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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/04/22

第96回 参議院 農林水産委員会 第9号

○中野明君 非常にこれ、何か事が起こりますとすべてが漁業者にしわ寄せが来て——私も足摺岬で油の流出を一遍回収する作業に従事したことがありますが、これは大変なものです。 〔理事宮田輝君退席、委員長着席〕 もうかちんかちんにアスファルトのように固まってしまって、それを移動させるのにまた軽油を入れて溶いてしないとどうもならぬ。ひどい目に遭ったことが何回かあります。保安庁もきょうはわざわざ来ていただきましたが、こういう初歩的なというか、船が運航…

公明党・国民会議1982/04/15

第96回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 大変御苦労さまでございます。 先ほど来お話が出ておりますが、私もこの制度ができまして十九年ということで、ずいぶんと皆様方も加入促進に御苦心があったと思いますが、しかしながら、お話にありましたように二四%というような加入率、これに対して本当に系統のいわゆる役職員の皆さん方といいますか、その方々が努力したにかかわらず二四%程度あるいは三十数%、これは養殖共済の方ですね、そういうことであるというこの実態といいますか、なぜ伸びなかっ…

公明党・国民会議1982/04/15

第96回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 中里参考人にお尋ねしますが、先ほど今回の改正、これは会長さんもおっしゃっておりましたが、あめとむちがやっぱり含まれていると。で、どっちかといえば少しでも甘い方が多いということで、一緒に改正案を、どう言うんですか、審議したと、こういうようにおっしゃっておるんですが、やはり足切りもあります。恒常的な病気の足切りというようなのが辛い面だろうと思うんですが、そういうことを含まれたこの改正案、これが実施されて、担当の全漁連として本当に…

公明党・国民会議1982/04/15

第96回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 時間もありませんので、この機会に漁連の会長さんでございます宮原さんに、この共済の問題以外になりますが、一応先ほどの御意見の中に、要するに水産物の消費と流通対策のことについてもお述べになっておられましたが、やはり最近魚離れとかいろいろ言われております。私どももいわゆる流通対策というんですか、浜で値が安くっても小売価格が下がらないというようなことで、高値安定みたいな形になっているという嫌いも感じないでもないんですが、この流通対策…

公明党・国民会議1982/04/15

第96回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 それじゃ最後に、大変これ小さな問題かもしれませんが、宮原会長さんに御見解をお聞きできればと思うんですが、最近は非常に御承知のように釣り人口がふえまして、そして一説には二千万とか言われておりますが、私、四国でございますが、非常に釣りで遭難をする人がおるわけですが、そうすると、漁師の方々は人命にかかわるということで仕事を投げ出して助けに行くんですが、ところがこの助かった人が、喜びはしているんでしょうけれども、そういうことに対して…

公明党・国民会議1982/04/15

第96回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 終わります。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十四日、山中郁子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月二日一日間、昭和五十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 中川科学技術庁長官より説明を求めます。中川科学技術庁長官。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) この際、お諮りいたします。 昭和五十七年度科学技術庁予算についての宮本官房長の説明は、これを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時十五分まで休憩いたします。 午後零時二十三分休憩 ―――――・――――― 午後一時十六分開会

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁についての委嘱審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) これをもって、昭和五十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総理府所管のうち科学技術庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○委員長(中野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十二分散会 ―――――・―――――

公明党・国民会議1982/04/01

第96回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中野明君 では、引き続いて二、三点お尋ねいたします。 このけさほど来の議論を通しましてもおわかりのように、この日本の農林水産業、まさに四面楚歌といいますか、大変な状況でございます。どの分野をとってみましても明るい材料は何もございません。その上に経済摩擦による外圧というのがのしかかろうとしておるわけなんですが、大臣の外圧に対する決意、これはたびたびお聞かせもいただきましたが、私が一番心配いたしますのは、外圧ももちろんでございますが、国内…

公明党・国民会議1982/04/01

第96回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中野明君 大臣の言われることは私理解できます。ただ、要するに農林水産省の役人の方々が、本当に日本の農業の現状というものを厳しい姿勢で認識をされて、みずから省みて、いままでのとおりでよかったのかどうか、これだけ批判があるということはやはりそれなりに問題点もなかったかという、その辺も反省がなければ、これは大臣の気持ちと全役人が同じ気持ちならばこれはこれほど結構なことはないわけですが、私はやはりいままでの現状に安住して、反省というか努力が足…

公明党・国民会議1982/04/01

第96回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中野明君 私がかねがね心配しておりますのは、机の上でいまそうおっしゃって非常に行政改革の一環としていいように感じるんですが、実際に市町村が策定をした、それについてどこかでこれコントロールをしなければ市町村が計画をしたとおり農水省がそのまま全部うのみで認めてくれるんならばこれにこしたことはありませんけれども、そういうわけにはまいらぬでしょう。そうすると、そこでコントロールせにゃいけません。それだけかえっていままでよりも複雑になるんじゃな…

公明党・国民会議1982/04/01

第96回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中野明君 重ねてお尋ねいたしますけれども、このこと自体が行政改革だと思っておられますか、どうです。

公明党・国民会議1982/04/01

第96回 参議院 農林水産委員会 第7号

○中野明君 これは基本的に考えが違うと思うんですが、いまのお話を聞いておりましてもコントロールするところをつくらなければならぬということで、かえっていままでよりも行政が複雑になるんじゃないか、人間も要るんじゃないかと、そういうような心配をし、仕事もふえるんじゃないかと、こういう懸念を私はぬぐい切れません、実際に出発してみればわかることでしょうけれども。そういう点私は、大臣ね、この行政改革という考え方なんですけれども、これは常々総理もおっ…