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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1981/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 通産大臣、しっかりがんばっていただきたいと思います。 とにかく行政改革のねらいというのは結局活力ある福祉社会の実現なんですから、活力がなくなったら困るわけです。総理もその点はお考えになっていると思いますよ。行政改革というと、何か減らすことばかりとか後ろ向きのような行政改革じゃないんです。行政改革ができたら減税もできるかもしれませんというような、明るい、前向きの行政改革でなければ国民の支持も得られぬと思います。 ところが、いま…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 それで、大臣、二年続きで東北、北海道、特に青森なんかはひどいものらしいのですが、そういう方面は生産調整は一考を要すると思うんですが、お考えはどうですか。

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 そこで、総理にお尋ねをいたします。 総理は、過日、メキシコのカンクンというところで開かれた南北サミットヘお行きになりました。その席上で、開発途上国に対しては農業開発、食糧増産の援助を積極的に推進する、こう発言をしておられます。特にその中で、私も原稿を見せていただきましたが、総理はこういうようにおっしゃっていますね。「農業を魅力ある職業とし、農民にやる気を起こさせることは、当該国の政府が行わずして、誰も行い得ない」、こうおっし…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 概念はわかるんですが、具体的にやはり農民にやる気を起こさせる、これには日本の農業のいわゆるまず主食なら主食、しかも飼料穀物とか小麦というのはもう大変なもので、いま日本は世界一の農産物の輸入国になっているんです。これはもう御承知のとおりです。ですからこれでは余りいばれぬわけでして、だから、この自給率をどこまで上げるのか。ところが、ことしの予算委員会でも私議論しましたように、現在三三%の自給率を六十五年、もう十年ありませんね、十…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 世界の食糧事情なんですが、これはアメリカの政府が世界の需給の見通しを出しておりますが、恐らく二十年以内、二〇〇〇年ですね、二〇〇〇年には、天候の異変とかそういうことを一切考慮に入れないで、世界の食糧というのはとんとんか、あるいは絶対量が不足してくるのじゃないかというふうに心配をしておると書いております。それから値段も、現在の最高二倍になる推定もアメリカ政府から出しております。 こういう状況の中で、いまでも食糧が偏在しているた…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 これは非常に大事な問題でして、いま町では世界じゅうの食べ物が行ったら何でもあるものですから、意外に心配ないというふうに思う人たちが多いわけですけれども、戦中戦後から食糧の非常に飢餓状態を体験したお互いにとりましては、日本の国の農産物の輸入がこんな状態でほうっておいていいかという不安は絶えずつきまとっているわけです。ですから、これは国の責任において食糧の安全保障ということはやらなければなりません。 それだけに、総理がおっしゃっ…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 いま総理がお答えになりましたように、沖縄は基地の問題もまだ抱えて大問題を残しております。それから水の不足、これは断水がことしはまた大変だった。水が不足で一日置きに断水ということで、もう本当に気の毒な状態。電力料金は本土より高い。こういう状況で重要問題がいっぱい残っているわけですが、決して本土並みとは言えません。私も措置法の延長と第二次振興開発計画ばぜひ必要だと、そう思っております。 そこで、お尋ねをするわけですが、沖縄は本土…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 ぜひそうしていただきたいと思います。やはりこれは一つの節目であり、意義の深いことだと私も思っておりますので、ぜひ実行に移していただきたいと思います。 また、もう一点は、これは非常に重要な問題なんですが、関係者がいろいろ苦心はしているようですが、なかなか実現を見ておりません。総理、米軍統治下における沖縄の民政府時代の資料というものがいまありません。アメリカが持って帰っているようです。それで、戦後の日本史をつづる、沖縄の歴史をつ…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 外務大臣、どうでしょう。

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 総理、ぜひそれは実行、要求していただきたいと思います。 それでは、沖縄の問題はおきまして、福祉と医療関係に移りたいと思います。 まず福祉の第一点は、児童手当の問題であります。 これは総理が衆議院の行革特別委員会で、この制度はあくまで存続する、このように明言をいたされました。私ども非常に評価をいたしておりますが、そのときにも議論になっておりましたが、現在子供を産む率が非常に下がってきております。これは心配なことでございまして、…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 それは私もよくわかっております。ただ、この児童手当法の精神から言って、児童手当を第三子から対象としている国というのは、実施している国じゃ非常に少ないわけですね。総理御承知のとおりで、わが国を入れて三つか四つしかないんです。ですから、いきなり一子からというのは無理かもしれませんが、対象者がだんだん減ってくるわけですから、第二子、さらには第一子、このように、この制度を残すという総理の精神はそういうことを含めて検討をするというふう…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 それでは、医療費の適正化についてお尋ねをいたします。 臨調も指摘をしているんですが、臨調の指摘を待つまでもなく、国民の医療費の増大というのがこれは著しいのでありまして、五十五年度推計で十二兆円に迫る、こういうことであります。これは国民総生産の四・九%にも当たりまして、五年前の四十九年度を一〇〇としたときには倍になっておるわけです。この背景には、いろいろ言われておりますように。乱診乱療とか薬づけ医療とか、深刻な政治問題が抱えら…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 いま御答弁がありましたように、年年国民一人当たりの医療費というのは増大をたどっておるわけでありますが、国民の負担能力から考えて、医療費というのは一体どの程度が適当というふうに考えておられるのか。やっぱり国民に負担能力はあるでしょう。その辺は厚生大臣、どうお考えになっていますか。

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 臨調も医療費の適正化対策ということを発表しておられますが、これは、私これを見せていただいて、余り国会でいろいろ議論されたことと新鮮味はないように思いますが、これを受けて、来年の概算要求で医療費を厚生省は節減するということで、約一千百七十億円の財源を適正化対策で節減しようと、こういうことですね。十二兆余りの中で約一千百七十億円の医療費を適正化対策で節減しようと、こう考えておられるようですが、私はもっともっとやるべきだと思うんで…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 ただ、厚生大臣ね、一千百七十億円というふうに概算要求で適正化対策を出しておられるわけです。どこでどういうふうに減らそうと計算されているのですかということです。

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 私どもはもっと切り込んでもらいたいと思いますが、やはりこれは厚生省が出されたこの一千百七十億、とにかくまずこれから始めてもらいたい、こういうことを要望しておきます。 それから次に、新薬の価格の決定についてお尋ねをいたしますが、新しい薬を決定されるに当たりまして、どういう決め方をされているのかということに非常に議論があるようです。不透明なことが多い、こういうことなんですが、どういう決め方をなさっているんですか。

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 いま最後におっしゃった、用量で、二倍であれば二倍の値段をつけるというその辺に私問題があると思うのです。これが問題だと思うんですよ。 ちょっと具体的に例を挙げてみますと、昨年の十二月二十五日、抗生物質のセフォチャムというのが、商品名で言いますとパンスポリンとかハロスポア、これはいま保険に適用しておりますが、これは何と一体比較されたのかということ。そして、それは比較はいろいろ差し支えがあって言えなきゃいいですけれども、これが四千…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 大臣、先ほど申されたように、効果が、効き目が倍だったら値段を倍にするというところ辺が問題があるのでして、結局それでは新薬の意味もないでしょうしね。 御存じでしょう、八木沢行正先生が日本抗生物質学術協議会におられますが、この人が抗生物質の抗菌スペクトル表というのをつくっておられますね。これはお医者さんならだれでも知っているようですが、ここにもちゃんと書いてあるように、一日の標準投与量が一ないし二と、こういうふうにパンスポリンは…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 とにかく、新薬決定にまつわるいろいろの疑惑というものはなかなか後を絶ちません。そういう点で今度審議会に検討してもらっているとおっしゃるのですから、そういう疑惑の起こらぬような、もっと何と比べたのだと明確に言えるようなそういう薬の決め方をされた方がよろしいのじゃないか、私はこのように意見を申し述べておきます。 最後になりましたが、自治大臣にお願いをしたいと思います。 この法案でも地方に非常に肩がわりが行われて、特にそれは過疎地…

公明党・国民会議1981/11/04

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○中野明君 総理、いま自治大臣はああ言っているのですが、総理の御所見を最後に。