中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1982/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 私は、農業協同組合法の一部を改正する法律案の質疑をしたいと思いますが、本題に入る前に二点だけお尋ねします。 その一点は、けさほど来同僚の村沢委員が指摘をしておられましたブロック書簡の問題でございますが、外務省と通産省とのやりとり、これをお聞きになっておりまして、農林大臣どういうふうにお考えになるか。非常に農林大臣の答弁にもありましたように、やはり窓口は農林省が一本だというふうにおっしゃっておりますが、外交が絡んできますから外…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 大臣の決意はよく承知しておるわけですが、けさほどからの外務省あるいは通産省と村沢委員とのやりとりを大臣もじっとお聞きになっておりまして、そういう大臣のおっしゃっている本筋はわかるわけなんですが、その裏で非常に不明朗な、しかも独立国として主権を疑われるような、そういう行動がとられているということ、これに対して農産物の交渉は交渉として、該当の農林大臣として閣議等で黙っておられるということは私はあり得ぬと思います。まことに潜越な話…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 大臣のおっしゃることはもう私よくわかっております。ただ、新聞でこれほど発表された、これをこのままでうやむやで何ともなかったんやということでほうっておくということは私は許されないと思うんです。間違いなら間違い、そんな事実はないんならないということをやはり明確にする場所がなければ、恐らく政府に対する農業関係者の不信というのはますますつのってくるんじゃないかと、こういうふうに思いますので、この点は村沢委員が追及しておられましたが、…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 大臣、これ非常に事がまだ途中で掌握も大変でしょうが、早急に災害対策本部を設置されるなりなんなりして、万全の体制をとって取り組んでいただきたい、このように要望しておきます。 それじゃ法案に入りたいと思います。けさほど来議論がありましたが、今回の法改正の一つの大きなねらいは内国為替取引の員外利用制限の撤廃ということ、これ一つの大きな柱でありますが、農協の中で、自国内で未取り扱いの農協があるということがけさほどの議論でもありました…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 大体いろいろ指導なり努力なりなさるんでしょうけれども、現在三百九十七も取り扱ってないわけですから、これなかなか大変だろうと、この作業は、私はそう思うんですが。最終的にいま局長がおっしゃったような条件になるのはどれぐらい期間を見ておられるんですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 それはどうしてもできないところは——もう一度ちょっと聞き取りにくかったんですけれども、どうしてもできないところは合併すると、そういうことですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 それは為替業務を代行する、そういうことで可能なんでしょうかね。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 わかりました。 それから、その次の問題は今回の全銀内為制度に加入をするということになりますと、条件を他の銀行と同じようにしなけりゃなりませんが、休みの日とか通信の時間帯とか共通のルールで運営することを要求されていると思いますが、そうなるとこの農協の事務処理に必要な体制ですね、土曜日の午後とかそれから休日、これなんかの窓口事務のあり方、こういう点について体制がうまくいくんだろうか、どういうふうに指導なさるつもりなのか、ちょっと…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 まだまだ調整せなけりゃならぬ部分は残っていると思いますが、そういう点をスムーズに移行するようにしてもらいたいと思いますが、私特に心配をしますのは、これは確かに為替業務の員外利用制限なんか撤廃することは望ましいと私も思いますけれども、とにかく農協の体制というものがいま現在でもさっきお話にありましたように三百九十七も農協が未取り扱いになっていると、こういう現状から一挙に員外利用制限を撤廃して果たして十分な体制が整うんだろうかと、…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 この不正事件といいますか、そういう最近の状況を資料でいただいたのですが、これはいま局長が言われたように、他の金融機関でもやはり事故はお金のことですからついて回っているようですが、特にこの農協の場合見せていただきますと着服が非常に多いんですね。ですからこれは質の問題だろうと思うんですよ、倫理観の問題、金を扱うというのは、銀行でもそれは着服はあるでしょうけれども、非常に不正貸し付けとかそういうことはあるとしても、着服が多いという…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 大蔵省はこの奨励金——これは私たち余り素人でよくわかりませんが、臨時金利調整法ですか、それにどういう関係がありますか。違反ですか、どうでしょう。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 農林省にお伺いしますが、こういう種類のお金を奨励金として支払いをしておった農協は、いままで調べられた中で、香川県だけで幾つ判明したのですか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 いま局長が言われたように、香川県にかなり農協があるんですが、その中で、昨年五十六年の九月以降に十四の農協の検査を行って、その中で半分これがあったと、まだ検査してないところがずいぶんたくさんあるということです。 それで、香川県でこういうことがあるということは、全国的にやはりこういう奨励金という形で部外者に、員外の人に余分の利子を払っているんじゃないかと、そういう心配をするんですが、その辺はどうなんでしょう。
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 それで、ほかも一遍徹底してお調べになった方がいいんじゃないかと思いますが、香川県はまだまだあるように地元でも言っております。どうしてこういうことをしなきゃならぬのだろうかと思って、私も不思議に思って現地にも行ってみたのですが、この庵治町というところは銀行は何もありません。農協だけが、一つの銀行の出張所か何かあるようですけれども、だから別に農協にそんなに——どう言うんですか、奨励金まで出してしなくても農協しかないんですから当然…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 それで農林省に聞きますが、この農協の内部の監査というのはどういう形式になっておるのですか。内部監査というのは、もう自主的な組合ですから、余り本気でやってないんじゃないかと。それで、これ組合員には損失を与えることになるでしょう。組合員に利益を何ぼか奨励金として還元したというならば私もわからぬことはありません、これは組合員でつくっている組織ですから。ところが、部外者に余分な奨励金まで払って、——そうすると、それだけやはり農協組合…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 この同じ東部農協がやはり公金を取り扱っているのに高松市というのがあります。この高松市では、奨励金はこんなものは要らぬということで、おかしいということで戻しているわけですね。ですから、本当にこの東部農協自体がやはりおかしいと自分では思っているはずですね。そういうことがなかなか直らないのはどういうものだろうかと思って、私も、そういうことが全国的に行われてるとしたらこれは大変なことですので、改めてそういう点についての通達もしていた…
第96回 参議院 農林水産委員会 第18号
○中野明君 非常に大臣おっしゃったように、これはこれからの課題として非常に私は大事になってくると思います。最近、何か新聞報道によりますと、与党さんの中でも農協のあり方について非常に厳しい御意見も出てるというような報道もなされております。やはり地域の中に溶け込んでやっていかなきゃなりませんけど、どこまでもやはり農協の設立の趣旨から言いまして、やはり農民が主体になってくるわけですから、そうなりますと、農業に従事している人がほとんどおらなくな…
第96回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中野明君 ちょっと本題に入る前に一、二お尋ねをしておきたいんですが、最近は非常に気象が異常な年が多いんですが、ことしは御案内のように空梅雨ということで、西日本が大変に降雨量が少なくて、水不足で農産物に影響が出始めておるんですが、農水省としてこの状況をどの程度まで把握なさっているか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中野明君 いま局長からお話がありましたが、非常に九州北部、それから中国、四国の瀬戸内海側ですか、特に佐賀県あたりは、六月の降雨量を気象庁で調べてもらいましたところ、十分の一ですね。きのうもちょっと心配して電話してみましたら、佐賀はかんかん日が照っておるというようなことで、北九州、福岡も大体これ一六%、愛媛は二四%で、ミカンなんかもちょっと被害が出始めている。広島、山口——山口は一九%ですから、そういうことで果樹とかあるいは夏野菜、園芸…
第96回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中野明君 非常にこれから後の雨量が心配になるんですが、ちょっと気象庁なんかの長期予報をお聞きしましても、余り多く望めぬような空気を私感じますので、注意深く見守っていただきたいと思います。 本題に入りたいと思います。 この種苗法の一部改正で、今回この条約に加盟することによりまして、わが国の新品種の育成者も海外において保護を受けられる範囲が広まったということなんですが、加盟諸外国に比べてわが国の育種の水準ですね、これはどういうふうに見てお…