中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1981/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中野明君 そこで、この消費者米価が、臨調がそういうことを言っているということで消費者米価を上げなきゃならぬじゃないかというようなお考えが出てきているように私も仄聞しているんですけれども、しかしまあ三年連続で上がっているお米が余っているという一般国民の認識、その上に、昨日も議論いたしましたが、実質所得は目減りしている、ことしは増税をしている、公共料金は上がる、こういう情勢の中で消費者米価を上げることによって、いま一生懸命米の消費拡大をや…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中野明君 この国民感情というのを非常に政治をやっておる者は敏感に感じ取らなければ、一時的に財政のつじつまを合わせるためにやったことが逆効果になるという場合は間々あるわけです。その辺で、ぜひこれは、臨調がいかにどう言おうと、臨調は臨調としての考えで言っているんでしょうけれども、行政改革なり財政再建をやっていくのは政府でございますから、その点はひとつ、よく国民の感情と、そして状況を見きわめた上で決定をしていただきたい。これを強く要望してお…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中野明君 食糧庁はそれに対してどういう対策といいますか、それで現状はどう認識をされておりますか。
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中野明君 大切なお米なんでぜひ管理はちゃんとしていただきたいと思います。 それからもう一点は、この食管法が改正されて守れる食管にするということで、来年の一月から新食管法が施行されるわけですが、そのために不正規流通といいますか、やみ米業者、これに対する実態調査を図っておられるんですが、せっかく法律ができたわけですから、やはり守れる食管法ということで、これは正規の業者が困らないような、そういう処置をとられることが私は大事だろうと思います。…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中野明君 いまいろいろ御説明がありましたが、せっかく法律を改正したわけですので、ぜひそれなりの対応をお願いしたい、こう思っております。 以上で食糧庁関係は終わります。 次に、いわゆる密漁の問題なんですが、先日も関係の漁民の人たちがもう悲壮な思いで陳情に来たわけなんですが、水産庁長官もおいでいただいておりますが、瀬戸内海のいわゆる今治の沖、来島海域方面、これはここだけじゃありません、九州方面にも東北方面にも密漁の問題は全国至るところであ…
第95回 参議院 農林水産委員会 第3号
○中野明君 大変御苦労な作業でございますが、これはやはり無法を許すということは認められません。せっかくの努力を今後ともよろしくお願いしたいと思います。 では時間もございませんので、最後に大臣に私の要望を踏まえて意見を申し述べたいと思いますが、総理がいわゆる南北サミットに行かれまして、開発途上国に対する農業の技術援助ということも強くおっしゃっているわけですが、この技術援助につきましていままでの例を見ますと、フィリピン方面に派遣された青年協…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま提案になっております行革特例法案並びに行政改革全般について御質問をいたしたいと思います。 けさほど来総理は断片的にこの行政改革の全貌といいますか、総理のお考え方を述べておられましたが、この問題につきましては、衆議院、参議院予算委員会初め種々論議されてきておりますが、全体像としてまだ国民の皆さん方にはっきりとこういう形で行政改革をされるのだということが認識が薄いのじゃないかと、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 総理もただいま述べられましたように、この行政改革というものはいま、時に当たって非常に重要な問題になってまいりましたが、過去からこの行政改革というのはかけ声があってもなかなか実現しなかった、そういう事例もあるわけであります。ところが、今回のこの法案を私見せていただきましても、どうも政府がこの行政改革に対して臨調待ちといいますか、そういう御答弁が非常に多く感じられます。 一体、行政改革というのはだれがやるのかと。私は、行政改革で…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 初めてのように私は気がいたします。いま長官がおっしゃったような趣旨ならば趣旨説明の中でおっしゃればいいことであって、法律というのは残ります、後世に。そのときに、国会がだらしないじゃないかと、臨調に言われたから行革はやったのかというようなことでは非常に悔いを残すことになります、提案者として。ですから、これはやっぱり取られるべきじゃないかなと、こういう文言は目的の中へ入れるべきことじゃないのじゃないかと。他の重要な法案だって大抵…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 それならば、これは削除しておいた方が後世のためにもよろしいのじゃないかと私は思っております。 それで、もう一つ申し上げますが、いま総理の答弁にもありましたように、これは国民の協力がなかったら行革はできぬ、国会も全面的にバックアップしなければできぬ、そのとおりであります。そこで、私どもも行革を何とか総理が先ほど述べられましたように、国民の期待に沿うような、国民の側に立った行革をしたいために一生懸命審議をしておるわけでありますが…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 行管庁長官、臨調は、自分たちに説明した資料を外へ出してくれちゃ困ると、こういうようにおっしゃっているんですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 それじゃ、大蔵大臣出してくれますか、臨調に説明をされた資料。余り数が多いと、膨大だとおっしゃるならリストだけでもよろしい、私はそう言うたのです、リストだけでも出してくれと。その中から私どもの必要なものを要求するからと言うたら、リストを出したらどういう説明をしたかわかるからあきませんと、こう言うんです。もういよいよ国会に対する資料の提出の仕方がまことに不親切、これは大蔵省が一番よくないと私は思います。厳重にひとつおっしゃってい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 三遍要求したんですよ。いま初めて聞いたなんて、そんなばかなことを答弁しているようじゃ困りますよ。三回要求して、非公開になっていますからできませんと、こう言ったんですよ。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 ぜひお願いいたします。 それでは、こういうことでやりとりをしておっても前へ進みませんので、次は増税なき財政再建、増税なき行政改革ということです。先ほど総理にもお尋ねをいたしましたように、総理は、政府の責任、内閣の責任で行革はやるのだと明快にお答えをいただきました。当然あるべきことだろうと思います。 それで、財政再建をして行政改革をやろうとしたら、少なくとも財政再建期間中は増税はやりませんと、一般消費税のようなそういう大衆大型…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 ですから、一応五十九年を財政再建期間と定められたのですから、この間は大型消費税に類するようなそういう増税は私は考えておりませんと、これをきちっとされてこそ役所の行政改革も進むのです。来年の概算要求、後に私、これは一つ一つやりたいと思っているのですが、来年の概算要求を見たって、これはもう行政改革というようなものじゃありません。ただ、臨調の方へ顔を向けて、そして臨調の目の色をうかがってつじつまを合わしているだけなんです。だから、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 じゃ、総理のそのお言葉をお聞きして次に進みます。 次に、私たちはこの行政改革をきちんとすれば増税どころか減税も可能になってくるのじゃないかと期待をしているわけです。これはやってみなければわかりませんが、期待をしているわけです。そこで、いま国民の大多数の人がやはり一番望んでおることと言えば、実質所得が減っております。物価の値上がりに対して給料はそれほど上がってこぬということで実質の収入が低下しておるので、やはりこれが内需の面に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 経企庁長官は、この新経済社会七カ年計画、これを手直ししながらやっていく、こういうことをおっしゃっているわけなんですが、この国民所得に対する租税の負担率、これを七カ年計画で示しておられますね、六十年に二六・五%ですか。これが六十年を待たずして達成するという見通しが立ったとき、所得税減税をするべき条件の一つとお考えになっていますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 私は早くなると思うわけです、いまも御答弁がちょっとありましたが。国民所得に対する租税の負担率、この二六・五というのは六十年にそうなればということですから、それよりも早く達成できたときにはその時点が所得税減税の一つの時点だと、こう理解してよろしいですか、長官に、まず七カ年計画ですから。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 ちょっとその答弁いただけないのですが、国民の租税負担率というもの、これは閣議で決定をされて、六十年にはそうですよと言っているのですから、それよりも早く達成するということになると、六十年にはもっと租税の負担率が多くなるということですよ。この計画に基づいてすべてやっているのでしょう。だから、それは私は一つの条件だろうと思うのです、所得税減税の。大蔵大臣には後からお尋ねしますが、長官、それじゃ経済七カ年計画を変更しなさいよ、改定を…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○中野明君 だから、私の言っているのは、そういうふうに大きな狂いが出てきたんだから基本的に改定をされる必要があるでしょうというのです。改定もしない、そしてこの基準を達成しても知らぬと、これじゃ困るわけです。ですから、そういう点についてもう一度はっきりしておいていただきたいのです。せっかくこれが出されて、そして改定しなさいといっていろいろ意見を言うたら、いやその部分部分の手直しでよろしい、これであくまで行くんですと。そして租税の負担率のこ…