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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/31

第96回 参議院 農林水産委員会 第6号

○中野明君 それじゃ、事業団の会計というのは単年度制度というふうに承知しておるんですが、この不足金はどのように解消されますか。

公明党・国民会議1982/03/31

第96回 参議院 農林水産委員会 第6号

○中野明君 それじゃ最後に大臣に、非常に砂糖を取り巻く環境というのはお聞きのとおり大変でございます。どうか、この三者の協力によって生まれたと言えますが、私があえて申し上げましたとおり、消費者は不在のような気がしてなりませんけれども、一応この法案をまとめられた、そしてまた各界の協力、理解、これは評価することにやぶさかではありませんが、せっかくできた法案ですから、運用を適切にされて、そしてこの法の目的達成のために格段の努力をお願いしたいとい…

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 では最初に、この価格決定につきましての諮問ですが、いつも私ども新聞情報ということで、けさほど自民党には説明されたというごとなんですが、非常に時期がこういう時期で委員会もなかなか開けないというようなことで、毎年中途半端で終わっているわけなんですが、一応諮問を出されたんで、当委員会として改めてこの両諮問の骨子と、諮問をされた心境といいますか、この諮問を出された農林省の気持ち、これをちょっと簡単にお答えいただきたい。

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 先ほど来議論になっておりますが、畜産農家の現状を考えたときに、法の許される範囲というふうにおっしゃっておりますが、一体農家の現状から考えて、今日の据え置きとかあるいはわずかに五十銭とかいうような諮問に対してどういう感じでおられるのか、胸が痛まれないだろうかと、それが痛まぬようなことでは、本当に担当省として、私は何かの制約があるからそうなっているんだろうと、こういうふうに思いますが、もう一度気持ちだけ聞かせてください。

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 それは価格政策だけではないということはそれなりにわかりますが、ほかのことも何もできていないから、こういう状態で現実農家が苦しんでいるということであります。私は、鈴木総理が就任されてとにかく総合安保というようなことをおっしゃってます。また、農林省も長期見通しあるいは方針の中で食糧安保ということも強力に打ち出しておられます。そういうことから考えまして、一体農林省としてこの日本の畜産というものをどうしようと思っているのか、食糧安保…

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 現在ですね、きょう大臣がおられたら私いろいろお話ししたかったんですが、総理が全世界に向かってそういったんかを切ってるその日本の国が、どんどん離農がふえる、もう希望を失って酪農もやめるというような状況、だからこういう状況を総理が言っている魅力ある産業とあなた思っておられるかどうか。現在の日本の畜産業、酪農も含めて。いまの状態でこれ魅力あると思われますか。

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 非常に苦しい答弁をなさっておるんですが、魅力ある産業であればこんなに離農がふえたり、あるいは経営状態、もう一戸当たりの借財の多さ、こういうことから考えまして、一体こんなに借財がたくさんできたその原因といいますか、その理由はどういうふうに受けとめておられるんですかね。

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 けさほど四人の参考人がおいでになって、いろいろ貴重な意見を聞かしていただいたんですが、この参考人の一致した意見というのはやはり輸入問題であります。結局国内で農林省が基本的に計画をしておる、そしてそれを進めている、それが結局輸入によって全部ぶっ壊されてしまうと、こういうことで非常に主体性のない農業の政策の展開になっていると、こういうことに尽きると思うんですよ。 そこで、輸入について考えてみますと、現在の、大臣も先ほど政務次官も…

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 私は常日ごろから思っておるんですが、外交が成功するかせぬかはいろいろの理由がありましょうけれども、やはり国内の国論の統一というのが一つの大きな背景、力になると思います。ところが、農林省は、日本の国内で、特に財界なんかが農業批判を強めている、あるいは財界なんかがこういう問題について、かえっていわゆる貿易摩擦のいけにえに農産物を出しておけばよろしいというような気持ちになっているんじゃないかというような空気、非常に農林省がそれに対…

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 この食糧の問題は、いまもお話がありましたように国の存立にかかわる問題ですから、現在でももう私は大変だと思っておるのに、これ以上緩めるということになるとこれはもう話にも何もならぬ、独立国としての自主性が全然なくなる、こういうふうに心配をいたします。特にこの貿易摩擦、また農産物が自由化されていないといっても、日本はもう世界一の食糧の輸入国になっているわけですから、これぐらい自由化しているという証拠でしょうし、こういう点をせめて国…

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 すでにもう変動が起こっているということもきょうは新聞その他で報じられております。ですから、その辺は特に敏感に反応していただいて、適切な指導をお願いしたいと思います。 それでは、時間もありませんので、畜産物の価格決定につきまして先ほど来いろいろ議論が出ているんですが、やはり価格がすべてじゃないとあなたはおっしゃっておりますが、すべてじゃないにしても、価格というのはやはり畜産農家にとりましては、これはもう最重要な課題でありまして…

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 非常にお考えになっていることが、現場の人たちの努力というんですか、苦労を無視した考え方に聞こえてならぬのですが、やはりものを再生産していく上においては生産費を補償できなければこれは話にならないということは、どうだれが考えても当然のことでありまして、そういう考え方をどうして持てないんだろうか、私どもはいつも疑問に思っているわけなんですが、現状、これでみんな納得して、畜産農家の皆さん方がこの方式で納得して、喜んでやっているんだと…

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 輸入規制の問題一つを見てみましても、非常にのんきなといいますか、安易な点があるように思えてなりません。 先ほど来お話が出ておりますように、価格の問題じゃなしに、あらゆる問題に手を打って、そして畜産の振興を図っていく、こういうふうにおっしゃっているんですから、今後とも格段の努力をお願いしたいと思います。 それでは最後になりましたが、畜産物の需給調整施策ですが、これはどっちにしても消費の拡大対策というもの、これをやはり推進してい…

公明党・国民会議1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○中野明君 じゃもう一点だけ。 けさほど参考人の意見の中にえさの問題が出ておりましたが、要するに、現在のえさ米とか、そういう問題は、お米の生産調整という面から強く起こってきているんだけれども、やはり畜産の面からえさの問題が起こってきて、そして両方が一緒になってやらなければいけないという問題提起があったわけなんですが、この点についてのお考えと今後の考え方ですね、それをお聞きして終わりたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/24

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(中野明君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十二日、藤田進君が委員を辞任され、その補欠として丸谷金保君が選任されました。 また、一月二十五日、丸谷金保君が委員を辞任され、その補欠として田中寿美子君が選任されました。 また、昨二十三日、佐藤昭夫君が委員を辞任され、その補欠として山中郁子君が選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1982/03/24

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(中野明君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 中川科学技術庁長官から科学技術振興のための基本施策についてその所信を聴取いたします。中川科学技術庁長官。

公明党・国民会議1982/03/24

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(中野明君) 以上で所信の表明を終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十五分散会

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 けさほど来各委員からいろいろ質問が出ておりますので、極力重複を避けましてお尋ねをしたいと思います。 まず第一点ですが、森林資源のわれわれの生活に及ぼす影響というものはこれは大変なものでありまして、非常に重要な仕事でございますが、マツクイムシの被害が全国的にほとんど蔓延するというふうな状況で、いまも議論がありましたが、現行法制定のときに五年以内に被害を全体として終息、微害の方向に持っていくと、このように政府は君明をされました。…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 それで、私お尋ねしておるのは、異常気象で被害が出たと、それは一応わかるんですが、ところが、平常な状態に戻ったときになおかつ、一たん発生したら気温が下がっても被害が減らないということについて、気温とそれから材線虫の因果関係といいますか、これはもう考え方を変えなきゃならぬというふうに思っておられるのか、それとも平常の気温に戻ったら鎮静の方向に向くと、このように思っておられるのか、その辺お聞きしたいんです。

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 そういうことになりますと、また将来、異常気象が発生しないとも限りません。そういう保証はどこにもないわけですが、そうすると、現在青森と北海道、秋田ぐらいですか被害の少ないの、が。そういうとこら辺も将来はやられる心配があると、このように見ておられるんですか。その辺どうでしょう。