中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 大臣ね、私この当委員会でいろいろ議論さしていただいて、自分なりに議論しながら矛盾を感じておるところがあるんですが、とにかくすべての農林水産物の中でお互いに現状を再建さし、そして向上さしていこうとすれば、どうしても消費の拡大ということがもう外せないわけです。消費の拡大をしていくことによってその分野が発展するということはこれはわかるんですが、しかしながら、いま長官がおっしゃったように、国民の嗜好の動向というもの、これも無視できま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 国内の調整ということがまず基本にあって、そして消費の拡大、あるいは需要の動向に応じた対応、これが必要だろうと思いますので、これ大臣のいまのお話、せっかくの御努力を特に僕はお願いしたいと思います。 それで、時間が余りございませんので、ちょっとこの問題から外れるかもしれませんが、先日来、千葉の沖合いとか徳島の阿南市なんかで海難事故がありまして、そのために漁業に非常に被害が出て住民の人たちも漁民の人たちも困っていると、こういうこと…
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 どういうことでこんなことになるのかと思って不思議でたまらぬのですが、地元では結局、縦割り行政のいわゆる欠陥といいますか、政治に対して非常に不信を起こすような感じになっておるわけでして、灯台よりも百メートル先に突堤が出ていると、欠陥港じゃないかと、海上保安庁なりあるいは港湾管理者がそういうことがわからずに一年もそのままの状態であるということ自体が問題じゃないだろうかと、そういう素朴な市民の不満といいますか、あるわけです。全国に…
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 そうすると、一年間は事故が起こるかどうかびくびくして一年間過ごさなきゃならぬということなんですが、もし起こったときには港湾管理者の責任ですか、それともどこが責任をとるんですか。その点は僕は不勉強でわからぬのですが、保安庁わかりませんか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 それは事故のないのが結構でございますが、交通事故にしても何にしても事故を起こそうと思って事故を起こしている人は一人もおりませんで、だれでも事故を起こさぬように努力しているんですけれども起こるんですから、だからいまおっしゃっているように、この港はこの灯台から先まだ堤防が百メートルありますよと言うて、業者には言うたとおっしゃるんですけれども、何か緊急事態が起こって知らぬ人が入ってくるかもわかりません。台風とかあるいは濃霧警報とか…
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 そうしますと、現在の灯台はやっぱりそのままで生きているんですね。
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 生きとって別に先端にくっつけているわけですね。
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 そうすると、やっぱり灯台の方が高いし明るいし、間違う可能性、見間違う可能性というのはやっぱりありますね、灯台の方が高くて明るいし。ですから普通の船の人たちは灯台を頼りに行っているんですから、恐らく先端につけていると言ったって下の方でしょうから、灯台ほど高くないでしょうから。やっぱり間違う可能性がある、そういうことで、まあいまここで議論をしても始まらぬのですが、こういう欠陥港と見られるようなのが全国でどれぐらいあるんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○中野明君 全国で三十数基といえば三十数カ所ということでしょうけれども、そういう非常に何かこう行政の担当者が連携が悪いというんですか、それとも、いまのお話ではいずれの場合でも一年間はしんぼうしてもらわにゃいかぬのやというようなことになってくると、これは非常に厄介なことだと思うんですが、私は、きょうはこれ農林水産委員会ですからね、これ以上触れませんけれども、事故が起こったらやはりこれ水産物にもたちまち影響もできるし、今度のような場合はこれ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 けさほどからだんだんに法案の審議を初め、農林水産業を取り巻く厳しい現況について幅広い議論が行われているわけですが、まず私、最初に非常に心配しておりますのは、貿易摩擦で農林水産物が残存輸入品目をめぐっていろいろとアメリカとの間で問題になっております。 大臣は、非常な決意でわが国の農林水産業を守るためにがんばっていただいていることは、私どもも高く評価をしているわけですが、先日アメリカでガットに協議の場を移す、二国間で話し合うとい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 大臣のその決意を私どもも信頼をいたしまして、格段の不退転の決意で努力をしていただきたいと思います。少し空気が何だかおかしいような気がしてなりませんものですから重ねてお尋ねをしておきました。 それで、きょうこの法案の問題なんですが、いろいろ意見なり議論が出ておりますが、やはり今回の法律の改正の眼目は大体しぼられてきておりますが、大臣の提案理由の説明の中にも「中小漁業者の相互救済の精神を基調とした共済事業の実施」と、こういうこと…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 いまお答えをいただきましたが、それでそれなりの目算を持って改正をされていると思うんですが、この改正で加入者がふえると、このようにお考えになって改正を出されていると思うんですが、どの程度を想定をしておられますか。また最終的な目標をどこに置いておられますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 加入者をふやそうとすればどうしても、共済はこれは保険のようなものですから、義務加入というものを——全体的に義務加入になるのが理想でしょうけれども、そこまではとても無理かもしれませんが、義務加入を徹底するといいますか、ふやす以外にないんじゃないかと、私どももそう思います。そして、最初に申し上げましたように、相互救済の精神というもの、これは漁業を取り巻く環境というのは非常に厳しい。しかしながら、日本人の食生活から言って魚というも…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 この逆選択ということができるということはやっぱり義務加入がないからだと思います。それで私が非常に不思議に思っておりますのは、五十五年末で共済団体の赤字が、事業不足金ですか、これ百四十八億も出ております。現在もっとたくさんあるだろうと思います。だから不足金がこんなに出るということは逆に言えば漁業者はそれだけ助かっているということです。そうですね、不足金が出るということは漁業者の側から見たらそれだけ非常に助かってありがたい制度な…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 農林省の努力を特に期待をいたします。これは農林省だけじゃありません、関係の漁業団体あるいは漁業組合の指導者も本底にそれを考えないと、このような状態でいきよるとかえって批判が出てくるんじゃないか、それを私たちは憂えます。 それで、もう一つの不足金が出た原因に赤潮という問題が、五十二年、五十三年に赤潮が異常発生いたしまして大変大騒ぎになったんですが、この機会に、田灘農林水産大臣とは赤潮の議論をするのは初めてなんですが、赤潮という…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 大臣どうですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 これ共済にとりましても無関係でありませんで非常に大事な問題です。私は、赤潮のメカニズムが解明できない、これは確かに複合した複雑な要素があるから、ある意味ではわかります。しかしながら、環境庁が一生懸命になっているとか、あるいは公害研究所でやっているとか、いろいろ水産庁ももちろんやっているでしょうけれども、一番やっぱり本気で——一番基本的に影響が多いのは水産庁でしょう。そして、漁業のいわゆる生産基盤が破壊されるわけですから、そう…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 衝突の原因はどこにあると海上保安庁では見ておられますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 まだわかってないんですかね。私が知る範囲では、このタンカーの方が無灯火、全然灯をつけてなかったということで、全面的にタンカーが悪いということになっているやに承知しております。しかし、それはいずれ海難審判で出てくることでございましょうが、こういう非常識な——陸上でも無灯火といったら、もうこれは大変なことなんですが、海の上では、まして、油を積んでいるような船が無灯火で航行しているというようなことについての指導監督といいますか、今…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○中野明君 保険で当然補償が問題になってくるわけでしょうが、船が小さいものですからPI保険では恐らくどうにもならないだろうと、こういうふうにも私たち見ておりますが、国際基金での対応等、その点については水産庁は見通しは大丈夫ですか。