中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1982/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 臨調といえども法律を無視して、あるいは憲法を無視してまでやれということはおっしゃってないと私は考えております。その点文部大臣しっかりがんばっていただきたいと思うわけですが、結局行政改革というのは福祉や教育にしわ寄せされるという代表的なものとしていつもこれが出てくるわけですね。今回もまた育英奨学金ですね、これに利子を取ろうじゃないかという話がまた持ち上がっているというんですが、これはどうですか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 文部大臣としてはどう思いますか。日本の現在の育英資金を受けている人たちの現状と、そしてこれに利子を取る、どうですか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 利子を取るどころか、これは中身をもっと充実してあげないと現状には合わぬと私は見ております。きょうはこのことで議論をこれ以上詰めようと思いませんが、そういうことを総理、行革とかなんとかで余りにも、どういうのですかね、弱い者いじめという代表のようにいつもこれ出てくるわけですが、非常に政治的にも、金額は私大したことないんじゃないかと思っております。政治的にもこれ非常に中曽根内閣のイメージとしても、総理が所信でも述べておられるように…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 お答えをしなければならないという、そういう御発言でございますが、まことにこれ情けないことでありまして、毎年毎年同じことを繰り返して、そして三月になってまただめでしたと、これでは大変でございます。特に馬場委員への答弁の中で、人勧とそして所得減税はこれはもう計算していませんと、こういう御答弁がありましたが、そのとおりですか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 そうしますと、これはちょっとその減税の問題については私も文句はあるんですけれども、まあそれはいいでしょう。ただ、それを入れていないとすると、なおさらこれは実現は不可能ですよ。だって、これを実現しようと思ったら民間消費にほとんどおんぶされなきゃいかぬのでしょう。ところが、人勧は凍結する、減税はない、こういう状況の中で、民間の予想では、平均して恐らく二・九いったらいい方だろうというのが民間の平均です。これ三・四ですから。もう一度…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 本当に政府の言うことが信用できないことばかりで、もうまことに情けないんですが、物価が安定したら消費は伸びると言っておられたのが、全然伸びないというのが去年でした。ですから、もうとにかく一々心配でしようがないので言うんですが、これ、もしこの見込みを間違ったら、もう財政再建どころじゃございませんよ。大変なことになると思いますので、それで心配をして聞いているわけです。 それでは、時間がございませんので次の問題に移りますが、これは決…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 総理、これをなくそうとしたら、どうすればよろしいでしょうか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 検査院にちょっとお尋ねしますけれども、検査院が指摘をしたいろいろ改善を要する事項等があります。その中で不当事項、これはまことにけしからぬと私も思うんですが、この不当事項というのはどういうことですか。もうこれは弁明の余地がないという問題なんですか、ちょっと説明してください。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 総理、これは行政改革以前の問題ですね。 それで、毎年毎年同じことを指摘されているというのは、私もう残念でならぬのですが、それも各省、各機関の中にそれぞれ内部的に監査体制というのが僕はあると思うんです。その人たちが責任を持って監査しているにかかわらないで、会計検査院が行って、そして調べたらこれだけ出てくるという。ですから、そうすると、内部機構の責任というのは一体どうなるのかということ、こういうことが問題になると思います。この辺…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 大臣ね、制度的にきちんと何か考えてほしいんですよ。そうしないと、返したら終りや、補助金を使い込んで見つかったら、返したらしまいやと、こういう考え方では後を絶ちませんので、そういうずさんな補助金の使い方をするようなら、補助金はその金額だけ削りますよと。そうしないと結局こういうことになると思うんです。 補助金の予算で総枠でこういきますと、おかしな補助金をやったところは恐らく次は切られるでしょう、そこは。そうすると、予算が変わらな…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 大蔵大臣にお尋ねしますが、いま人事院の問題は実務者会議で一生懸命やっていただいているんで、ことしのことは私はそちらにおまかせをして、来年の当初予算に——人事院の勧告を尊重するということは政府の基本方針で、これは間違いないと思いますので、尊重されるんなら来年の当初予算に組み込むべきであると、こういう考えでございますが、いかがでございますか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 人事院総裁にお尋ねしますが、もし予算の都合とかなんとか理屈をつけて計上されなかったとしたら、人事院はどう考えますか。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 しっかりしてくださいよ。 最後になりました。もう時間がありませんので、環境庁長官にお尋ねをいたします。 最近、環境行政が何か後退ぎみだという風潮が出てきております。まあ自民党の中でも環境庁もう要らぬのじゃないかというような説まで出す人がおって大騒ぎになったんですが、来年は公害健康被害補償制度の見直しのときです。これに対して財界からかなり見直せというようなことが出ているようですが、これはもってのほかだと私は思います。これに対す…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○中野明君 はい。 それから交通公害対策に対する考え、湖沼法の早期制定に対する考え方をお聞きしたいと思います。
第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(中野明君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本委員会の委員長に選任されました。よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(中野明君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(中野明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に後藤正夫君、林寛子君、吉田正雄君及び太田淳夫君を指名いたします。 ─────────────
第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(中野明君) 今般科学技術庁長官に就任されました安田隆明君及び科学技術政務次官に就任されました岩上二郎君から発言を求められておりますので、この際、順次発言を許します。安田科学技術庁長官。
第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(中野明君) 岩上科学技術政務次官。
第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(中野明君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 前国会閉会中、当委員会が行いました委員派遣につきましては、派遣委員から報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕