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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1982/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 そこで、わが国で育成された品種が外国で保護をされるためには、加盟国がどのような作物に保護を与えているかなど、その保護対象植物の種類と数の実態の把握、これが必要だろうと思うんですが、これどのようになさっておるのか。また、わが国で育成された品種の保護が可能になるなど、条約の加盟に対して、わが国としてのメリット、この辺をもう一度明確におっしゃっていただきたいんですが。

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 それで、条約に加盟することによりまして、海外からの出願もふえてくるんではないかと想像されるんですが、現在まで海外から出願された事例がどれぐらいあったか、また、わが国の諸外国への登録及び出願をどの程度見通しておられるのか、その辺ちょっとお知らせいただきたい。

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 最近は種苗の海外の採種が進展をしておると聞いておるんですが、種苗というのは国内で自給するのが一番妥当だと私ども思いますが、政府のこれに対する方針と対策の基本的な考え方をお伺いしておきたいんです。

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 じゃあ次に、種苗の品種登録制度が発足しておりますが、審査体制についてちょっとお尋ねしますが、種苗法に基づきまして新品種の保護制度が発足してからの品種登録の状況をちょっと見てみますと、出願は五十三年が九件ですか、五十四年七十六件、五十五年が百三十九件、五十六年が二百四十八件で、計が四百七十二件になっておりますが、これに対しまして登録は五十三年はゼロ、五十四年が十九、五十五年が五十一、五十六年が四十四と、現在までで二百三十八にな…

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 そうすると、現在はこの審査機関というのは都道府県の農業試験場が主な委託機関で、作物も非常に品種も多い、多様化しておるというような状況の中で、この審査官が十名と調査員が七十一名ですか、これで大体いけるんだろうか。ちょっと人員と施設の面で十分じゃないんじゃないかというような気がするんですが、いま端末を入れたり、いろいろ人的な操作以外に工夫をするというふうにおっしゃっておりますが、その辺もう一度お答えいただきたいんですが。

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 条約に加盟したりなんかしているものですからこれからふえるんじゃないかという心配をしてお尋ねをしておるわけです。 次に、五十七年度から新規事業として新品種適正普及促進事業というものが発足をしております。これについてどういう内容のものなのですか、ちょっと御説明をいただきたいのですが。

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 現行の品種登録制度が新品種の登録に当たりまして、その品種の優秀性ということは一切関係なしに登録されているというそういう制度になっております。ですから、この登録品種が急増してきますと栽培農家の品種選定、これに対して混乱が起こったり、あるいは新品種の導入におくれたり、あるいはまた、あわてて導入したために利用者が不利益をこうむったり、そういう心配が出てくるんではないかというふうに指摘をする人もおるわけですが、そこで政府として需要者…

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 それで現在のわが国の育種体制を見てみますと、国と県など公共機関での育種が主要農産物について主流をなしているというふうに承知しております。園芸作物については民間の育種者、この人たちが公共機関で育成研究したものを利用して商業上見合う育種を行っているというふうに私も見ておりますが、外国では民間育種というのが非常に盛んであると、このように聞いております。こういう観点からこの民間育種を振興するという、そういうことについての農水省の対策…

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 じゃ、もう一点聞いておきますが、現在のわが国の新品種の保護制度、このもとで公共機関におる、職務として行っておる研究者、この人の権利はどういう取り扱いになっておるんですか。不満とかトラブル、そういうことは発生しておらないのかどうか、その辺。

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 それじゃ、けさほども川村先生からもお尋ねがございましたが、近年、ライフサイエンス、いわゆる生命科学というんですか、遺伝子工学を含めて、こういうことが非常に脚光を浴びてきております。農業生産においても全く新しい技術発展の可能性をもたらすものだろうと私どもも認識はしておりますが、これについて農水省としても新しく予算も取って開発計画をなさろうとしておるんですが、具体的にちょっと御説明をいただきたいんです。

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 私ども仄聞しますと、ヨーロッパでは、どう言うんですか、トマトとポテトですか、ポマトですか、そういうものができるとか、肥料なしでもどんどん生産できるとか、そういうような研究が進んでいるというんですが、そういうこともあわせてやっぱり研究なさるんですか。

公明党・国民会議1982/07/08

第96回 参議院 農林水産委員会 第14号

○中野明君 じゃ大臣、最後に一言お答えいただいて終わりたいと思いますが、いま申し上げておりますライフサイエンスの問題は、これは農業部面にも、かなり諸外国、欧米なんかに比べてちょっと日本がおくれているんじゃないかと、このように言われておる分野なんですが、まあ今回五十七年度から予算をつけて、そして新たな開発計画がスタートするということで非常に私どもも結構なことだと思うわけですが、非常に遺伝子工学は問題がある分野でございますが、農業に大いにこ…

公明党・国民会議1982/04/28

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(中野明君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十七日、太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として塩出啓典君が選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1982/04/28

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(中野明君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1982/04/28

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(中野明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に塩出啓典君を指名いたします。 —————————————

公明党・国民会議1982/04/28

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(中野明君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に日本原子力船研究開発事業団専務理事倉本昌昭君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1982/04/28

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(中野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

公明党・国民会議1982/04/28

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(中野明君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1982/04/28

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(中野明君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後二時五十分まで休憩いたします。 午後零時六分休憩 —————・————— 午後二時五十一分開会

公明党・国民会議1982/04/28

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(中野明君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、科学技術振興のための基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。