円滑な実施に支障を及ぼすおそれがないということで認可をするわけでありまして、現在、御承知のように、石炭各社というものはほとんどの山が無配でございます。ごく特殊の、御承知のような一、二の山、それから兼営会社、こういうものは配当をやっており…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 いまの利益金処分の基準でございますが、少なくとも配当率は一割以下に押えるということで検討いたしたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 先ほどからの御議論を聞いておりますと、ちょっと誤解があるのじゃないかと思いますが、労働省のほうの計算からいうと第二会社へ行って、そこへ残る者の人数が一応想定されるわけですから、その分は他産業への再就職計画というものは要らないじゃないかということで計算上落としてあるわけです。ただ、通産省のほうは、先生がいま御指摘になったように、第二会社になる場合は一度閉山をして新しい会社をつくるという形になるわけですから、第一会社から退職…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 いまの問題に関連しまして。これは先ほどの井出先生の御質問で何度も大臣が言明されておりますように、昭和三十八年度の、合理化計画、また、これに伴う再就職計画というものは、適法に審議会で審議をされ、答申をされておりますので、改正法案が通った場合に、あらためてその点について審議会は開く必要はないということは、もう大臣が先ほどから何度も言明をしておられますので、御了解を願いたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 だから了解をお願いいたします。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 ちょっと誤解がありますので申し上げますが、先生よく御承知のように、第七十条に「石炭鉱業の合理化に関する重要事項を調査審議する。」とあります。だからその一環として、最近の石炭鉱業の現状にかんがみて雇用問題を取り上げるべきであるという議論が何度も国会であり、また調査団もそういう意見を出し閣議決定でもそういうことになっておるわけですから、現行法で最近の情勢にかんがみてこの重要事項として調査審議をしていただいた、こういう解釈でご…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 いま滝井先生のおっしゃるとおりだと思います。私の前任者、前々任者がどういうふうにしたか知りませんが、再就職計画が非常に大事だということになったのは、去年の四月のいわゆる政策転換闘争、その後の有沢調査団の内閣総理大臣による任命、その答申、それを受けた昨年の十一月二十九日の閣議決定の石炭政策大綱、これによって問題が新展開をしたわけでありますから、法律上はこれで読めるということははっきりしておると思います。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 今回の改正にあたりまして、特に「石炭鉱業の合理化及び安定」というのを入れましたのは、もちろん、いま先生の御指摘のありましたような、企業の安定、ないし、それによりまする石炭産業内部における雇用の安定ということを考えておるわけであります。そのために、これはもちろん外へ出て行かれる方々のためには再就職計画がございますが、それ以外に、たとえば請負夫の使用の規制であるとか、あるいは基準炭価の設定によるところの炭価の安定、そのほかい…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 第五条の、一度立てました毎年度の計画を変える場合、これは、ここにもありますように、石炭の生産条件その他経済事情の著しい変動のために特に必要があるときということになっておりまして、その他経済事情の著しい変動の中には雇用事情ももちろんいま御指摘のように含まして考えておるわけであります。一度立てました計画を変える場合でありますから、相当著しい変動のために特別に必要がある場合ということでございます。この運用にあたっては、この法律…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 本年度の買い上げの予算は四百四十万トンでございますが、予算要求の際には、第一に三十七年度の閉山の分で、実は三十七年度の閉山が御承知のように、三百二十万トンに、新方式によって途中で変わったわけなんですが、そういう関係もございましたが、三十七年度に閉山をしても、その処理は三十八年度にずり込む分がある、これはどうしてもやむを得ない、予算手当せざるを得ませんから、この分がどれくらいか、それから、三十八年度の閉山の見通しはしからば…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 調査団の調査当時の資料からいいまして、いろいろな面で情勢が幾分変わっているのじゃないかということは——もちろん経済は生きものでございまして、これは調査団も半年以上もかかって非常に詳細な調査をされたわけでありますが、それにもかかわらず、最近の情勢を見ますと、やはり石炭産業を取り巻く情勢というものが非常にシビアである。特にこれは一つの大きな原因は、昨年度の経済の調整過程の影響がほかの産業よりも石炭には非常にひどくこたえておる…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 私も昨年のあれで有沢先生がそういう意味合いのことを、時期までは言われなかったと思いますが、細論というか、そういうものはまたあとで出したいというふうにおっしゃったように記憶しております。また、調査団はすでに解散されておりますが、その当時の資料もございますので、それを整理して出したいということで努力しておられるようでありますので、そのうちに出てくるんじゃないかというふうに私は期待をしております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 いや、関係の資料がないということは申し上げてないのです。それからまた大臣もいまおっしゃったように、これは旧調査団のメンバーということになりますが、もちろんそういう詳細な資料を出すときには、有沢団長の御了解なり何なりを得て、これは実際どなたが取りまとめをやられるかわかりませんが、了解を得てお出しになるものだというふうに私は解釈しております。そうすればわれわれは受理をする、こういうことです。 それからいま、審議会に調査団の資…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 ちょっと御意見が違うかもしれませんが、私が実際に自分でやっておりまして、通産省にいろいろ審議会がございますが、その審議会の中で石炭鉱業審議会ほど実質的に内容の審議をやり、また通産省のほうは、その審議会の事務当局というか、下請というか、資料を提出するというようなことで、どんどん実質的な審議をしていただきますし、また各先生方も、たとえば需要確保等の問題についてもやはり関係業界——もちろん審議会のメンバーにはいろいろ有力な方に…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 先ほど岡田先生のおっしゃった御質問で、五千四百五十万トンというのは審議会の需給部会で決定をした数字で、通産大臣の告示のほうは、生産ベースは五千五百万トンでございます。ですから、表に出ておるのはあくまで五千五百万トンです。それから五千四百五十万トンという数字は、相当審議会では問題があって、通産省もいろいろ苦心してつくった数字なんですが、これでは足りないじゃないか、少なくとも五千五百万トンには持っていくべきである、こういう議…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 同じでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 さようでございます。大手、中小合わせて五千五百万トンに押える、こういうことであります。

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 従来は大手だけ生産制限をやって、中小のほうには石炭鉱業連合会がございまして協力を求めるという形でやっておったのですが、今度はだいぶ情勢が変わりまして、中小の連中も相当真剣になって、大手のほうでこういうふうに五千五百万トン・ベースに合わせるのなら、われわれのほうも良心的にやります——石炭鉱業連合会のメンバーに入っていない連中がおりますから、そういうところまで統制は及びませんが、地区別に数量を展開しまして、過去の実績に対して…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 ちょっと私から御説明申し上げますが、御指摘のようなケースがあったといたしますれば、たとえばこの省令で、先ほど岡田先生が言われました精密調整で、要するに温度とか蒸気のぐあいが、その構造の特質から精密に調整を要するような施設であって、このために重油ボイラーでないと、石炭ボイラーではどうしてもうまくいかない。これはボイラーから発生する蒸気がきわめて精密に圧力なり温度あるいは量を調節し、または急激にボイラーの負荷を変動させる必要…

通商産業事務官(石炭局長)1963/06/12

43衆議院 石炭対策特別委員会 第23号

○中野政府委員 ちょっと、数字のことでございますので私が申し上げますが、一応通産省として算定をしておる数字を申し上げますと、伝熱面積が五十平方メートルから百平方メートルの産業用ボイラー、これがどれくらい消費しておるかと申し上げますと、伝熱面積五十平方メートル以上の全体のボイラーに石炭を使用しておる数字は、三十六年度で一千八十万トン、そのうちで五十から百平方メートルのものが三百八十万トンであります。それから、そのうちのいわゆる暖厨房用、こ…