中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1981/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 以上でございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 最初に、大臣にお尋ねをいたしますが、大臣はこの食管法の提案理由の説明の中でも、食糧というのは世界的に見ても中長期的には楽観を許さないものがあるというふうに述べておられます。当委員会でも、過日来審議の過程でも各委員から出ておりましたが、米麦以外の主要農産物について食管の対象とするということが答弁では困難ということはある程度私も理解できるといたしましても、この食糧事情の先行き等から考えてみまして、農産物の輸入がいまもう世界一にな…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 そうなりますと、いま大臣が述べられたように、やはりわが国の農業というものを強力に推進をしていくということになりますと、どうしても農産物の輸入というものがいま大変な額に上っておる、これを極力抑制をするという方向に当然向いてくるわけなんですが、今回総理の訪米に経済局長が随行されて、アメリカがかなり農産物を日本に買えという攻勢をいまだにかけてきているということも聞いておるのですが、局長がアメリカに行かれて受けられた感触、向こうがど…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 非常に、これからさらにそういうことになりますが、現在はアメリカに余りにも依存し過ぎているということもありますので、将来にわたってそういう点についてはよほど体制を固めておいていただかないと、いまのお話のように、日本の農民を泣かせる、そういうことになりますので、その点は強く要望しておきます。 それで、この法案の審議につきましては、過日来各方面種々議論がありまして、私もお伺いをしておりましたが、確認の意味を含めてこれから何点かにわ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 第二臨調では、食管の赤字に根本的にメスを入れる、こういうようなことを言って大変意気込んでおられるようなんですが、昨日も参考人からいろいろと貴重な意見も出ておりました。そういうことも含めて、食糧庁並びに農林水産大臣として、第二臨調に、食管会計というもの、これについてよほどしっかりした姿勢で臨まれないと大変なことになるのじゃないかというように私どもも感じておるのですが、その点、第二臨調に、食管会計ですか、食管法というものをどうい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 少なくとも、議論にもありましたが、三K赤字というのが非常に大きな財政的な問題になっているのですが、他の二つのK、それとこの食管の赤字、これとはもう全然性格も違う、中身も違うと。この点の認識はこの第二臨調の人たちに与えることができたかどうか、その感触はどうでしょう、食糧庁。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 その辺をよほど——もちろん食管赤字の中でも全部が全部というわけにはまいらぬでしょうけれども、との食管制度の持っている性格そのものが、食糧の安全保障という、国民の食糧を守るという上から出発しているわけですから、その点を明確に説明をしていただかないと、他の単なる赤字と、財政的な面だけで取り扱われるとこれは大変なことになるということを重ねて申し上げておきますので、まだまだ答申まで日にちがあると思いますが、その間事情聴取もまた何回か…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 結局この基本計画は、いつ、どこで、だれが決めたのか、わけわからぬうちにぱっと一方的に出てくるということは、やはり関係者には大変心配なところでもありましょうし、同時に、結果的にどんなりっぱな計画であったとしても、事前の理解といいますか、それがなくして協力は得られない。協力がなかったら、りっぱな計画もやはり計画倒れということにもなりかねませんので、その点をかなりの方面から心配が出ておりますので、ぜひ民意を反映させるという上からも…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 それでは次は、自主流通米のことです。 けさほど来坂倉委員の方からもお話がございましたが、これが法定されることによって自主流通米のウェートをどんどんふやして、実質的な部分管理をねらっているのではないかという心配をしている人もかなりあります。この点がどうなのかということと、それから政府米と自主流通米の比率、これは一体どの程度をお考えになっているのか、そこのところを。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 現在の比率はどう見ておられますか、政府米との。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 数字で比率はどの程度になっていると見ておられるのですか、自主流通米と政府米と。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 それで、この自主流通米が、政府管理ということで助成それから計画の認可と、こうなってくるわけなんですが、これが全部消化できなかった場合には、やはりこの政府の買い入れというのですか、Uターンということになります。この三つの措置は管理の上から不可欠と思うんですが、その点はどうお考えになっておりますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 それじゃもう一つは、これまた坂倉先生大変心配なさっておりましたが、生産調整を守ってもなお生じる超過米の取り扱い、これはどうなりますか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 それで、昨日の参考人の山地さんも意見を述べておられましたが、これは備蓄というのは非常に大変な問題になってまいりまして、備蓄を食管の会計で負担する、持つというのじゃなしに、備蓄はやはり別勘定でやるべきだという意見、私も賛成なんですが、それはそれとして、備蓄とそれから消費の拡大、これはやはり食管法を守っていく上においても非常に大事なことになってくると思うのですが、今回の改正案の中で、この備蓄と消費の拡大についての位置づけというの…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 備蓄は大変なこれからの問題になってまいると思いますので、その辺はまた改めて機会を見て私いろいろお尋ねしたいと思っております。 次は、今回の改正で結局運用面で今後非常にむずかしい問題がたくさんあるのじゃないか、私はこのように考えますが、集荷業者、これについての法定ということになっておりまして、その適正な活動を図っていくと、こう述べておられるのですが、集荷業者の法定について少し考え方を述べていただきたいのです。
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 これは参考人からもいろいろ意見が出ておりましたが、集荷、販売、これは非常に利害が伴ってまいりまして、これからの運営上非常に大変な苦労があるのじゃないか、私もこのように見ておりますが、いやしくもそういう許可とかこういうことについて、忌まわしい風評とかうわさが出ないようにきちっとしたものをしていただきたい、このように思います。 それから、今回の販売業者の制度、これについても競争原理が入ってくるようなふうに私は見るわけですが、この…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 今回の改正によりましても、やはり緊急時の配給ということはこれはもういつの場合でも忘れることはできないわけでして、そういうことも含めて、まあいま答弁もございましたが、既存の業者の人たち、この人たちが結局それなりの苦労はしていままでやってきているわけですから、新規参入につきましても、いろいろそういう面で既存の業者というものが果たしてきた役割りというものを無視するわけにまいりませんし、その点は、移行に当たりまして混乱のないようにお…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 当然、縁故米、贈答米ということになりますと、農家の保有米というのですか、この保有米の限度数量が問題になってくるわけですけれども、どうなんでしょう、食糧庁の方で、縁故米とか贈答米ということについて、一定の限度量というのですか、そういうことはお考えになっておるのですか、おらぬのですか。やはり、一農家当たりべらぼうに贈答用だとか縁故米とかいって余りにも極端な量が出るということも不自然なことになりますが、その辺の限度といいますか、そ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 やはり問題は、保有米の限度をどの程度に見るかということにかかってくると思うのですけれども、縁故米、贈答米に名前をかりて不正流通米が発生するということになりますと、普通考えてみてある程度の量は考えられても、余りにも一定量以上はこれは縁故米としてもあるいは贈答米としてもおかしい、そういうふうなことで、何か数量の上といいますか、それで基準みたいなものを考える必要があるのじゃないかしら、こういうふうに思ったものですからお尋ねをしてい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第16号
○中野明君 現在は過剰があるというときでございますので、意外にこういう時代が長く続いておりますから、緊急のときというものについてのことがどうしてもおろそかになりがちですが、お互ということは政府としても絶対にゆるがせにできないことでございますので、緊急時の対応について、これはまた政令で定めるということになっているのですが、どういう措置を講ずることになるのか。先日も議論がありましたが、私は、ある日突然に緊急事態が起こってくるということは、現…