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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/06/04

第94回 参議院 農林水産委員会 第16号

○中野明君 さきに私申しましたように、ある日突然にというようなことは、備蓄もあることですからそう考えられない。そうなりますと、いま、こういうふうな状況になってきたということを国会で議論をして、そして、対策といいますか、それについてのことを考えていくということは国会でも大きな責任であろうと私も思いますので、ぜひこれは、いま大臣のお話にもありましたように、国会のしかるべき委員会できちんと、こういう状況だということで、こういう手を打とうと思っ…

公明党・国民会議1981/06/04

第94回 参議院 農林水産委員会 第16号

○中野明君 じゃ基本的には変わらないというふうに私理解しておいてよろしいかと思います。 それから、先ほどもちょっと触れましたが、食管の財政負担というのは、備蓄も含めて国のやはり国民生活を守るという上から、安全保障対策費という観点で農林水産予算とは別枠で考える、こういう考え方を私は持つのですが、大臣はどういうお考えを持っておられますか。

公明党・国民会議1981/06/04

第94回 参議院 農林水産委員会 第16号

○中野明君 大臣もそういうお考えを持っておられるようですから、ぜひあらゆる機会に、やはり農林水産省が責任を持っているわけですので、そういう方向に行くように努力をしていただきたい、このように思います。 それから、けさほども出ておりましたが、また霜の被害、冷害ということが心配されて、群馬県方面でもかなりの被害が出ているということが報じられておるのですが、ことしもまた冷害のおそれがあるというような報道もあります。そういうことがないことを私ども…

公明党・国民会議1981/06/04

第94回 参議院 農林水産委員会 第16号

○中野明君 それじゃ、時間がございませんので、最後に一点だけ。 大臣も述べておられましたように、これから農業の再検討、生産性の向上ということになります。それにはやはり基盤の整備なり、それから機械化ということになってくるわけですが、非常に機械化されたことによって機械による事故が大変ふえてまいりまして、私承知しているところでは、四十五年から五十三年の八年間で、農作業中に死亡した人が男女合わせて三千百七十一名に上っておる。毎年大体四百人から五…

公明党・国民会議1981/06/04

第94回 参議院 農林水産委員会 第16号

○中野明君 終わります。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 参議院 農林水産委員会 第15号

○中野明君 どうも御苦労さまです。 それじゃ時間の関係で山地参考人にお尋ねをいたしますが、いまの議論の中でも出ておりましたが、この先進国の中で食糧の安全保障ということを非常に真剣に考えなきゃならぬというのは日本の国が一番だろうと思うのですが、そういう観点から山地参考人にお尋ねをするのですが、食糧の備蓄ですね、この点についてどの程度まで備蓄をしたらいいかという御意見をお持ちになっておりましたら。 それともう一つは、そういう観点から見て、こ…

公明党・国民会議1981/05/22

第94回 参議院 農林水産委員会 第11号

○中野明君 最初に大臣にお尋ねをいたします。 ただいまも議論になっておりました構造政策のことでございますが、先日も私本会議で白書のことに少し触れました。ちょうど白書が出されて二十年目ということでやっておるのですが、この白書の中では、農業構造改善の条件が形成されつつあると、こういうふうに一応分析はしておりますけれども、この構造政策の方向が非常にこれ大切だろうと思います。生産性の高い農業並びに農家を育てるための構造政策について思い切った政策…

公明党・国民会議1981/05/22

第94回 参議院 農林水産委員会 第11号

○中野明君 非常に、大事な時期で、構造政策の必要が言われる反面で、またそれを妨げるようなむずかしい条件もあります。しかしながら、この際やはり亀岡大臣の手で思い切ったひとつ政策をやっていただかないと日本農業は大変だろうと、私もそのように理解をしております。 それでこの年金法なんですが、過日来議論が出ております社会保障制度審議会の答申、「今回の財政再計算の結果によれば、近い将来、年金財政上ゆゆしい事態が生ずることは必至」だと、「この際、農業…

公明党・国民会議1981/05/22

第94回 参議院 農林水産委員会 第11号

○中野明君 この保険料の農家の負担能力、そういう点から考えたりいろいろしますと、社会保障の審議会の指摘を待つまでもなく非常に心配なのです、現在の計算を基礎とした収支のバランスについて、将来非常に私も心配をしておりますが、どういう見通しを持っておられるのか、ちょっとお答えをいただきたい。

公明党・国民会議1981/05/22

第94回 参議院 農林水産委員会 第11号

○中野明君 大臣、非常に私心配しておりますが、どうなんでしょう、これ政策年金として非常にユニークな制度であることはもう私どもも認めるところなんですが、この保険料の農家負担の問題、それから国の財政負担、いま財政再建ということでやかましいときなんですが、この財政負担というものも、これがなければこの年金は維持できないというような見通しのように私も受けておりますが、それについての大臣の所信といいますか、決意をこの際お聞きしておきたいです。

公明党・国民会議1981/05/22

第94回 参議院 農林水産委員会 第11号

○中野明君 私もこの社会保障制度審議会が答申しておりますように、二階建て年金といいますか、そういう方向に将来はいかなきゃならぬと思っております。この年金はそういう考え方の線に沿った年金だろうと思いますので、この年金を維持していく上において、いま大臣がおっしゃったように、当面の間非常に大事なときですので、ぜひ国の財政負担ということについても大臣の主張を十分生かしていただいて、この年金というものの維持を考えていただきたい、このように思うわけ…

公明党・国民会議1981/05/22

第94回 参議院 農林水産委員会 第11号

○中野明君 これはその層の人たち、加入されない理由ははっきり掌握しておられるのですか。

公明党・国民会議1981/05/22

第94回 参議院 農林水産委員会 第11号

○中野明君 それでは最後にもう一点だけお尋ねをしたいのです。この農業者年金の業務、これが他の公的な年金と違いまして、農業委員会とか農協に委託をして行われているということなんですが、政策年金であるため、業務が非常に複雑多岐になってきております。たとえて申し上げれば、加入資格の問題を初めとして、経営移譲の適否とか、出かせぎ者の国民年金と厚生年金の調整とか、あるいは農業老齢者年金の受給資格の確認、加入促進、事務量というのは非常に膨大になってお…

公明党・国民会議1981/05/22

第94回 参議院 農林水産委員会 第11号

○中野明君 私は、ただいま可決されました農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党。国民連合及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本制度が農業者の老後生活の安定、農業経営の近代化及び食糧自給力の向上に果たす役割の重要性にかんがみ、次の事項の…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 ただいま川村委員から詳細にわたって質疑がありましたが、私、最初に農林水産大臣に御所見をお伺いしたいのですが、御承知のとおり、例の原子力潜水艦のジョージ・ワシントン号が日昇丸に当て逃げして二人も亡くなっておる。そして、そのような世上騒然の中で、総理が訪米をされました、日米共同声明の中で、初めて同盟ということを明記されて、これをめぐって政府部内で大変な混乱が起こりました。一応おさまったかに見えたやさきに、外務大臣の突然の辞任。そ…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 ここで一つ外務省にお尋ねをしておきますが、先月の二十三日に、同じこの秋田沖で、ソ連の駆逐艦による無通告砲撃事件がありました。大騒ぎになりましたが、これが、外務省が言っておられることとソ連のタス通信が言っておることとに天地の差があるわけなんですが、その後確認は一体どうなっておるのですか。この際将来もあることですので、はっきりしておいてもらいたいのですが、御答弁願います。

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 非常に大事なことですので、こういうことはちゃんとけじめだけはつけてもらわないと後々問題があると思います。 それで、今回のこの事件なんですが、私たち承知しておりますところでは、防衛庁にお尋ねをするのですが、今回の演習というのは、当初は海上自衛隊だけの津軽海峡の南西方面の射撃訓練実施と、このようなことが流れておったようなんですが、日米の合同演習に変更されたというのは、何か特別の理由があるのですか。

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 そういうふうに伝えられておるのですが、それはそれじゃ誤りですか。

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 先ほど来防衛庁お答えになっておりまして、日本の漁民のことも大変生活を心配していると、そういうふうなお話もあったわけですが、私どもどうしても納得できないのは、日米の合同演習を日本海でやるに当たって、マスの最盛期のこの時期を選んでやられるということについて何の配慮もなかったという点について、非常に私ども残念にも思いますし、それに対して防衛庁が時期の選定についてアメリカ側に、こういう時期だと、いまもうマスの最盛期で、この時期を外し…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 時期的にちょうど総理が訪米された直後でもありますし、対ソ脅威論という認識で一致されたその時期ですから、やはりソ連を刺激することも間違いないでしょうし、そういう面で今回いろいろ言われているわけで、いろいろの憶測が出ているわけなんですけれども、どうもこういう時期にやられるから事故が起こる。最盛期を外したらこういう事故は全然起こらなかったろう。だから、日本の漁業の状態というものを防衛庁は余り考慮に入れなかったんじゃないか。それがた…